台風や大雨による災害に備えましょう!

2026年07月02日 更新

台風・大雨による災害

台風や局地的豪雨は、大量の雨を短時間で降らせるため、河川が増水したり堤防が決壊したりして水害(浸水や洪水)が起こることがあります。近年は治水事業が進み、大河川の氾濫は少なくはなっていますが、都市部では周辺地域の開発が進んで保水(遊水)機能が低下していることもあり、水害に占める都市部の被害の割合が増えています。

大雨が降る前、台風が来る前に備えましょう

・窓や雨戸はしっかりとカギをかけ、必要に応じて補強する。
・側溝や排水口は掃除して水はけを良くしておく。
・風で飛ばされそうな物は飛ばないよう固定したり、家の中へ格納する。
・非常用品を確認しておく。(懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池)、救急薬品、衣類、非常用食品、携帯ボンベ式コンロ、貴重品など)
・飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼ったり、万一の飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドをおろしておく
・水を確保する。(断水に備えて飲料水を確保するほか、浴槽に水を張るなどして生活用水を確保する。)
・避難場所、避難所を確認しておく。

新たな防災気象情報について

令和6年6月に取りまとめられた 「防災気象情報に関する検討会」の提言を踏まえ、令和8年5月29日から新たな防災気象情報の運用を開始しました。
河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮に関する情報等は、これまで警戒レベルとの対応が複雑でわかりにくくなっていましたが、今回の改善により、避難情報の5段階の警戒レベルに対応し、避難の判断をしやすくなっています。
例えば、これまでの大雨警報は、「レベル3大雨警報」という名称に変更になり、レベルの数字と一緒に情報が伝えられます。
レベル4やレベル3の情報が発表された場合には、キキクルや河川の水位情報等の情報を確認して早めの避難を心がけてください。
なお、河川毎に発表する河川氾濫に関する情報は、1級河川などの大きな河川に限って発表されるものですのでご留意願います。
※以上、気象庁HPより引用
新たな防災気象情報について(令和8年~)

問合せ先

  • 予防課 防火査察係
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