文化財防火デー
2026年01月05日 更新
1月26日は文化財防火デーです
昭和24年1月26日、奈良県法隆寺で火災が発生し国宝の十二面壁画が焼損しました。同年2月には愛媛県の松山城の筒井門など3棟が、6月には北海道の松前城の天守など2棟が焼損し、社会に大きな衝撃を与えました。
昭和24年に続いた文化財の火災により、「先人たちが残した文化財を火災から守ろう」という世論が高まり、昭和25年に文化財保護法が制定されました。
昭和30年から1月26日を「文化財防火デー」とし、文化財の防火設備の点検と整備を行うとともに、消防演習などを実施して文化財を火災から守る運動を展開することとなりました。
文化財防火デーについて(東京消防庁ホームぺージ)
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