防災とボランティア週間

2026年01月05日 更新

概要

1995年の阪神・淡路大震災を契機として、以後毎年1月15日~21日が「防災とボランティア週間」、1月17日が「防災とボランティアの日」に定められました。
「防災とボランティア週間」は、災害時におけるボランティア活動や自主的な防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図ることを目的としています。
災害時に備え、地域防災力を高めていくためには、平素から地域住民、事業所、ボランティア等が連携した防災訓練を実施していくことが大切です。
小金井消防署では、発生が懸念されている震災等に備え、「防災とボランティア週間」の期間中に「東京消防庁災害時支援ボランティア」の紹介をはじめ、震災等に備えた様々な広報を実施します。
是非この機会に、防災ボランティア活動や身近な震災対策について考えてみてはいかがでしょうか。

訓練風景

訓練風景1
小金井防災フェスタ
訓練風景2
総合震災消防訓練
訓練風景3
野川駅伝での応急救護訓練

参考資料

リーフレット(表)
リーフレット(裏)
ポスター(PDF:1.5MB)
リーフレット(PDF:1.2MB)

リンク先

防災とボランティア週間(東京消防庁ホームぺージ)
電子会議室(東京消防庁ホームぺージ)

問合せ先

  • 小金井消防署
  • 警防課
  • 防災安全係