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昭島消防署設立までの歴史

昭島消防署の設立に至るまでの主な歴史について掲載しています。

平成10年12月1日、昭島消防署(昭島市)が立川消防署(立川市・昭島市・国立市)から独立し、誕生しました。
1本署、2消防出張所、消防ポンプ車5台、はしご車1台、救急車2台、指揮隊車1台、 配置人員159名からスタートし、現在に至るまで日々、災害の発生に備えています。

消防署員一同、市民の、そして昭島市の明日を守りたいという熱い思いです。

1943年(昭和18年)10月

警視庁立川消防署開設(ポンプ車3台、署員34名)

1944年(昭和19年) 8月

北多摩郡昭和町、拝島村が立川消防署管轄区域に編入

1946年(昭和21年)10月

戦後初の火災予防運動実施

1948年(昭和23年) 2月

昭和出張所(昭和町福島824番地)落成、事務開始

1948年(昭和23年) 3月

自治体消防発足と同時に東京消防庁の前身である東京消防本部が誕生し、 立川地区(立川市、昭和町、谷保村)消防本部を設置

1948年(昭和23年) 5月

東京消防本部を東京消防庁と改称

1949年(昭和24年) 1月

立川地区消防本部第1回消防出初式を挙行

1953年(昭和28年) 4月

昭和町に119番回線敷設

1954年(昭和29年) 5月

昭和町と拝島村が合併し、市制施行、昭島市となる。これに伴い、昭和出張所を昭島出張所と改称

1957年(昭和32年) 6月

拝島地区の工場誘致により建物が増加したため、拝島分遣所を開設

1958年(昭和33年)12月

拝島分遣所を出張所に格上げ

1960年(昭和35年) 4月

東京都と立川市、昭島市、国立町の間に消防事務の委託に関する規約が成立(多摩地区の消防事務を初めて受託)し、立川地区消防本部を廃止して東京消防庁立川消防署として発足

1961年(昭和36年) 4月

三多摩地区を管轄する第八消防方面本部開設

1966年(昭和41年) 5月

昭和出張所庁舎落成

1967年(昭和42年)12月

第八消防方面本部に指令台が設置され、三多摩地区の119番通報集中化、運用開始

1971年(昭和46年) 4月

立川消防署が二級事業所に格付け、昭和出張所に所長が置かれた

1984年(昭和59年) 3月

大神出張所開設、事務開始

1984年(昭和59年) 7月

大神出張所に30メートル級はしご車配置

1998年(平成10年)12月

昭島消防署開署(立川消防署から独立)、拝島出張所を廃止し、昭島市松原町一丁目14番1号に本署を開設、 昭島出張所を昭和出張所に改称、大神出張所のはしご車を本署に配置

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