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救命の連鎖により消防総監感謝状を贈呈

 令和元年10月26日、京浜急行電鉄上り電車内で突然乗客の方が心肺停止の状態に陥る救急事故がありました。
 その時、偶然同じ電車に乗り合わせた東邦大学医療センター大森病院の医師である黒澤暁子さん、南木敏宏さんは、落ち着いた判断により、次の停車駅まで胸骨圧迫を行い、更には大森町駅到着後、同駅員の村田忍さんと協力し、119番通報及び除細動を実施する連携活動により乗客の方を救命できました。その迅速かつ的確な応急救護活動に対し、東京消防庁消防総監感謝状をお渡しいたしました。


      黒澤暁子さん 南木敏宏さん

          村田忍さん

 
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