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2022年8月16日 更新

その119、本当に緊急ですか?


現在、救急車の要請が非常に多く、近くの救急車が出場している場合、遠くにいる救急車が出動することになり、到着までに時間がかかることがあります。また、119番通報もつながりにくい状況が多く発生しています。

救命処置が必要な方など、一刻も早く、病院に行く必要のある人のもとに救急車が到着できるよう、救急車の適正利用にご協力をお願いします。

救急車要請の症状 高齢者用 救急車要請の症状 大人用
救急車要請の症状 子ども用 救急搬送の半数以上は軽症
ためらわず救急車を呼んでほしい症状(PDF:827KB)(総務省消防庁資料より抜粋)

都民のみなさんへのお願い

救急車の適正利用

救急要請が増えて近くの救急車が全て出動してしまうと、遠くから救急車が出動することになり、到着まで時間がかかってしまいます。緊急性がなく自分で病院に行ける場合は、救急車以外の交通機関等を利用してください。
 傷病者の様子や事故の状況などから、急いで病院へ連れて行ったほうが良いと思ったときには、迷わず119番通報をしてください。

適正利用動画1適正利用動画2
※ 画像をクリックすると東京消防庁公式YouTubeチャンネルに移動します。

医療機関案内・相談サービスの利用

●発熱症状がある場合
東京都発熱相談センター(東京都福祉保健局)

かかりつけ医のいない方や、接触確認アプリ「COCOA」から接触通知を受けた方からのご相談に応じています。


●夜間休日の子どもの症状に関する相談
子供の健康相談室(小児救急相談)「#8000」(東京都福祉保健局)

東京都では、保健所や保健センターが閉庁している時間帯に、子供の健康・救急に関する相談に、看護師や保健師等が応じています。


●自分で病院に行くことが可能な場合
医療機関案内サービス ひまわり(東京都福祉保健局)

医療機関の所在地、電話番号、診療科目、診療曜日・時間などを365日24時間ご案内しています。 ホームページ「ひまわり」の医療機関検索サービス では医療機関の情報を、ホームページやスマートフォンで探すことができます。


診療・検査医療機関の一覧(東京都福祉保健局)

発熱等、新型コロナウイルス感染症が疑われる症状がある場合の受診先を検索できます。


●新型コロナウイルス感染症で自宅療養中の方
自宅療養中の注意事項・相談窓口など(東京都福祉保健局)

自宅療養中の注意事項・相談窓口などをご紹介しています。


●救急車を呼ぶか迷ったら
ためらわず救急車を呼んでほしい症状(PDF:827KB)(総務省消防庁資料より抜粋)

「ためらわず救急車を呼んでほしい症状」に該当した場合は、速やかに119番に連絡してください。


東京版救急受診ガイド・救急相談センター

急な病気やケガをした場合に、「救急車を呼んだほうがいいのかな?」、「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな?」など迷った際の相談窓口です。


体調管理

猛暑が続くと熱中症による救急搬送が多くなります。また、新型コロナウイルスの影響により、マスクの着用や自宅で過ごすことが多い生活となっています。感染予防に配意し、熱中症予防対策をしましょう。

熱中症予防対策はコチラから


持病をお持ちの方や体調が悪い方は、早めにかかりつけ医に相談する等、症状が悪化する前の受診にご協力をお願いいたします。


119番通報がつながりにくい場合

つながるまで待つ

火災や事故などの発生時に119番通報をしても、つながりにくい場合がありますが、切らずにかけ続けてください。119番通報が急増した場合は、職員を増強し対応しています。


火災救助活動

近くの消防署・消防出張所に通報をする

近くの消防署または消防出張所で対応することができます。なお、普通回線での通話になりますので、通常の通話料金が発生します。

消防署を調べる





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