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みんなでゲッコウレスキュー隊に入ろう!
〜住宅用火災警報器の設置・点検・交換促進プロジェクト〜

(ゲッコウ=GEKKO=ヤモリ属の学名)
防災安全課

住宅火災の被害軽減には、火災を早く発見することが欠かせません。
火災の早期発見に役立つ機器が、住宅用火災警報器=住警器(じゅうけいき)です。
住警器は、天井や壁にはりつき、火災が発生しないか静かに見守っています。
そして、火災発生時に素早い行動がとれるように、火災の熱や煙を感知したときにはアラームを鳴らしてあなたを助けてくれます。

住警器は、まるい大きな目で「家」を「守」る、そして命を守る、まるでヤモリ=ゲッコウのような存在です。
都内では、平成22年4月にすべての住宅に設置が義務化されました。約10年が経過して、設置率は約90パーセントまで向上し、住警器による被害軽減の効果が明らかになっています。
しかし、住警器は設置後10年が経過すると、電池切れや電子部品の劣化により本来の性能を発揮できなくなるおそれがあります。

だから今こそ、皆さん自身が住警器の点検と交換を実践するレスキュー隊員になってもらい、自分たちの命を守ってもらいたいのです。

住警器を設置・点検・交換してくれた方を
東京消防庁ゲッコウレスキュー隊員に任命します!

任命イメージ
東京消防庁ゲッコウレスキュー隊任命イメージ
東京消防庁ゲッコウレスキュー隊任命イメージ
東京消防庁ゲッコウレスキュー隊任命イメージ
東京消防庁ゲッコウレスキュー隊任命イメージ

今なら、都内在住者を限定に、先着200名様にドアオープナーをプレゼントしています。
プレゼントの送付については、ツイッターメッセージ又はEメールにてお知らせします。

ドアオープナー イメージ

任命のながれ

  • 住警器を設置・点検・交換している画像に#ゲッコウレスキューをつけてツイートすると、その画像に隊のエンブレムと隊員番号を加工した任命画像をリツイートします。(設置・点検等の方法はこちら
  • メールの場合は、gekkorescue@tfd.metro.tokyo.jpに画像を送信していただければ、任命画像を返信します。
  • 投稿する画像は、住警器の点検等の様子がわかる画像であれば、特に顔や体の向きなどは問いません。
  • 投稿していただいた画像を配置して、ツイート画像及び広報用ポスターを制作する予定です。
エンブレム イメージ
エンブレム
Check!住宅用火災警報器の点検方法

プロジェクト専用ツイッターアカウントはこちら( @Tokyo_Fire_D_GR)

アカウントポリシーはこちら

参加する際の注意事項

  • 住警器の設置・点検・交換には、高所での作業が伴います。身の安全を第一に考え、高所作業と撮影を同時に行うなどの行為は行わないでください。
  • 自宅やご家族の住まいに設置されている住警器を撮影してください。一定規模以上のマンション等に設置されている自動火災報知設備等の感知器を取り外さないよう注意してください。
  • 本事業にご参加いただいた方のアカウント名、ユーザー名、メールアドレス等の個人情報については、当庁において厳重に管理するとともに、本事業の推進以外の目的で使用することはありません。
  • 本事業への参加に伴い生じた損害等につきましては、当庁は責任を負いかねます。
  • ご参加の際は、投稿した画像が当庁HP、ツイッター、ポスター等に掲載され、消防署の掲示板に掲示されるなど、住警器に関する普及啓発に活用される可能性があることを予めご了承ください。
    ただし、スペースの関係上、全ての画像を採用することはできません。また、当庁が広報に使用できないと判断した画像については、任命を行わないことがあります。
  • 画像を撮影する際は、顔貌以外の予期せぬ個人情報等が写り込まないようご注意ください。
  • メールによる参加の場合、gekkorescue@tfd.metro.tokyo.jpからのメールが受信できるよう設定を確認してください。
  • 当庁がメールで返信した画像を開封するには、開封パスワードが必要です。2通目のメールで開封パスワードを送信しますので、これを使用して添付ファイルを開封してください。皆様がご使用の機器・環境によっては、開封が上手くいかない場合がありますので、予めご了承ください。
  • 非公開としているツイッターアカウントからの参加はできません。

Q&A

ゲッコウってどういう意味?

ヤモリ科ヤモリ属の学名Gekkoからとっています。

壁や天井にはりついて「家」を「守」ること、丸い大きな目を持ち危険を感じると鳴くことなどから、住警器をヤモリに見立てています。

住警器ってなに?マンションなどに設置されているものとは違うの?

住宅用火災警報器は、主に戸建住宅に設置するもので、火災を感知する部分と、警報を行う部分が一体となっています。

一定規模以上のマンション等には「自動火災報知設備」が設置されていて、建物のどこかで火災を感知した場合、受信機に信号を送り、広範囲に警報を発することができます。

どちらも火災による熱または煙を感知し、火災の発生を知らせる役割は同じですが、「自動火災報知設備」は個人で点検・交換をする必要はありません。

住宅用火災警報器の設置基準等についてはこちらをご覧ください。

メール送信した画像も、ツイッターで紹介されてしまうの?

メールで送信していただいた画像も、ツイッターで紹介させていただくことがあります。また、当庁が後日作成するポスターに画像が掲載される可能性があることを予めご了承ください。

都内の人だけしか対応してくれないの?

原則として都内にお住まいの方を対象にしていますが、ハッシュタグツイートまたはメールしていただいた方に対しては、出来るかぎり対応します。

ただし、自治体によって設置すべき場所等が異なる場合がありますので、設置基準等については管轄区市町村にお問合せ下さい。

リンク

  • 住警器について、詳しくはこちら
  • 住警器の被害軽減効果についてはこちら
  • 東京消防庁ゲッコウレスキュー隊公式ツイッターアカウントはこちら
  • 東京消防庁公式ツイッターアカウントはこちら