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STOP!子どもの事故シリーズ @

事故から子どもを守ろう

STOP!子どもの事故

東京消防庁

リーフレット版はこちら(PDF1.21MB)PDFファイル

1日に約38人以上の子どもが救急搬送!!

日常生活の中でケガをして、1年間に13,927人の子ども(12歳以下)が救急車で医療機関へ搬送されています。1日にすると約38人もの子どもが救急車で搬送されています。特に、1歳児、2歳児が多くなっています。

画像:年齢別の救急搬送人員(平成30年中)
年齢別の救急搬送人員(平成30年中)

5歳以下の事故種別ごと救急搬送人員と中等症以上の割合(平成30年中
5歳以下の事故種別ごと救急搬送人員と中等症以上の割合(平成30年中)
※「その他」「不明」を除く

同じような年齢で同じような事故が繰り返し起きています。過去に起きた事例を知り、予防対策をとることで、防げる事故が多くあるのです。

家の中の危険を確認しましょう!!

~子どもの成長とともに危険がないか確認しましょう~

年齢ごとに見る特徴的な事故

0歳
ベッドソファといった家具などから「落ちる」事故が多く発生しています。また、包み・袋たばこ玩具「誤って飲み込む」事故も多く発生しており、何でも口に入れてしまう特徴がみてとれます。
また、乳児用のミルクでも、窒息してしまう事故が発生しています。

1歳
一人歩きを始める頃で、階段椅子ベッドなどから「落ちる」事故や机・テーブルその他の家具に起因する「ころぶ」事故、「ぶつかる」事故が多く発生しているのが特徴です。

2歳
椅子机・テーブルなどの家具類に起因する「ころぶ」事故が多く発生しています。自転車の補助イスから「落ちる」事故や手動ドア「はさむ・はさまれる」事故も多く発生しているのが特徴です。

3~5歳
階段机・テーブル「ころぶ」事故が多く発生しています。また、自転車の補助イスから「落ちる」事故、アメ玉類玩具などを「誤って飲み込む」事故も多く発生しているのが特徴です。

データは、東京消防庁管内で救急搬送されたもの。
東京都のうち、稲城市、島しょ地区を除く地域

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