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東京消防庁赤坂消防署安全・安心コーナー地震関係

地震時の行動

地震に対する備え

地震発生時にあわてて避難しようとすると、転倒してけがをしたり、揺れが激しい時に火を消そうとすると、転倒して鍋のお湯をかぶるなどケガをするおそれがあります。緊急地震速報を受けたり地震の揺れを感じたら、受傷事故を防止するために、まず、身の安全を最優先しましょう。

また、身の安全を図ることで、ケガを防ぐことができるだけでなく、地震後の避難や救出・救護などの重要な行動に速やかに移行できます。

地震発生時には、まず身の安全を確保することが何よりも大切です。

安全スペースへの退避[緊急地震速報を受けたとき]

重量物から離れ、慌てずに安全スペースへ避難し、身の安全を図りましょう。

安全スペースへの退避[緊急地震速報を受けたとき]
地震時の身の安全の図り方

テーブルの下や、物が「倒れてこない」、「落ちてこない」「移動してこない」空間に身を寄せ、姿勢を低くしましょう.

地震時の安全波の図り方の図

テーブルなどの足を保持して身の安定を図りましょう。

手すりがある場合には、手すりにつかまって(手すりがない場合は、四つん這いになる)姿勢を低くしましょう。

地震時に座ったままでは不安定だと転がることを示す図

安定がなくなり、座ったまま転倒する可能性があるので、完全には座らないようにしましょう。

東京消防庁では、地震時の行動について、「地震その時10のポイント」、震災被害の軽減に向け、「地震に対する10の備え」を作成しているので、参考にしてください。
地震に対する10の備え地震 その時10のポイント 「東京消防庁ホームページ」
「地震 その時10のポイント」へ
「東京消防庁ホームページ」
「地震に対する10の備え」へ
⇒家具類の転倒・落下・移動防止対策はこちらをご覧ください。

震災の発生状況と避難

大地震の発生から、応急対策の収束までの避難の流れです。
避難の流れ
広域避難場所とは?

大地震で万が一延焼火災が発生した場合、または建物の倒壊の危険性のある場合において生命や身体の安全を確保するために、避難する施設や場所です。

広域避難場所への避難は原則的に集団で行い、災害時には、区民に限らず在勤の方々も避難します。

広域避難場所−迎賓館 広域避難場所−神宮外苑
迎賓館一帯 明治神宮外苑地区
広域避難場所−青山墓地 避難所
赤坂地区は「地区内残留地域」です。

港区の広域避難場所・避難所はこちら
⇒「港区ホームページ」
広域避難場所へ
青山墓地一帯
一時集合場所とは?

広域避難場所への避難については、パニックの防止、相互扶助、秩序ある避難行動がとれる集団避難を原則としています。

一時集合場所とは、地域住民が集団避難を行なうために、一時的に集合する場所として選定されたものです。

避難所とは?

災害時または避難の勧告・指示が発令された時、被災者の方々を一時的に収容するために、区立小・中学校などを避難所として、町会または学区の単位で開設します。

その他

家具の転倒・落下・移動防止対策はこちら

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