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電子学習室

消防のおしごと

火事と救急 5/10

火ひを消けすしごと ~他ほかの機関きかんとの連携れんけい~

火事(かじ)の時(とき)は消防(しょうぼう)署(しょ)などの東京(とうきょう)消防庁(しょうぼうちょう)の組織(そしき)だけでなく、外部(がいぶ)の組織(そしき)とも連携(れんけい)して活動(かつどう)にあたります。

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    警察(けいさつ)
    消防車(しょうぼうしゃ)がたくさん停(と)まった道路(どうろ)の交通(こうつう)整理(せいり)をしてくれたり、火事(かじ)の被害者(ひがいしゃ)の身元(みもと)確認(かくにん)などをしてくれています。また、火事(かじ)がおさまったあとは現場(げんば)の保存(ほぞん)や、放火(ほうか)かどうかの調査(ちょうさ)などもしています。
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    電力(でんりょく)会社(がいしゃ)
    火事(かじ)で電線(でんせん)が切(き)れそうなときや、電線(でんせん)が燃(も)えて切(き)れてしまったときなどに連絡(れんらく)します。火事(かじ)による電力(でんりょく)への影響(えいきょう)をおさえるために協力(きょうりょく)しあっています。
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    ガス会社(かいしゃ)
    火事(かじ)のとき、ガス栓(せん)からガスが噴(ふ)き出(だ)したら大変(たいへん)です。そのようなことが起(お)こらないように、ガス(がす)会社(がいしゃ)に連絡(れんらく)し、ガスを止(と)めてもらうなどしています。
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    水道(すいどう)局(きょく)
    火事(かじ)で建物(たてもの)がくずれてしまい、水道管(すいどうかん)がきずついているときなどに連絡(れんらく)します。みなさんのおうちの水(みず)が止(と)まらないように協力(きょうりょく)してもらっています。