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電子学習室

消防のおしごと

火事と救急 9/10

命いのちを救すくうしごと ~他ほかの機関きかんとの連携れんけい~

病院びょういん
救急(きゅうきゅう)隊(たい)は、けがや病気(びょうき)の人(ひと)に応急(おうきゅう)処置(しょち)をしながら、症状(しょうじょう)に適(てき)した病院(びょういん)に搬送(はんそう)します。病院(びょういん)は、救急車(きゅうきゅうしゃ)が到着(とうちゃく)したらすぐに処置(しょち)ができるよう、電話(でんわ)で救急(きゅうきゅう)隊(たい)から、具合(ぐあい)の悪(わる)い方(ほう)の状況(じょうきょう)を細(こま)かく確認(かくにん)し、準備(じゅんび)をします。

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警察けいさつ
交通(こうつう)事故(じこ)やケンカ等(など)でけがをした人(ひと)がいる場合(ばあい)は、警察官(けいさつかん)と一緒(いっしょ)に活動(かつどう)をします。救急(きゅうきゅう)隊(たい)はけが人(にん)の対応(たいおう)を、警察官(けいさつかん)は、事故(じこ)や事件(じけん)の捜査(そうさ)をします。お互(たが)いに現場(げんば)で得(え)た情報(じょうほう)を共有(きょうゆう)することで、お互(たが)いの仕事(しごと)をスムーズに行(おこな)うことができます。

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保健所ほけんじょ
新型(しんがた)コロナウイルス(covid-19)等(など)の感染症(かんせんしょう)患者(かんじゃ)(感染(かんせん)疑(うたが)いの人(ひと))を搬送(はんそう)する場合(ばあい)、保健所(ほけんじょ)に連絡(れんらく)をします。「感染症(かんせんしょう)」は、とても危険(きけん)な症状(しょうじょう)を引(ひ)き起(お)こすものがほとんどなので、保健所(ほけんじょ)で把握(はあく)し、病院(びょういん)と協力(きょうりょく)して感染症(かんせんしょう)が広(ひろ)まらないように対策(たいさく)をとります。

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