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電子学習室

リモート防災学習 火災編 ~小学校5・6年生用~

3-6知識ちしき

火災警報器かさいけいほうきとは何なにか

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★ポイント★

火災警報器かさいけいほうきは、大おおきな音おとで火災かさいを知しらせてくれる機械きかい。熱ねつや煙けむりを感かんじて、火災かさいを知しらせてくれる。

  • 学校がっこうの自動火災報知設備じどうかさいほうちせつび
    • 教室きょうしつの天井てんじょうには、感知器かんちきが付ついている。
    • 非常ひじょうベルの押おしボタン
      感知器かんちきが火災かさいを感かんじる前まえに、火災かさいを見みつけた人ひとが廊下ろうかの赤あかランプの下したにある非常ひじょうベルの押おしボタンを押おして、ベルを鳴ならすことができる。
    • 職員室しょくいんしつなどでは、火災発生場かさいはっせいばしょが分わかる。
  • 家いえに付つける火災警報器かさいけいほうき(住宅用火災警報器じゅうたくようかさいけいほうき=住警器じゅうけいき)
    • 家いえには、どこに付ついているのか調しらべてみる。
    • 火災かさいを感かんじた感知器かんちきは、警報音けいほうおん、または、音声おんせいを出だす。
    • 音おとが聞きこえたら、火災かさいが発生はっせいしていると思おもって、すぐに家いえの外そとに逃にげる。