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リモート防災学習 地震編 ~小学校5・6年生用~

行動(学校・家) 1/7
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地震じしんだ!まず身の安全!

家いえ、学校がっこう、外などでグラッと揺ゆれを感かんじたら、揺ゆれがおさまるまで、

まず自分じぶん頭あたまや身体からだを守まもることが大切たいせつ

  • 学校がっこうでは
    1. 防災ぼうさいずきんやヘルメットをかぶれる時ときには、かぶってから机などの下したにもぐる。
    2. 身体からだが揺ゆれに耐たえられるように、赤あかちゃんのハイハイの姿勢しせいを取る。また、机やテーブルが動いてしまわないように、机・テーブルの脚を両手りょうてでしっかりとおさえる。
  • 家いえでは
    1. 自分じぶんの周りの様子をよく見て、倒れてきそうなもの・落ちてきそうなものに気をつけて、テーブルやベッドの下したでできるかぎり頭あたまや身体からだを守まもる。
    2. 例えば手提げ袋、クッション、板やダンボール箱など、その場で身近にあるものを利用して頭あたまや身体からだを守まもる。
    3. 家いえのトイレ、風呂場、洗面所や玄関などの狭い場所は、大おおきな部屋と比べると、柱や壁が多おおいので安全である。 ※まず身の安全 揺ゆれがおさまったら、出口を確保