EV救急車

2026年09月04日 更新

 この車両は、全国初となる電気自動車の救急車として、令和2年5月から運用が開始されました。通常の救急車と同様に、救急隊長を含む3名が乗車し、救命処置に必要な資機材を搭載しています。
 このEV救急車の特徴は、エンジンが無いことによる走行時の車内騒音、内燃機固有振動を低減しており、傷病者に優しい車両です。さらに、日中における救急需要への対応や女性活躍など多様な働き方の推進を目的として、日中のみ稼働するデイタイム救急隊が運用しています。

スペック

全長:
5.8m
全幅:
2.1m
全高:
2.7m
車両総重量:
3,300kg
乗車定員:
7名

問合せ先

  • 予防課防火管理係
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