尾久消防署の活動
2026年07月02日 更新
署員が話す「林野火災のリアル」 講演を実施しました
令和8年6月25日(木)尾久消防懇話会の定期総会において当署の署員が講演を行いました。本年4月に岩手県大槌町で発生した林野火災に、緊急消防援助隊として尾久消防署から9名が出場したことを受け、会長から定期総会の中で会員の方々に署員の活動等を話して欲しいと依頼があり実現したものです。
講演は、第6次派遣隊として出場したはしご隊長が行い、林野火災の消火困難性や後方支援任務内容などテレビではあまり語られない“リアル”を伝えました。
会員の皆様からは「尾久消防署の隊員が全国の災害に出場していることを誇りに思う」「決して他人事ではないと感じた」との声があがりました。
また、講演後には多くの質問を受けるなど、消防署としても情報発信をする大変貴重な機会となりました。
講演は、第6次派遣隊として出場したはしご隊長が行い、林野火災の消火困難性や後方支援任務内容などテレビではあまり語られない“リアル”を伝えました。
会員の皆様からは「尾久消防署の隊員が全国の災害に出場していることを誇りに思う」「決して他人事ではないと感じた」との声があがりました。
また、講演後には多くの質問を受けるなど、消防署としても情報発信をする大変貴重な機会となりました。
荒川区内の総力で台風に挑む!荒川区・第六消防方面合同総合水防訓練を実施しました
令和8年6月20日(土)区立東尾久運動場において、令和8年度方面合同総合水防訓練を実施しました。当庁のほかに、水防管理団体である荒川区、荒川区消防団、警視庁、東京電力等10機関が参加し、合計259名・車両5台・ドローン1基で訓練を実施しました。
消防隊と消防団が連携した水防工法をはじめとし、即応対処部隊によるドローンを活用した上空からの情報収集、町会・尾久消防少年団・中学校防災部による簡易水防工法、6HRによる雨風で倒壊した家屋からの救助活動などを実施しました。実践的な訓練を通して関係機関との連携要領を確認することができ、水災対応力を高めることができました。
これから台風の時期を迎えます。この訓練を振り返り、水災に対して万全の体制を整えてまいります。
消防隊と消防団が連携した水防工法をはじめとし、即応対処部隊によるドローンを活用した上空からの情報収集、町会・尾久消防少年団・中学校防災部による簡易水防工法、6HRによる雨風で倒壊した家屋からの救助活動などを実施しました。実践的な訓練を通して関係機関との連携要領を確認することができ、水災対応力を高めることができました。
これから台風の時期を迎えます。この訓練を振り返り、水災に対して万全の体制を整えてまいります。
元気な絵がいっぱい! はたらく消防の写生会優秀作品審査会を実施しました
令和8年5月28日(木)荒川区立尾久図書館にて第75回はたらく消防の写生会優秀作品審査会を行いました。
本審査会は、内部審査員として署幹部が参加したほか、外部審査員として荒川区美術連盟の先生2名と尾久図書館長を迎えて実施しました。各学校から選ばれた62作品の中から、厳正な審査により、特に優秀な24作品が選ばれました。
審査終了後、審査員からは「元気な絵がいっぱいでこちらも元気をもらった」との声があがりました。選出された優秀作品は、今後荒川区内の施設で展示を予定しています。
本審査会は、内部審査員として署幹部が参加したほか、外部審査員として荒川区美術連盟の先生2名と尾久図書館長を迎えて実施しました。各学校から選ばれた62作品の中から、厳正な審査により、特に優秀な24作品が選ばれました。
審査終了後、審査員からは「元気な絵がいっぱいでこちらも元気をもらった」との声があがりました。選出された優秀作品は、今後荒川区内の施設で展示を予定しています。
犯罪や非行のない明るい社会をつくろう! 尾久消防少年団がパレードに参加しました
令和8年6月7日(日)尾久消防少年団は「社会を明るくする運動」のパレードに参加し、火災予防や救急車の適時・適切な利用を呼びかけました。
この「社会を明るくする運動」とは、犯罪のない安全で安心な地域社会を築くための全国的な啓発運動です。パレードには区内小・中学生の吹奏楽部等も参加し、沿道からのたくさんの声援を受けながら、尾久消防署前の都電通り沿いを行進しました。
尾久消防少年団は今後も各種行事に積極的に参加し、時機を捉えた広報やPR活動に努めてまいります。
この「社会を明るくする運動」とは、犯罪のない安全で安心な地域社会を築くための全国的な啓発運動です。パレードには区内小・中学生の吹奏楽部等も参加し、沿道からのたくさんの声援を受けながら、尾久消防署前の都電通り沿いを行進しました。
尾久消防少年団は今後も各種行事に積極的に参加し、時機を捉えた広報やPR活動に努めてまいります。
初夏の風物詩“素戔雄神社天王祭”を守り抜く 消防特別警戒を実施しました
令和8年6月6日(土) 荒川区の無形民俗文化遺産に登録されている「素戔雄神社天王祭」の消防特別警戒を尾久消防団とともに実施しました。現地警戒本部を2か所開設し、署警戒本部とそれぞれ密に連携を取りながら、天王祭を盛り上げる地域住民と、来場者の安全・安心のために万全の体制をとりました。
毎年6月に行われる天王祭は、悪疫退散・除災招福・郷土繁栄を願うお祭りです。四間半(約8.1m)の長い担ぎ棒で担ぐ大神輿を筆頭に、中神輿、子供神輿の3基が登場し、荒川区内の61ヶ町を練り歩きます。中でも神輿の屋根に載る鳳凰が地面につくほど左右へ激しく振られる「神輿振り」は圧巻です。
今後も、地域の皆様が街の行事を安心して実施できるよう、消防として万全の体制を整えてまいります。
毎年6月に行われる天王祭は、悪疫退散・除災招福・郷土繁栄を願うお祭りです。四間半(約8.1m)の長い担ぎ棒で担ぐ大神輿を筆頭に、中神輿、子供神輿の3基が登場し、荒川区内の61ヶ町を練り歩きます。中でも神輿の屋根に載る鳳凰が地面につくほど左右へ激しく振られる「神輿振り」は圧巻です。
今後も、地域の皆様が街の行事を安心して実施できるよう、消防として万全の体制を整えてまいります。
特別消火中隊及びポンプ中隊訓練効果確認を実施しました!
令和8年5月13日(水)から5月15日(金)までの3日間、第六消防方面消防救助機動部隊敷地内において、特別消火中隊及びポンプ中隊訓練効果確認を実施しました。
今回の確認は、2階建て住宅の2階から出火し、住宅の中に逃げ遅れた人がいるという内容で行いました。
当日は気温が27℃まで上昇し例年以上に暑い気候でしたが、消防隊は消火技術や救出技術など日頃の成果を発揮することができ、非常に効果の高い訓練となりました。
今回の確認は、2階建て住宅の2階から出火し、住宅の中に逃げ遅れた人がいるという内容で行いました。
当日は気温が27℃まで上昇し例年以上に暑い気候でしたが、消防隊は消火技術や救出技術など日頃の成果を発揮することができ、非常に効果の高い訓練となりました。
普段とは一味違う“体験型自衛消防訓練” 自衛消防スキルアップ講習会を実施しました!
令和8年5月22日(金)尾久消防署本署にて「自衛消防スキルアップ講習会」を実施し、41事業所、70名の方々に参加していただきました。
まちかど防災訓練車と屋内消火栓を活用した初期消火訓練を始めとし、自動火災報知設備の取扱い、ARゴーグルを使用した煙体験、応急救護訓練等を受講していただきました。 参加者からは、「いろいろな体験が出来て勉強になった」などの声があがり、普段ではなかなか取り扱えない訓練用資器材を活用した“体験型自衛消防訓練”に難しさを感じつつも楽しく学んでいただくことができました。
今後も、地域の方々の自衛消防力がより一層向上し、災害発生時に被害を最小限にとどめられるよう、地域特性に応じた指導を行っていきます。
まちかど防災訓練車と屋内消火栓を活用した初期消火訓練を始めとし、自動火災報知設備の取扱い、ARゴーグルを使用した煙体験、応急救護訓練等を受講していただきました。 参加者からは、「いろいろな体験が出来て勉強になった」などの声があがり、普段ではなかなか取り扱えない訓練用資器材を活用した“体験型自衛消防訓練”に難しさを感じつつも楽しく学んでいただくことができました。
今後も、地域の方々の自衛消防力がより一層向上し、災害発生時に被害を最小限にとどめられるよう、地域特性に応じた指導を行っていきます。
白熱の接戦!令和8年度尾久消防団消防操法審査会を実施
令和8年5月17日(日)北区堀船四丁目2番にある株式会社朝日プリンテック、日本製紙物流株式会社、株式会社読売プリントメディアの各社がある敷地内において、令和8年度尾久消防団消防操法審査会を実施しました。
各分団とも4月初めから約1か月半訓練に励み、当日は30℃を超える過酷な環境の中、その訓練成果を発揮していました。白熱の接戦を制し優勝した第四分団には、消防署長から賞状と優勝杯が、滝口荒川区長から優勝旗と盾がそれぞれ授与されました。
審査結果発表までの時間には、尾久消防少年団による活動披露を実施しました。地域の方々に日頃の訓練成果を発表する貴重な機会となり、地域の防災リーダーとして成長することができました。
来場者からは「消防団の日頃からの努力に地域住民として感謝している。地域の安全安心のためこれからも頑張ってもらいたい。」といった応援の声が寄せられました。
各分団とも4月初めから約1か月半訓練に励み、当日は30℃を超える過酷な環境の中、その訓練成果を発揮していました。白熱の接戦を制し優勝した第四分団には、消防署長から賞状と優勝杯が、滝口荒川区長から優勝旗と盾がそれぞれ授与されました。
審査結果発表までの時間には、尾久消防少年団による活動披露を実施しました。地域の方々に日頃の訓練成果を発表する貴重な機会となり、地域の防災リーダーとして成長することができました。
来場者からは「消防団の日頃からの努力に地域住民として感謝している。地域の安全安心のためこれからも頑張ってもらいたい。」といった応援の声が寄せられました。
斎場のイベントにVR防災体験車が登場!
令和8年5月16日(土)荒川区町屋一丁目にある町屋斎場で「地域感謝の集い」が開催され、斎場からの依頼を受けて尾久消防署が参加しました。この行事は町屋斎場の休館日を利用し、年に一度地域住民に向けて行われているもので、今年で4回目となります。当日は約1,000人が来場しました。
来場者に初期消火訓練等の体験をしてもらう中、注目を集めたのが4名乗りのVR防災体験車(SVR)です。SVRは今年4月から運用が開始され、23区に点在する木造密集地域や狭隘道路のある場所での運用を可能とした車です。従来の8名乗りのVR防災体験車と同様にリアルな災害体験ができ、行事開始直後から長蛇の列ができていました。今後も地域の行事を通して、都民の防火防災意識を高めていきます。
来場者に初期消火訓練等の体験をしてもらう中、注目を集めたのが4名乗りのVR防災体験車(SVR)です。SVRは今年4月から運用が開始され、23区に点在する木造密集地域や狭隘道路のある場所での運用を可能とした車です。従来の8名乗りのVR防災体験車と同様にリアルな災害体験ができ、行事開始直後から長蛇の列ができていました。今後も地域の行事を通して、都民の防火防災意識を高めていきます。
消防団員も参戦!はたらく消防の写生会を実施しました
令和8年4月9日(木)から5月12日(火)まで、小学校9校において“はたらく消防の写生会”を実施しました。
今年度はポンプ車・救急車に加え、消防団可搬ポンプ積載車と消防団員2名が各学校に出向しました。消防団員が普段はそれぞれの仕事や勉強をしながら“二足のわらじ”で街を守っていることを児童に説明すると、児童たちは「かっこいい!」と目をキラキラさせて消防団員を描いていました。
今後は優秀作品の展示会と表彰式を予定しています。消防に興味を持ってもらうとともに、防火防災意識向上のきっかけとなれるよう、工夫を凝らした広報を実施していきます。
今年度はポンプ車・救急車に加え、消防団可搬ポンプ積載車と消防団員2名が各学校に出向しました。消防団員が普段はそれぞれの仕事や勉強をしながら“二足のわらじ”で街を守っていることを児童に説明すると、児童たちは「かっこいい!」と目をキラキラさせて消防団員を描いていました。
今後は優秀作品の展示会と表彰式を予定しています。消防に興味を持ってもらうとともに、防火防災意識向上のきっかけとなれるよう、工夫を凝らした広報を実施していきます。
地域の防火防災リーダーになるぞ!尾久消防少年団入卒団・進級式を実施!
令和8年4月19日(日)荒川区立尾久八幡中学校の体育館にて、尾久消防少年団入卒団・進級式を行いました。
団長から入団証を交付された11人の新入団員たちは、副隊長から歓迎の言葉を受け、これから始まる少年団での活動にワクワクしている様子でした。
また、表彰式と進級式も行われ、受賞・進級した少年団員はとても嬉しそうに胸を張っていました。
少年団員が58名となった尾久消防少年団は、今年度も社会奉仕活動や行事参加、防火防災学習を積極的に実施します。少年団員一人ひとりが一日も早く“地域の防火防災リーダー”となれるよう、指導者とともに職員一丸となってサポートしていきます。
団長から入団証を交付された11人の新入団員たちは、副隊長から歓迎の言葉を受け、これから始まる少年団での活動にワクワクしている様子でした。
また、表彰式と進級式も行われ、受賞・進級した少年団員はとても嬉しそうに胸を張っていました。
少年団員が58名となった尾久消防少年団は、今年度も社会奉仕活動や行事参加、防火防災学習を積極的に実施します。少年団員一人ひとりが一日も早く“地域の防火防災リーダー”となれるよう、指導者とともに職員一丸となってサポートしていきます。
桜の下で消防広報!救命戦隊オグレンジャーも参戦!
令和8年3月28日(土)都立尾久の原公園で開催された「第20回尾久の原公園シダレザクラ祭り」に参加しました。消防ブースでは「消防体験スタンプラリー」を実施し、応急救護訓練、初期消火訓練、ミニ防火衣着装等を約600名の方々に体験してもらいました。
また、特設ステージでは「救命戦隊オグレンジャー」のショーを行いました。オグレンジャーとは心臓マッサージやAEDの使い方を広く伝える尾久消防署のヒーローです。
このショーは“心臓発作を起こして倒れたオグレンジャーを、みんなで助ける”というストーリーで実施し、来場者に対し応急救護を楽しく正しく伝えることができました。
オグレンジャーは若手職員で構成される尾久消防署の広報の目玉です。今後も技術を伝承し「伝わる」広報を行っていきます。
また、特設ステージでは「救命戦隊オグレンジャー」のショーを行いました。オグレンジャーとは心臓マッサージやAEDの使い方を広く伝える尾久消防署のヒーローです。
このショーは“心臓発作を起こして倒れたオグレンジャーを、みんなで助ける”というストーリーで実施し、来場者に対し応急救護を楽しく正しく伝えることができました。
オグレンジャーは若手職員で構成される尾久消防署の広報の目玉です。今後も技術を伝承し「伝わる」広報を行っていきます。
あらかわ遊園で訓練を実施しました!
令和7年11月29日(土)令和7年度総合震災消防訓練の一環として、当署管内のあらかわ遊園の敷地を活用し、方面隊運用訓練(実動訓練)を実施しました。本訓練は、あらかわ遊園設置の永久水利を活用した長距離ホース延長訓練、可搬ポンプによる遠距離送水訓練、観覧車からの編み構造ロープ資器材を活用した救出訓練及び延焼阻止線を想定した複数筒先による大量放水訓練を同時に行いました。
今回の貴重な経験を生かし、今後も起こり得る様々な事態に備えた訓練を重ねていきます。
令和7年防火のつどいで「防火防災講演」を行いました
令和7年11月12日(水)令和7年秋の火災予防運動に伴い開催された防火のつどいにおいて、若年層職員による防火防災講演を行いました。
講演のテーマは「リチウムイオン電池関連火災」「住警器」及び「マイ消火器」としました。来場者に伝わりやすいよう、リチウムイオン電池の誤った使用による出火の再現映像を活用し、誤使用の危険性を理解してもらうことができました。
また、普段は心臓マッサージの方法やAEDの使い方を伝えている、尾久消防署のヒーロー「救命戦隊オグレンジャー」も参戦し、モバイルバッテリーから出火した火災と、住警器及びマイ消火器の奏効事例を織り交ぜた寸劇を行いました。
今後も“楽しみながらもしっかり学べるよう工夫を凝らした広報”を展開してまいります。
講演のテーマは「リチウムイオン電池関連火災」「住警器」及び「マイ消火器」としました。来場者に伝わりやすいよう、リチウムイオン電池の誤った使用による出火の再現映像を活用し、誤使用の危険性を理解してもらうことができました。
また、普段は心臓マッサージの方法やAEDの使い方を伝えている、尾久消防署のヒーロー「救命戦隊オグレンジャー」も参戦し、モバイルバッテリーから出火した火災と、住警器及びマイ消火器の奏効事例を織り交ぜた寸劇を行いました。
今後も“楽しみながらもしっかり学べるよう工夫を凝らした広報”を展開してまいります。
尾久っ子わくわくまつりに参加しました!
令和7年11月2日(日)当署管内の荒川区立宮前公園で開催された「尾久っ子ワクワクまつり」に参加しました。
初期消火・煙体験・起震車の3つを体験すると消防グッズのカプセルトイを回せる“スタンプラリー”を実施し、子どもたちにはしっかり学びながらも最後まで楽しんでもらうことができました。
初期消火・煙体験・起震車の3つを体験すると消防グッズのカプセルトイを回せる“スタンプラリー”を実施し、子どもたちにはしっかり学びながらも最後まで楽しんでもらうことができました。
尾久消防署のヒーロー「オグレンジャー」が参戦! 楽しい表彰式になりました
令和7年9月6日(土)管内の荒川区立尾久八幡中学校にて、68人の児童等及び135人のご家族に参加頂き、はたらく消防の写生会表彰式を実施しました。
表彰式は、受賞者及びご家族を2班編成とし、表彰式と防火防災訓練の入替制で実施しました。受賞者は、スクリーンに自分の作品が大きく映し出された前で表彰状を受け取ることができ、アンケートでは「子供の良い経験になった」という感謝の言葉も頂きました。
また、エアー消火器で消火訓練ができる自作の機材(仮称:エアトレくん)を初披露し、参加者は楽しみながら積極的に訓練に励んでいました。
最後に、尾久消防署のヒーロー”オグレンジャー“の寸劇により救急受診ガイドの使い方をわかりやすく紹介し、効果的な広報となりました。
表彰式は、受賞者及びご家族を2班編成とし、表彰式と防火防災訓練の入替制で実施しました。受賞者は、スクリーンに自分の作品が大きく映し出された前で表彰状を受け取ることができ、アンケートでは「子供の良い経験になった」という感謝の言葉も頂きました。
また、エアー消火器で消火訓練ができる自作の機材(仮称:エアトレくん)を初披露し、参加者は楽しみながら積極的に訓練に励んでいました。
最後に、尾久消防署のヒーロー”オグレンジャー“の寸劇により救急受診ガイドの使い方をわかりやすく紹介し、効果的な広報となりました。
「知識が深まり自信がつきました!」消防用機械器具点検審査会を実施!
当署では令和7年9月4日(木)及び5日(金)、「機器の適正な取扱い及び点検整備の励行」を目的とし、消防用機械器具点検審査会を実施しました。
入庁2年未満の隊員については発動発電機、投光器及び空気呼吸器の点検要領を、ポンプ機関技術及び普通機関技術取得後2年未満の機関員については、ポンプ車及び広報車の点検要領をそれぞれ審査しました。普通機関技術取得者は、車両点検要領に加えてバッテリー交換も実施しました。
隊員・機関員からは「資器材や工具の取扱いに自信がついた」「車両の諸元性能を確認したことで、知識が深まった」との感想がありました。
今後も、器具愛護の精神を忘れず、適切な点検整備と取扱いで機器損傷の根絶に努めていきます。
入庁2年未満の隊員については発動発電機、投光器及び空気呼吸器の点検要領を、ポンプ機関技術及び普通機関技術取得後2年未満の機関員については、ポンプ車及び広報車の点検要領をそれぞれ審査しました。普通機関技術取得者は、車両点検要領に加えてバッテリー交換も実施しました。
隊員・機関員からは「資器材や工具の取扱いに自信がついた」「車両の諸元性能を確認したことで、知識が深まった」との感想がありました。
今後も、器具愛護の精神を忘れず、適切な点検整備と取扱いで機器損傷の根絶に努めていきます。
尾久ふれあい館職員2名に委嘱状を交付しました
令和7年3月6日(木)尾久ふれあい館の職員2名に対し、委嘱状の交付を行いました。この委嘱状は、応急手当奨励制度の推進により、救命講習受講優良証の交付を受けた事業所に対し、救命講習の指導者となることを委嘱するものです。
尾久消防署では尾久ふれあい館が初の委嘱状交付となります。
尾久ふれあい館は、全職員が上級救命講習の資格を有しており、今回の委嘱状交付により、事業所内で救命講習等を自主開催することが可能となりました。
尾久消防署では尾久ふれあい館が初の委嘱状交付となります。
尾久ふれあい館は、全職員が上級救命講習の資格を有しており、今回の委嘱状交付により、事業所内で救命講習等を自主開催することが可能となりました。
仲間と協力して壁を登れ!尾久消防少年団
8月16日(土)、17日(日)の2日間、尾久消防少年団は千葉市少年自然の家にて夏季野外活動を実施しました。
「体験活動を通じて、思いやりの心、豊かな感性、チャレンジ精神を育む」をテーマとし、様々な活動プログラムを実施しました。
中でも注目は「クライミングウォール」です。6m、9mの壁を前に団員たちは自らの限界に挑戦しました。トップロープを互いに確保し合いながら登ることで、仲間との絆を深めながら、安全に活動することの大切さを学びました。
自然豊かなキャンプ場の青空の下、少年団員たちは「防火防災のリーダー」としてレベルアップすることができました。
「体験活動を通じて、思いやりの心、豊かな感性、チャレンジ精神を育む」をテーマとし、様々な活動プログラムを実施しました。
中でも注目は「クライミングウォール」です。6m、9mの壁を前に団員たちは自らの限界に挑戦しました。トップロープを互いに確保し合いながら登ることで、仲間との絆を深めながら、安全に活動することの大切さを学びました。
自然豊かなキャンプ場の青空の下、少年団員たちは「防火防災のリーダー」としてレベルアップすることができました。
町会・女性部会と協力し、火災予防を呼びかけました!
尾久消防署では、8月26日(火)に発生した住宅火災を受け、翌日27日に、町会及び尾久防火防災協会女性部会と協力し、火災予防を呼びかけました。
防火防災巡回として付近住民への注意喚起を行うとともに、プッシュ型防災訓練も併せて実施し初期消火の推進に努めました。
火災が発生した直後ということもあり、付近住民の方々の意識は高く、住警器や消火器の備え、初期消火の重要性を認識していただくことができました。尾久消防署は今後も地域と一体となり、安全を守る活動を続けていきます。
防火防災巡回として付近住民への注意喚起を行うとともに、プッシュ型防災訓練も併せて実施し初期消火の推進に努めました。
火災が発生した直後ということもあり、付近住民の方々の意識は高く、住警器や消火器の備え、初期消火の重要性を認識していただくことができました。尾久消防署は今後も地域と一体となり、安全を守る活動を続けていきます。
問合せ先
- 尾久消防署