燃えない・倒れない・困らない 対策を行いましょう!

2026年08月28日 更新

「燃えない」 感震ブレーカーの設置

地震で停電したあと、電気が復旧した際に火災が発生
  感震ブレーカーとは、地震発生時に電気を自動的に遮断して、電気火災を防止する機器です。地震で停電が発生し、その後電気が復旧した際に発生する火災の
ことを「通電火災」と言います。この「通電火災」を防ぐには感震ブレーカーの設置が有効です。

「倒れない」 家具類の転倒落下移動防止対策

 地震で家具類が転倒・落下・移動すると「けがをする」「火災が起きる」「逃げられなくなる」などの危険があります。荒川区内では家具を固定している家庭が 45.5%にとどまっています。
 

家具の固定

「困らない」家庭での備蓄 地域連携

日常の買い物で多めに買って備蓄に
ローリングストック(日常備蓄)
  家庭で備蓄をする際は、普段食べているものや使っているものを、常に少し多めに購入し、それらを備蓄品とする「ローリングストック」が効果的です!
 日常生活の中で消費し、消費した分だけ補充することで、備蓄量を一定に保つことができます。最低でも3日分の備蓄をしておきましょう。

日頃から地域との関わりをもち、地震発生時に正しく行動できる
ように訓練をしておきましょう。

非常時に備えた訓練
①“地域で”行う訓練
    町会・自治会の防災訓練の日程は荒川区HPで 確認できます。
②“公園で”できる訓練
   尾久の原公園:毎月第2日曜日  宮前公園:毎月第4日曜日訓練用消火器を使った初期消火訓練を行っています。   
③“消防署で”できる訓練
  消防署では“いつでも”初期消火・119番通報訓練ができます。


 

問合せ先

  • 尾久消防署
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