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リコール・社告品等からの火災事例

このコーナーは、東京消防庁管内で発生した火災のうち、リコール・社告品等に起因したものについて公表して注意を呼びかけ、火災の再発を防止することを目的としています。

同一製品の場合、製造期間、製造番号等によっては、リコール・社告の対象品となっている場合があります。

対象製品の製造番号、不具合の内容等、詳細については各メーカーまたは販売会社へお問い合わせください。

関係業界等の社告情報



令和3年中リコール・社告品から出火した火災事例一覧

事例No. 製品名
メーカーまたは販売会社
品番・型番等
出火年月 社告等
発表日
内容
1 ルームエアコン室外機
ダイキン工業株式会社
型番 RAZ225X
R3.1 H16.10.18 室外機のプリント基板のはんだ部分に亀裂が生じてスパークが発生し、発煙、発火に至る可能性がある。
2 電気ストーブ 遠赤外線ハロゲンヒーター
大宇電子ジャパン株式会社
型式 SD-80G
R3.1 H15.2.28 弱(400W)で使用すると、内部の電圧切り替え部品(ブリッジダイオード)が壊れて発熱し、発煙、発火に至るおそれがある。
3 小形キッチンユニット用電気こんろ
パナソニック株式会社
(旧社名 松下電器産業株式会社)
型式 NK-1102
R3.3 H19.7.4 身体や物が接触し、意図せずスイッチが「入」となる可能性がある構造であったために、電気こんろの上や周囲に可燃物が置かれていた場合に火災に至る。
4 PoEスイッチ
アライドテレシス株式会社
型番 FS909M-PS
R3.3 H26.10.3 一部機種、ロットにおいて、装置内電源ユニットの故障により、稀に焼損に至る可能性がある。