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東京消防庁神田消防署お知らせ・消防だより

お知らせ

試験・講習の定員削減を一部解除します

 新型コロナウィルスの感染対策強化に伴い、試験・講習の定員数を削減し実施していましたが、感染対策を強化することで定員の削減を解除いたします

《感染対策強化の内容等については東京消防庁HPをご覧ください。》

 日   時  定員の削減を解除する試験・講習
 令和2年9月16日以降の試験・講習    消防技術試験講習場で実施する以下のもの

   ・自衛消防技術試験
   ・消防設備士講習
   ・危険物取扱者保安講習
   ・防火、防災管理講習

受付は、令和2年9月14日 9時00分 より開始します。
 (東京消防庁管内の消防署窓口で可能です。お近くの消防署へお越しください。)
 
※火災予防コールセンターでも、お問い合わせに対応しています。
  月曜から金曜日まで(祝日、年末年始を除く)、午前9時から午後5時まで
  電 話 03−3253−0119 

大雨・台風接近前 自宅での備えを!


【準備のポイント】
★側溝
家の周りの雨水ますが詰まってないかを確認し、詰まっていれば掃除する。
★雨どい
ぐらつきやたわみがあれば補修し、枯葉などのごみを掃除する。
★物干し竿
飛ばされないようにおろしておく。
★雨戸のない窓
カーテンを閉めたり、飛散防止フィルムを貼る。

大雨や暴風から私たちの命を守ってくれる家などの建物の点検は、いつもしておくことが重要です。

ライフラインの断絶に備えて飲料水の確保、避難に備えて非常持ち出し袋を準備しましょう。

大雨・台風に備えよう(東京消防庁HP)
いざというときに行動できるように「東京マイ・タイムライン」を作ろう!(東京都防災HP)
千代田区洪水避難地図ハザードマップ(千代田区HP)


中止のお知らせ

【神田淡路会防火防災訓練】は、
新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止させていただきます。

<中止> 日時:令和2年9月19日(土) 9時30分から12時30分 

       場所:万世橋出張所・万世橋区民会館(千代田区外神田1−1−11)

                  問合せ先 神田消防署 地域防災担当 03−3257−0119

自衛消防訓練について

※新型コロナウィルス感染症の感染防止に伴う対応

中止していた自衛消防訓練指導への職員の出向を

条件付きで再開
いたしました。

条件につきましては、神田消防署予防課自衛消防担当までお問合せください。
お問合せ 予防課自衛消防担当 TEL 03−3257−0119 

試験・講習実施の日程追加について

以下の試験・講習について、実施日程の追加をいたします。

 防火・防災管理講習
 自衛消防技術試験
 消防設備士講習
 危険物取扱者保安講習

※詳しい日程は東京消防庁ホームページをご覧ください。


各種届出書類等の受付窓口の変更について

 神田消防署、鍛冶町出張所、三崎町出張所の各種届出書類等の受付については、新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、臨時で1階にて対応しております。
 ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力をお願いいたします。

お問合せ 予防課防火管理係 TEL 03−3257−0119

令和2年度自衛消防訓練審査会の中止について

 毎年、9月中旬に実施しておりました「自衛消防訓練審査会」につきましては、中止させていただくことにいたしました。
 参加を希望されていた各事業所、また、すでに審査会に向けて準備していただいた事業所におかれましては、何卒、ご理解をいただきますようお願いいたします。

お問合せ 予防課自衛消防担当 TEL 03−3257−0119

119番通報の住所の聞き方が変わりました!


東京消防庁では、令和元年6月28日(金)から119番通報等の聴取要領を変更しました。

<新>
「消防庁、火事ですか、救急ですか。」
「救急車(消防車)が
向かう住所を教えてください。

<旧>
「消防庁、火事ですか、救急ですか。」
そこは何区何町ですか。」


 通信手段の発達にともなって、必ずしも、自宅や勤務先からの通報ではなくなってきたことから、通報者との意思疎通を円滑にするため、このように変更しました。

詳しくは東京消防庁HPの 119番通報のしくみ をご覧ください。

飲食店でのこんろ火災が増加しています!!


 神田消防署管内では、平成31年に入り、飲食店でのこんろ火災が9件発生しました。
 昨年に比べ8件多くなっています。

 厨房における火災は、適切なこんろの使用やこまめな清掃で防ぐことができます。

 神田消防署管内で起きてしまった火災事例を以下に掲載しますので、火災予防の参考にしてください。


<火災事例1>
 平成31年1月 午前1時ごろ
 中華料理屋において、従業員が唐揚げを揚げるために中華鍋に油を入れこんろに火をつけたまま、トイレに行っている間に、油が発火点の温度まで熱せられて出火してしまいました。
 
 
 危険!! 危険!! 
 
 
<火災事例2>
 平成31年4月 午前1時ごろ
 飲食店において、従業員が両手鍋で揚げ物をしたあとに火を消し忘れてその場を離れてしまい、鍋の中の油が発火点の温度まで熱せられて、出火してしまいました。
 このお店では10年以上にわたりレンジフードの清掃がさせておらず、火が排気ダクトまで燃え広がってしまいました。


リーフレット 「あなたのお店、厨房は大丈夫?」

火災による死者3000日を達成!


神田消防署では、平成30年11月16日(金)、火災による死者ゼロ3000日を達成しました。

平成22年8月30日の住宅火災を最後に、現在まで火災による死者は発生しておりません。

今回の火災による死者ゼロ、3000日の達成は、町会・自治会、事業所、消防団や災害時支援ボランティアなど地域の皆様の防火に対する意識の高さ、積極的な防火防災訓練、また、署員が実施してきたFACE to FACEによる火災指導、消防活動への地域の皆様の協力によるものです。

 これからも地域の皆様と協力し、これを新たな契機として、今後も心を一つに、神田消防署のスローガンである「地域とともに安全で災害に強い街神田をめざして」を実現していきます。


         

地震から命を守る家具転対策をしましょう!

  「家具転対策」とは、地震の揺れでケガ等をしないために、家具や家電等を固定したり、
  落下防止をしたりする「家具類の転倒・落下・移動防止対策」の略称です。
  家具転対策をしていないと、地震時に家具類が転倒し、ケガや火災、避難障害など様々な危険につながる
  可能性が大いにあります。 


家具転対策をしていないと起こる3つの危険                
                                                   
 1ケガ
  
   地震時に3割〜5割の人が、直接家具が当たったり、つまずいて転んだり等でケガをしています。

 火災
  
   家具等がストーブ等を倒して、火災を引き起こす場合があります。東日本大震災では、都内で32件  の火災が発生しましたが、その多くが家具類の転倒・落下・移動によるものでした。
   また、東京都が公表した首都直下地震の被害想定では、都内で最大800件もの火災が発生する  と想定されています。

 3避難障害
  
   出入口付近に家具転対策を実施していない家具を配置してしまうと、地震により転倒した家具  が塞ぎ逃げられなくなることがあります。
   避難障害を起こさないためには、出入口や避難経路に家具を置かないことや、家具の置く向きを工  夫したりする家具等のレイアウトも大切です。
                       
家具転対策方法 
 
  家具転器具には下図のように、いくつかの種類があります。
  穴をあけたくない家具の場合、突っ張り棒とストッパー式(もしくはマット式)を組み合わせて設置する ことで、効果の大きいL型金具と同等の効果が得られます。それ以外にも、ホームセンター等には穴を あけずに設置し、固定できる器具も多く販売されているので、是非一度足を運んでみてください。

     
東京消防庁関連ページ:家具類の転倒・落下・移動防止対策

着衣着火による火災に注意!

着衣に火が燃えうつる火災が発生しています。
火気を取り扱う際には、十分注意しましょう!!


着衣着火を防ぐポイント

・調理の際は
防炎性能のあるエプロンやアームカバー等を使用しましょう。
・火に近づきすぎないよう、注意して調理しましょう。
・調理の際は袖や裾が広がったゆったりした衣類の着用は避けましょう。
・ガステーブル等の奥には、調味料や調理器具等を置かないようにしましょう。      

※ガステーブル等とは、ガステーブル、オーブン付ガスこんろ、ガスこんろ、カセットこんろをいいます。



着衣着火の詳細はこちらへ       

電子申請サービスでの自衛消防訓練通報について

この度、自衛消防訓練の通報がインターネット上で可能になりました。
(訓練用資器材の貸出し、職員の派遣要請を伴う通報はできません。)

パソコンの方はこちらから(東京共同申請・届出サービスにリンクします。)

スマートフォンの方はこちらから(東京共同申請・届出サービスにリンクします。)

なお、いままでどおり電話、ファックス等による受付も行っています。ご都合に合わせた通報を行い、建物の実態に応じた適切な自衛消防訓練を実施して下さい。また、受付番号や受付印が押印された控えが必要な場合は、従来通り窓口にお越しください。

訓練用資器材の貸出し、職員の派遣要請を伴う通報を行う場合は、神田消防署自衛消防担当までご相談下さい。また、東京共同電子申請・届出サービスを経由することから、消防署において通報された事実を把握するまでに時間を要します。

帰宅困難者対策はお済みでしょうか?

キュータ

東日本大震災の教訓を踏まえ「東京都帰宅困難者対策条例」が平成25年4月1日に施行されました。

防火管理者及び防災管理者の選任が必要となる事業所の皆様には消防計画に「帰宅困難者対策」を作成し、届け出ることが必要となっております。

詳しくはこちら>>消防計画に追加する事業所防災計画(帰宅困難者対策の追加部分)作成例をご覧ください。

消防計画が未提出の場合、すでに提出された消防計画に変更がある場合、控えをなくされた場合には「帰宅困難者対策」を含めた消防計画を改めてご提出下さい。

消防計画の作成はこちら(申請様式一覧)消防計画の届出をご参考に作成してください。


防火・防災管理再講習の受講期限を確認しましょう!!

防火・防災管理再講習

今年度末までに、再講習を受講する必要がある防火・防災管理者に対しては、その旨を記載したお知らせを東京消防庁消防技術試験講習場から送付いたします。

また、すでに再講習の受講期限が過ぎている防火・防災管理者に対しては、その旨を記載したお知らせを神田消防署から送付いたします。

東京消防庁関係ページ:「再講習の受講期限について」


飲酒後のホームからの転落にご注意!

最近、歩きながらのスマートフォンや飲酒に起因したホームからの転落事故が多く発生しています。

神田消防署管内には、鉄道各社の駅が15あり、特に飲酒に起因した転落事故が多く、救助隊や救急隊が出場した事案が多く発生しています。

転落事故は、大惨事につながるものが多いため、特に飲酒後の電車利用時には十分注意して下さい。


統括防火管理者の選任届が必要になりました

この度、消防法が改正され、統括防火管理者・統括防災管理者の選任届が義務化され、業務役割が明確化されました。

詳しくは、東京消防庁ホームページの<安心安全情報><事業所向けアドバイス><統括防火管理者制度>に記載されています。こちらをクリックすると、ページにジャンプします。