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東京消防庁国分寺消防署安全・安心情報

安全・安心情報

ビル等の安全・安心に関する情報

優良防火対象物認定制度

 優良防火対象物認定制度とは、火災予防上優良と認定された建物に対し、優良防火対象物認定証(通称:優マーク)の使用を認める制度です。
 国分寺市内には16の優良防火対象物があります。

 【国分寺市内の優良防火対象物はこちら】

違反対象物の公表制度

 東京消防庁管内の建物における次の1、2の違反について、当該違反内容を関係者に通知してから一定期間経過後においても同一の違反が認められる場合に「建物名称、所在及び違反の内容」を東京消防庁のホームページ及び管轄消防署等の窓口において公表する制度です。

  1. 消防用設備等のうち屋内消火栓設備、スプリンクラー設備又は自動火災報知設備の未設置による設置義務違反
  2. 防火管理者の選任義務がある建物のうち、遊技場、性風俗店、カラオケ施設もしくは飲食店または雑居ビル等における、同一の関係者による防火管理もしくは消防用設備等の維持管理等の繰り返し違反
 なお、公表中の違反の是正を確認した場合は、当該違反に係る内容を削除します。

【公表中の違反対象物はこちら】

火災予防上の命令を受けている対象物

 消防機関が立入検査により火災予防上の危険や消防法令違反を把握し、その改修等の命令を発した場合には、消防法に基づきその旨を公示しなければなりません。
 東京消防庁では、命令を行い、公示している建築物等の所在地、名称等を利用者や近隣の方々の安全のためお知らせしています。                         

【詳しくはこちら】

救急に関する情報

電話でも!ネットでも!#7119


東京版救急受診ガイド
 急な病気やケガをした場合に、「救急車を呼んだほうがいいのかな?」、「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな?」など迷った際にウェブでのアドバイスを行っています。
東京消防庁救急相談センター

 急な病気やケガをした場合に、「救急車を呼んだほうがいいのかな?」、「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな?」など迷った際の相談窓口として、「東京消防庁救急相談センター」を開設しています。
 東京消防庁救急相談センターでは、これらの相談に相談医療チーム(医師、看護師、救急隊経験者等の職員)が、24時間年中無休で対応しています。

 #7119 (携帯電話、PHS、プッシュ回線) 24時間年中無休
(ダイヤル回線からは)  23区:03−3212−2323   多摩地区:042−521−2323

応急手当奨励制度

 応急手当奨励制度とは、応急手当の普及に関し、下記の交付要件を満たしている事業所等に対して、消防署長が救命講習受講優良証、優良マークを交付します。

<交付要件>

  1. 事業所や商店街、地域等で、救命講習の普及を推進する人(応急手当普及員など)が養成され、救命講習の普及に活用されていること。
  2. 交付対象毎に、総数(従業員数等)の30%以上が、有効期限内にある救命講習修了者であること。
 【国分寺市内で救命講習受講優良証を交付された事業所はこちら】

応急手当を学ぼう!〜定期普通救命講習のお知らせ〜

 国分寺消防署では毎月第一土曜に普通救命講習を行っています。けが人や急病人が発生した場合、その場に居合わせた人(バイスタンダー)が応急手当を速やかに行えば、救命効果の向上や治療の経過にも良い影響を与えることは医学的にも明らかです。大切な人を、家族を、命を守るため、救命講習を受講して知識と技術を学びましょう。

 ・実施時間:毎月第一土曜日 9時00分から12時00分
 ・実施場所:国分寺消防署3階
 ※受講申請書、教材費など詳細は「国分寺消防署警防課救急係」にお問い合わせください。
   電話 042−323−0119

地震に関する情報

地震がくる前の備え

 突然、大きな地震に襲われたとき、私たちは適切な行動がとれるでしょうか。日頃から地震に対して備えておくことは大切です。【地震に対する10の備え】を参考に、地震対策をしましょう。

地震が起きたら

 地震が起きたときは、何よりも自分の命を守ること、そしてけがをしないことが大切です。緊急地震速報を受けたり、地震の揺れを感じたら、まず身の安全を最優先に行動するとともに、【地震 その時10のポイント】を参考に行動しましょう。

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東京消防庁救急相談センター 東京版救急受診ガイド #7119