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東京消防庁新宿消防署>災害時支援ボランティア

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災害時支援ボランティア

講習会阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、平成7年に活動を開始した災害時支援ボランティアは、震災時等に東京消防庁が行う活動のうち、応急救護活動をはじめ、消火や救助活動の支援災害情報の収集等を消防隊と連携して行います。

東京消防庁全体で登録されている約14000人の災害時支援ボランティアのうち、新宿消防署では現在292人の方が登録され、首都直下型地震に備えた訓練などを定期的に行っています。

災害時支援ボランティアになるためには?

東京都に在住、または勤務もしくは通学している15歳以上(中学生を除く)の健康な方で、震災時に消防に対する支援活動を行う意志のある方が、講習等一定の資格要件を満たしたのち、災害時支援ボランティアとして登録されます。お住まいや勤務先を管轄する最寄の消防署にお問い合わせください。

資     格
  1. 次のいずれかの講習を修了した方

    (1)普通救命講習

    (2)上級救命講習

    (3)応急手当普及員講習

    (4)応急手当指導員講習

  2. 日本赤十字社の行う日赤救急員の取得者
  3. 過去に消防職員、消防団員、消防少年団等の経験がある方
  4. 予防分野での活動を希望する場合、次の資格等を有する方

    (1)消防設備関係・消防設備士・消防設備点検資格者

    (2)危険物関係・危険物取扱者・危険物施設保安員・定期点検技術者講習修了者

    (3)火災調査・過去に消防職員として、火災調査の経験がある人

災害時支援ボランティアの活動


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