10年で交換!住宅用火災警報器
住宅用火災警報器の紹介
住宅用火災警報器(住警器)は熱や煙を感知し、警報音で火災を早期に知らせる機器です。設置により速やかな避難・通報・初期消火が可能となり、被害を軽減できます。東京都では平成22年4月1日から、火災予防条例に基づき、住宅内の全居室・台所・階段への設置が義務化されています。
住宅用火災警報器の効果
火災を知らせる警報器が設置されている場合は、死者数が約7割減少しています。
交換の目安
設置から10年以上の場合は本体交換しましょう!
定期的に点検しましょう
ご自宅の住警器は正常に作動しますか?「いざ」というときにきちんと作動するように、少なくとも半年に1回は点検しましょう。
正常な場合
正常を知らせる音声や警報音が流れます。
一般的に作動確認時の警報音等は自動で停止します
異常な場合
電池がきちんとセットされていますか?音声が鳴らない場合は機器本体の故障が考えられます。
故障かな?と思ったら
本体からピッ、ピッ、と音が鳴ったり、ランプが点滅したりするのは、故障や電池切れを知らせるサインのため、取扱説明書をご覧ください。
付加機能付きで、より安心
- 屋外警報装置
- インターホンなどを通じて、屋外(近隣住民)にも火災を知らせます。
- 火災・ガス・CO警報器
- 都市ガスや一酸化炭素(CO)も感知する複合型の警報器です。
- 連動型住宅用火災警報器
- 火元で作動した警報器と連動して別の部屋の警報器も鳴ります。
- 補助警報装置
- 火災の発生を音だけでなく、光や振動等で知らせます。
