東京消防庁救急相談センター公式RCSアカウント 利用規約
本規約は、東京消防庁救急相談センター(以下「本センター」といいます。)が運用するRCS公式アカウント(以下「本アカウント」といいます。)及びこれに関連するメッセージ配信サービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
第1条(サービス概要)
1 本サービスは、救急相談業務の一環として、相談者に対し医療機関情報を提供することを目的としています。
2 本サービスでは、相談内容に応じて、医療機関の名称、所在地、電話番号等の情報をメッセージにより送信します。
3 本サービスは、RCS(Rich Communication Services)による送信を基本とし、利用環境によりRCSでの受信ができない場合は、SMS(ショートメッセージサービス)に自動的に切り替えて送信されます。
4 本サービスは情報提供を目的としたものであり、診療行為、医療判断又は受診の決定を行うものではありません。
5 緊急時又は症状が重い場合には、本サービスに依存せず、速やかに119番通報を行うものとします。
2 本サービスでは、相談内容に応じて、医療機関の名称、所在地、電話番号等の情報をメッセージにより送信します。
3 本サービスは、RCS(Rich Communication Services)による送信を基本とし、利用環境によりRCSでの受信ができない場合は、SMS(ショートメッセージサービス)に自動的に切り替えて送信されます。
4 本サービスは情報提供を目的としたものであり、診療行為、医療判断又は受診の決定を行うものではありません。
5 緊急時又は症状が重い場合には、本サービスに依存せず、速やかに119番通報を行うものとします。
第2条(利用条件)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の事項に同意するものとします。
(1) 本サービスは単方向の情報提供であり、メッセージへの返信はできないこと
(2) 提供される情報は参考情報であり、最終的な受診判断は利用者自身が行うこと
(3) 医療機関の診療可否、受付状況等は変動する場合があり、本センターは受診を保証するものではないこと
(4) 緊急時又は症状が重い場合には、本サービスに依存せず、速やかに119番通報を行うこと
(1) 本サービスは単方向の情報提供であり、メッセージへの返信はできないこと
(2) 提供される情報は参考情報であり、最終的な受診判断は利用者自身が行うこと
(3) 医療機関の診療可否、受付状況等は変動する場合があり、本センターは受診を保証するものではないこと
(4) 緊急時又は症状が重い場合には、本サービスに依存せず、速やかに119番通報を行うこと
第3条(送信方法)
1 本サービスは、電話番号を用いたメッセージサービス(RCS及びSMS)により提供されます。
2 利用者の通信環境、端末設定等により、配信形式がRCS又はSMSのいずれかとなる場合があります。
3 メッセージの到達には時間差が生じる場合や、未達となる場合があります。
2 利用者の通信環境、端末設定等により、配信形式がRCS又はSMSのいずれかとなる場合があります。
3 メッセージの到達には時間差が生じる場合や、未達となる場合があります。
第4条(外部サービスの利用)
1 本サービスは、電気通信事業者及びメッセージ配信基盤を提供する外部事業者のシステムを利用して提供されます。
2 外部サービスの仕様変更、障害又は停止その他の理由により、本サービスの全部又は一部が利用できない場合があります。
3 本センターは、本サービスを直接提供するシステムについて責任を負うものとし、利用者の端末、電気通信事業者が提供するサービス及び異なるシステム間の通信経路等については責任を負いません。
2 外部サービスの仕様変更、障害又は停止その他の理由により、本サービスの全部又は一部が利用できない場合があります。
3 本センターは、本サービスを直接提供するシステムについて責任を負うものとし、利用者の端末、電気通信事業者が提供するサービス及び異なるシステム間の通信経路等については責任を負いません。
第5条(個人情報の取扱い)
1 本センターは、本サービスの提供にあたり取得する個人情報を、関係法令及び東京都の規定に基づき適切に取り扱います。
2 本サービスの提供のため、外部事業者において、電話番号、送信するメッセージ内容並びに送受信結果等のログ情報その他本サービス提供に必要な情報を取り扱う場合があります。
3 前項の情報は、本サービスの提供に必要な範囲で取り扱われ、暗号化等の安全管理措置を講じたうえで日本国内に保存され、国外からのアクセスは行われません。
4 本センターは、メッセージ内容を含む本サービスの取扱い情報を、業務の適正な運用及び品質向上のために利用する場合があります。
2 本サービスの提供のため、外部事業者において、電話番号、送信するメッセージ内容並びに送受信結果等のログ情報その他本サービス提供に必要な情報を取り扱う場合があります。
3 前項の情報は、本サービスの提供に必要な範囲で取り扱われ、暗号化等の安全管理措置を講じたうえで日本国内に保存され、国外からのアクセスは行われません。
4 本センターは、メッセージ内容を含む本サービスの取扱い情報を、業務の適正な運用及び品質向上のために利用する場合があります。
第6条(利用料及び通信料)
1 本サービスの利用料は無料です。
2 ただし、RCSによる受信時には、利用者の契約内容に応じてデータ通信料が発生する場合があります。
2 ただし、RCSによる受信時には、利用者の契約内容に応じてデータ通信料が発生する場合があります。
第7条(免責事項)
1 本センターは、本サービスにより提供される情報の完全性・正確性について一切の保証を与えるものではありません。
2 本サービス又は本サービスに含まれる情報もしくは内容を利用することで直接・間接的に生じた損失について、本センターは責任を負いません。ただし、本センターに故意又は重大な過失がある場合を除きます。
3 医療機関の診療体制、待ち時間、受入可否等について、本センターは一切の責任を負いません。
4 通信障害、端末設定、外部サービスの不具合等により生じた遅延又は未達について、本センターは責任を負いません。
2 本サービス又は本サービスに含まれる情報もしくは内容を利用することで直接・間接的に生じた損失について、本センターは責任を負いません。ただし、本センターに故意又は重大な過失がある場合を除きます。
3 医療機関の診療体制、待ち時間、受入可否等について、本センターは一切の責任を負いません。
4 通信障害、端末設定、外部サービスの不具合等により生じた遅延又は未達について、本センターは責任を負いません。
第8条(著作権等)
1 本アカウント及び本サービスにおいて本センターが作成し、又は提供するロゴ、マスコット、文章、画像その他のコンテンツに関する著作権その他の権利は、東京消防庁又は正当な権利者に帰属します。
2 利用者は、著作権法上認められる場合(私的使用のための複製、引用等)を除き、前項のコンテンツを無断で複製、転用、改変、公衆送信その他の方法で利用してはなりません。
2 利用者は、著作権法上認められる場合(私的使用のための複製、引用等)を除き、前項のコンテンツを無断で複製、転用、改変、公衆送信その他の方法で利用してはなりません。
第9条(禁止事項)
本サービスの利用に際し、以下の行為を禁止します。
(1) 本サービスの運用を妨げる行為又は支障をきたす行為
(2) 他の利用者、第三者又は本センターに迷惑、不利益、プライバシー等の損害を与える行為又はそのおそれのある行為
(3) 公序良俗に反する行為又はそのおそれのある行為
(4) 法律、法令又は条例に違反する行為
(5) その他、本センターが不適切と判断する行為
(1) 本サービスの運用を妨げる行為又は支障をきたす行為
(2) 他の利用者、第三者又は本センターに迷惑、不利益、プライバシー等の損害を与える行為又はそのおそれのある行為
(3) 公序良俗に反する行為又はそのおそれのある行為
(4) 法律、法令又は条例に違反する行為
(5) その他、本センターが不適切と判断する行為
第10条(サービスの変更・停止)
本センターは、次の場合に、事前の通知なく本サービスの全部又は一部を変更又は停止することがあります。
(1) システム保守又は更新の場合
(2) 災害その他の非常事態が発生した場合
(3) 外部サービスが利用できない場合
(4) その他本センターが必要と認める場合
(1) システム保守又は更新の場合
(2) 災害その他の非常事態が発生した場合
(3) 外部サービスが利用できない場合
(4) その他本センターが必要と認める場合
第11条(規約の変更)
本規約の内容は、予告なしに変更又は削除することがあります。変更後の規約は、本庁ホームページ等に掲載した時点から効力を生じます。
第12条(法準拠及び管轄裁判所)
本サービスの利用並びに本規約の解釈及び適用には、日本国法に準拠するものとします。
本サービスに関わるすべての紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
本サービスに関わるすべての紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
2026年8月30日 制定
問合せ先
- 救急部
- 救急医務課
- 救急相談係
- 03-3212-2111(内線4545)