研究体制の変遷
2026年04月01日 更新
消防科学研究所(昭和36年)
急激な都市の成長に伴い多様な災害が頻発していたことから、それまで各部・各課が行っていた研究業務を集約し、本格的な消防科学の研究を推進するため、昭和36年4月に自治体消防として国内初の研究機関となる「消防科学研究所」が設置されました。

消防技術安全所(平成18年)
それまでの消防科学の視点のみならず、消防隊員の活動の効率化や安全性を向上させるため、科学的見地に立った検証、技術改良の推進及び特異な災害現場に自ら出動し、物質の分析、現場活動への助言等を行う「消防技術安全所」が設置されました。

安全技術課(令和4年)
職員の殉職事故等を受けて、外部有識者の知見も取り入れながら専門的な安全対策を推進するため、「安全推進部」を設置しました。
これに伴い、安全推進に係る科学技術的な課題を解決するための調査研究や分析に特化する「安全技術課」が設置されました。
これに伴い、安全推進に係る科学技術的な課題を解決するための調査研究や分析に特化する「安全技術課」が設置されました。

消防技術研究開発センター(令和8年)
多様化する災害などに対応していくため、産官学の連携により先端技術を用いた幅広い分野の研究・開発を推進し、消防行政課題の解決及び都民サービスの向上を目指す組織として、「消防技術研究開発センター」が設置されました。
組織紹介
組織紹介

問合せ先
- 安全推進部
- 消防技術研究開発センター
- 管理係(研究開発以外に関すること) 計画係(研究開発に関すること)