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東京消防庁

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救急活動状況

2019年中

  • 救急対数 267隊
  • 救急出場件数 825,929件
  • 38秒に1回の出場 救急車
救急出場件数 グラフ 救急出場件数
程度別搬送人員 グラフ 程度別搬送人員

※それぞれの数値を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。

救急出場件数が過去最多

2019年中の東京消防庁救急隊の出場件数は825,929件で過去最高を記録しました(昨年比+7,867件)。また、救急搬送された方のうち初診医師により軽症(軽易で入院を要さない)と判断された割合は54.2%で半数以上を占めています。

救急業務法制化以降の
救急活動の推移
救急業務法制化以降の救急活動の推移 グラフ
年代別搬送人員の推移 年代別搬送人員の推移 グラフ

救急需要は、高齢化の進展、疾病構造の変化や都民ニーズの多様化などにより年々増加の一途をたどっています。特に高齢化の影響は大きく、搬送された方を年代別で比較すると、75歳以上の方が286,061人と、全搬送人員731,900人の3分の1以上(39.1%)を占め、今後も高齢化が進むにつれて増えることが予想されます。

消防隊との連携による救急活動
【PA連携】

119番通報の状況から、直ちに傷病者の救護が必要と判断される場合などに、近隣の消防隊が救急現場に向かい救護活動にあたります。

消防車(Pumper)と、救急車(Ambulance)が連携して救護活動を行うため、PA連携と呼んでいます。

PA連携 イメージ図

消防隊との連携による活動件数
(2019年)

消防隊との連携による活動件数(2019年) グラフ