深川の防火防災
2026年04月01日 更新
【緊急!】
深川消防署管内では、令和8年3月26日からの1週間で住宅火災が2件発生し、火災により2名の尊い命が失われております。
火災が起こった場合には初期消火が重要です。いざという時に使えるようご自宅にマイ消火器を備えましょう。また、住宅用火災警報器の設置を設置することで早く火災に気付くことができ、被害軽減につながります。
いま一度、室内の整理整頓と、マイ消火器、住宅用火災警報器及び適正な維持管理を行いましょう。
深川消防署管内では、令和8年3月26日からの1週間で住宅火災が2件発生し、火災により2名の尊い命が失われております。
火災が起こった場合には初期消火が重要です。いざという時に使えるようご自宅にマイ消火器を備えましょう。また、住宅用火災警報器の設置を設置することで早く火災に気付くことができ、被害軽減につながります。
いま一度、室内の整理整頓と、マイ消火器、住宅用火災警報器及び適正な維持管理を行いましょう。
広報誌「ちいきぼうさい」 掲載中!!
令和8年第1号 「ちいきぼうさい」
住まいの防火防災診断
防災上の支援や配慮が必要な高齢者や障害者を対象に、消防職員がお宅で火災、地震及び日常生活事故の危険性をチェックします。診断は無料です。ご希望の方は、深川消防署にお気軽にご相談ください。
詳しくはコチラ!
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スタンドパイプとは?
首都直下地震など大規模な地震が発生した場合、同時多発する災害や倒壊建物などに道を阻まれ、災害現場に消防隊がすぐに到着できるとは限りません。その時は、地域住民が協力して消火にあたる必要があります。
いざという時、住民が活用できる消火資器材のひとつがスタンドパイプです。スタンドパイプは、道路上にある消火栓や排水栓に差し込み、ホースをつなぎ消火を行います。軽量で操作も簡単、消防車が進入できない狭い地域や木造住宅密集地域でも近くの消火栓等を使って消火活動ができます。スタンドパイプは、地域の防災倉庫や学校などに設置が進んでいます。防災訓練に参加し、ぜひ使い方を覚えてください。
いざという時、住民が活用できる消火資器材のひとつがスタンドパイプです。スタンドパイプは、道路上にある消火栓や排水栓に差し込み、ホースをつなぎ消火を行います。軽量で操作も簡単、消防車が進入できない狭い地域や木造住宅密集地域でも近くの消火栓等を使って消火活動ができます。スタンドパイプは、地域の防災倉庫や学校などに設置が進んでいます。防災訓練に参加し、ぜひ使い方を覚えてください。
鳴りますか?住宅用火災警報器
あなた自身はもちろん、大切な 家族の命 を住宅火災から守るためです。また、火災を早期に発見することで、初期消火や通報等の行動が早まり、近隣への延焼被害も軽減します。
問合せ先
- 深川消防署 警防課 防災安全係 地域防災担当
- 03-3642-0119(内線:323)