池袋ニュース
池袋消防署管内でスプレー缶・ガスボンベによる火災急増中!
池袋消防署管内では、令和8年3月12日(木)及び17日(火)、立て続けにスプレー缶やガスボンベによる火災が発生しています。いずれも屋内でスプレー缶のガス抜き作業をしていた際に発生した可燃性ガスに引火したことにより火災が発生したと思われます。
また、この火災により、それぞれで怪我人が発生しています。
豊島区では、スプレー缶、ガスボンベは可能な限り使いきってごみに出すことになっています。使いきれない場合には、自分で穴を空けると爆発や火災の可能性があり、大変危険ですので決して穴は空けず、他のゴミとは別の袋に入れ、袋に「スプレー缶」と書いて「金属・陶器・ガラスごみ」の日にお出しください。詳しくは、豊島区ホームページをご覧ください。
また、この火災により、それぞれで怪我人が発生しています。
豊島区では、スプレー缶、ガスボンベは可能な限り使いきってごみに出すことになっています。使いきれない場合には、自分で穴を空けると爆発や火災の可能性があり、大変危険ですので決して穴は空けず、他のゴミとは別の袋に入れ、袋に「スプレー缶」と書いて「金属・陶器・ガラスごみ」の日にお出しください。詳しくは、豊島区ホームページをご覧ください。
いざという時のために!応急救護と救命講習に挑戦!
池袋消防少年団は、3月8日(日)の活動をもって今年度の活動がすべて終了しました。締めくくりとなる今回の活動は「救命講習・応急救護訓練」です。
小学4年生は応急救護に取り組み、三角巾を用いた圧迫止血法では、止血部位によって異なる処置方法に戸惑いながらも、ペアの相手と試行錯誤しながら実践的なスキルを身に付けました。
小学5年生以上は救命講習を受講し、AEDの使用手順や胸骨圧迫など、救命の現場で不可欠なスキルを学びました。1分1秒を争う状況を想定し、真剣な眼差しで取り組む姿が頼もしく感じられました。
1年間お疲れ様でした。
小学4年生は応急救護に取り組み、三角巾を用いた圧迫止血法では、止血部位によって異なる処置方法に戸惑いながらも、ペアの相手と試行錯誤しながら実践的なスキルを身に付けました。
小学5年生以上は救命講習を受講し、AEDの使用手順や胸骨圧迫など、救命の現場で不可欠なスキルを学びました。1分1秒を争う状況を想定し、真剣な眼差しで取り組む姿が頼もしく感じられました。
1年間お疲れ様でした。
春の火災予防運動中に保育園の園児が消防車両を見学!
春の火災予防運動期間中である令和8年3月6日(金)、「ニチイキッズかみいけぶくろ保育園」の園児11名が消防車両の見学で来署しました。園児たちは身長の何倍もの大きさがある消防車両に実際に乗り、普段見ることができない消防車の運転席からの景色に興奮し、「消防車が大きくてかっこよかった!」、「おおきくなったら消防士になる!」といった歓声をあげていました。
今後も、消防庁舎や消防車両の見学を活用して年齢に応じた総合防災教育を行い、幅広い世代の防火防災意識の向上に努めていきます。
今後も、消防庁舎や消防車両の見学を活用して年齢に応じた総合防災教育を行い、幅広い世代の防火防災意識の向上に努めていきます。
としまテレビにて火災予防運動期間中に電気火災の危険性をPR!
令和8年春の火災予防運動期間中である3月5日(木)、としまテレビで生放送される「としま情報スクエア」内の特集にゲストとして池袋消防署の職員が出演しました。
特集の中では、春の火災予防運動の説明や豊島区内の火災状況提供、最近増えている電気火災の危険性PRなどを、動画や実際にあった火災の写真を使って行い、テレビを見る地元の方が知りたい情報と興味を持ってもらえる内容の提供を心掛け、地域に寄り添った情報発信で火災予防を呼びかけました。
今後も地域に密着した広報を通じて、防火防災意識の向上に繋げていきます。
特集の中では、春の火災予防運動の説明や豊島区内の火災状況提供、最近増えている電気火災の危険性PRなどを、動画や実際にあった火災の写真を使って行い、テレビを見る地元の方が知りたい情報と興味を持ってもらえる内容の提供を心掛け、地域に寄り添った情報発信で火災予防を呼びかけました。
今後も地域に密着した広報を通じて、防火防災意識の向上に繋げていきます。
地域密着!イケイケ消防ふれあいフェスタ2026を開催!
春の火災予防運動を前にした2月28日(土)、池袋消防署の庁舎開放として「イケイケ消防ふれあいフェスタ2026」を開催しました。
避難所設営体験や池袋防災館での防災体験、消防車両の展示など様々な体験ブースを準備し、多くの家族連れが参加しました。開催には、豊島区役所や池袋消防団にも協力いただき、地域連携をより一層深めるイベントとすることができました。
参加者からは「実際の体験を通して子供と一緒に楽しく学べました。」との声が聞かれました。今後も地域に密着したイベントを通じて防災行動力の意識付けに繋げていきます。
避難所設営体験や池袋防災館での防災体験、消防車両の展示など様々な体験ブースを準備し、多くの家族連れが参加しました。開催には、豊島区役所や池袋消防団にも協力いただき、地域連携をより一層深めるイベントとすることができました。
参加者からは「実際の体験を通して子供と一緒に楽しく学べました。」との声が聞かれました。今後も地域に密着したイベントを通じて防災行動力の意識付けに繋げていきます。
若年職員消防活動技術確認を実施
2月12日(木)・13日(金)に入庁2年未満の若年職員に対する消防活動技術確認を実施しました。
消防活動の基本となる個人装備の着装、三連はしご操作、ホース延長、火点室へ進入後の検索及び背負い救出による救出要領の確認を行いました。
多くの職員が見守る中、緊張しながらも日頃の訓練成果を遺憾なく発揮しました。実施隊員からは「今回の訓練で学んだことを無駄にせず現場で活かせるよう、これからも訓練に励んでいきたい。」との声があり、有意義な訓練となりました。
今後も基本に忠実な消防活動及び各個人の更なる消防活動技能向上を目指し、訓練に励んでいきます。
消防活動の基本となる個人装備の着装、三連はしご操作、ホース延長、火点室へ進入後の検索及び背負い救出による救出要領の確認を行いました。
多くの職員が見守る中、緊張しながらも日頃の訓練成果を遺憾なく発揮しました。実施隊員からは「今回の訓練で学んだことを無駄にせず現場で活かせるよう、これからも訓練に励んでいきたい。」との声があり、有意義な訓練となりました。
今後も基本に忠実な消防活動及び各個人の更なる消防活動技能向上を目指し、訓練に励んでいきます。
消防隊員おしごと体験で5人の1日消防隊員が誕生!
池袋消防署では、令和8年2月8日(日)に東武百貨店池袋店及び池袋防火管理者研究会と連携して「池袋消防署消防隊員おしごと体験」を実施しました。
参加した小学生は、緊張した面持ちで1日消防隊員としての任命書を受け取り、体験の始まりへと気を引き締めていました。雪が舞う中での体験でしたが、はしご車乗車体験や、消防隊員さながらの放水を体験し、はしご車の上から見る雪景色や水ののったホースの重さにとても驚いていました。
参加者からは、「普段は体験できない消防隊員の仕事を、実際に体験して学べてよかったです。」や、「消防隊員は体力や気力が必要で、大変な仕事なんだと実感しました。」との声があり、とても有意義な時間となりました。
参加した小学生は、緊張した面持ちで1日消防隊員としての任命書を受け取り、体験の始まりへと気を引き締めていました。雪が舞う中での体験でしたが、はしご車乗車体験や、消防隊員さながらの放水を体験し、はしご車の上から見る雪景色や水ののったホースの重さにとても驚いていました。
参加者からは、「普段は体験できない消防隊員の仕事を、実際に体験して学べてよかったです。」や、「消防隊員は体力や気力が必要で、大変な仕事なんだと実感しました。」との声があり、とても有意義な時間となりました。
かけがえのない文化財を未来へ繋ぐ!
当署では、令和8年1月26日(月)の第72回文化財防火デーに合わせ、国指定重要文化財である自由学園明日館で消防演習を実施しました。
演習は地震により館内から火災が発生したという想定で行われました。自衛消防隊の初期消火や避難誘導、災害時支援ボランティアによる応急救護など様々な団体が連携して災害対応にあたり、最後は池袋消防団や近隣の町会員も参加して圧巻の一斉放水で演習を締めくくりました。
今後も、貴重な文化財を後世に残すために、地域の方と連携し防火防災意識の啓発に努めていきます。
演習は地震により館内から火災が発生したという想定で行われました。自衛消防隊の初期消火や避難誘導、災害時支援ボランティアによる応急救護など様々な団体が連携して災害対応にあたり、最後は池袋消防団や近隣の町会員も参加して圧巻の一斉放水で演習を締めくくりました。
今後も、貴重な文化財を後世に残すために、地域の方と連携し防火防災意識の啓発に努めていきます。
人を探しています!!
令和7年12月27日(土)7時30分頃、東武東上線池袋駅改札内で急病人が発生した際に、胸骨圧迫などの処置をしてくださった女性に感謝をお伝えしたく探しています。
お心当たりのある方は、東京消防庁池袋消防署救急係(03-3988-0119)にご連絡ください。
お心当たりのある方は、東京消防庁池袋消防署救急係(03-3988-0119)にご連絡ください。
住宅火災に注意!池袋消防署管内 火災急増中!12月に入って7件目!(12月9日現在)
池袋消防署管内で火災による死者が発生しました。
火災を起こさないために、次の点を守りましょう。
寝たばこはしない、調理中はその場から離れず、調理器具の周りには燃えやすい物は置かないなど、火を使うときは細心の注意を払いましょう。
また、電源タップは決められた容量内で使用し、家電製品コードの接続部分も燃えないようにきれに清掃しましょう。
火災を早期に発見する住宅用火災警報器の定期的な点検や、万一火災になったとき初期消火に有効なマイ消火器の設置も検討しましょう。
火災を起こさないために、次の点を守りましょう。
寝たばこはしない、調理中はその場から離れず、調理器具の周りには燃えやすい物は置かないなど、火を使うときは細心の注意を払いましょう。
また、電源タップは決められた容量内で使用し、家電製品コードの接続部分も燃えないようにきれに清掃しましょう。
火災を早期に発見する住宅用火災警報器の定期的な点検や、万一火災になったとき初期消火に有効なマイ消火器の設置も検討しましょう。
サンタもびっくり!?「防災かるた」白熱バトル
令和7年12月14日(日)、池袋消防少年団の年内最後の活動は、クリスマス会でした。豪華プレゼントをかけた「防災かるた」大会では、白熱した戦いが繰り広げられ、大盛り上がり!楽しみながら防災について学ぶことができました。
また、1年を振り返るスライドを見て、「なつかしい!」「こんなこともあったね!」と思い出話も弾みました。賑やかで楽しい時間を過ごし、2025年の締めくくりに相応しい活動となりました。池袋消防少年団は来年も元気に活動していきます!
また、1年を振り返るスライドを見て、「なつかしい!」「こんなこともあったね!」と思い出話も弾みました。賑やかで楽しい時間を過ごし、2025年の締めくくりに相応しい活動となりました。池袋消防少年団は来年も元気に活動していきます!
青森県東方沖で震度6強の地震が発生!
令和7年12月8日23時15分頃、青森県東方沖で最大震度6強の地震が発生しました。北海道から近畿地方にかけて震度6強~1を観測しており、東京でも揺れを感じるほどでした。
関東から九州の広い範囲で強い揺れと高い津波が発生するとされる南海トラフ地震は、今後30年以内に80パーセント、首都中枢機能に大きな影響を与える首都直下地震は、今後30年以内に70パーセントの確率で発生するといわれています。近い将来に発生する地震から、大切な命を守るために今から備えをしておきましょう。
関東から九州の広い範囲で強い揺れと高い津波が発生するとされる南海トラフ地震は、今後30年以内に80パーセント、首都中枢機能に大きな影響を与える首都直下地震は、今後30年以内に70パーセントの確率で発生するといわれています。近い将来に発生する地震から、大切な命を守るために今から備えをしておきましょう。
防災とボランティア週間が実施されます!
毎年1月15日から1月21日は「防災とボランティア週間」、1月17日は「防災とボランティアの日」となっています。災害時のボランティア活動や防災活動についての認識を深めるとともに災害への備えの充実強化を図ることを目的に、阪神・淡路大震災を契機に創設されました。
発生が危惧されている首都直下地震をはじめ、台風や豪雨などの自然災害の被害を軽減するには、一人ひとりが防災意識や行動力を向上させることが重要です。「自分たちのまちは自分たちで守る」という意識を持ち、自助・共助の精神に基づき地域防災力を向上させるために、この機会に災害対策やできることを探してみましょう。
発生が危惧されている首都直下地震をはじめ、台風や豪雨などの自然災害の被害を軽減するには、一人ひとりが防災意識や行動力を向上させることが重要です。「自分たちのまちは自分たちで守る」という意識を持ち、自助・共助の精神に基づき地域防災力を向上させるために、この機会に災害対策やできることを探してみましょう。
震災に備えて連携した情報伝達訓練
池袋消防署では、令和7年11月29日(土)の令和7年度総合震災訓練に合わせ、池袋駅総合防火管理協議会及び池袋駅地下街等相互協力体制組織による情報伝達訓練を実施しました。訓練は地震により、東京メトロ有楽町線池袋駅改札内の天井が崩落したことで、怪我人が多数発生したという想定について、各防災センター間で正確に伝達し、適切な指示が出せるか検証しました。情報を正確に伝達することができた一方で、実際に伝達訓練を実施した参加者からは、伝達方法等様々な改善点が出され、今後の情報伝達体制の向上に資する非常に有用な訓練となりました。
民間患者等搬送事業者・消防団との連携訓練を実施
令和7年11月29日(土)、令和7年度総合震災消防訓練に伴う方面隊運用訓練では、民間患者等搬送事業者と連携した傷病者搬送訓練を実施しました。傷病者役の消防職員を民間救急車に収容し、用地を提供して頂いた花と森の東京病院へ搬送、緊急医療救護所担当者への引継ぎまでの一連の流れを実施しました。民間患者等搬送事業者から「実戦的な訓練が出来て、とても有意義だった」との感想を頂きました。また、木造・防火造建物密集地域への延焼拡大を防ぐ目的での遠距離送水訓練において、踏切のホース横断溝を設定し、消防団・消防職員協力のもとホース延長を実施し、大量放水訓練を行いました。
池袋駅西口で繁華街一斉立入検査を実施!
11月20日(木)、池袋消防署では池袋駅西口繁華街地域の飲食店や風俗店等が入居する建物への一斉立入検査を消防職員27名のほか、豊島区建築課、池袋警察署及び池袋西口商店街連合会の方々の協力を得て実施しました。階段に物件を存置しているテナントの関係者の方々に対して、火災が発生した場合に避難経路となるため階段に物件を置かないように説明するとともに、段ボール、ビールケースなどの可燃物や避難の支障となる物件を直ちに除去するように是正指導を行いました。
これから年末年始を迎えるにあたり、池袋消防署では地域の防火安全対策のより一層の向上を図っていきます。
これから年末年始を迎えるにあたり、池袋消防署では地域の防火安全対策のより一層の向上を図っていきます。
秋の火災予防運動に合わせて池袋防火女性の会で巡回広報を実施
令和7年11月10日、池袋防火女性の会では、秋の火災予防運動の一環として、巡回広報を実施しました。当日は、会員2名の方が広報車から「目で確認、声出し確認、火の用心」と呼びかけながら管内全域を巡回し、地域の皆さんの火災予防意識を高めました。
これからの季節は、暖房器具やストーブを使用する機会が増え、火災が発生しやすい時期となります。日頃から、火元の確認を行い、安全な環境づくりを心がけましょう。池袋防火女性の会では、今後も地域の防災意識の向上と安心・安全なまちづくりに努めてまいります。
これからの季節は、暖房器具やストーブを使用する機会が増え、火災が発生しやすい時期となります。日頃から、火元の確認を行い、安全な環境づくりを心がけましょう。池袋防火女性の会では、今後も地域の防災意識の向上と安心・安全なまちづくりに努めてまいります。
元気な声で「火の用心!」 池袋消防少年団で火災予防を呼びかけ
11月9日池袋消防少年団は、秋の火災予防運動の一環として広報活動を行いました。当日はあいにくの天候でしたが、小学生から高校生までの団員が参加し、池袋消防署前で防火に関するティッシュやチラシを地域の皆さんに配布しました。団員たちは元気に声をかけながら、一人ひとり丁寧に火災が発生しやすい時期への注意喚起と火災予防の重要性を呼びかけました。今回の活動を通して、地域全体で防火意識を共有する機会となりました。今後も地域の安全のために活動を続けてまいります。
重要文化財で火災予防業務協力者表彰式を実施
秋の火災予防運動期間中である令和7年11月11日(火)、池袋消防署管内にある国指定重要文化財である「自由学園明日館 講堂」にて、火災予防業務協力者表彰式を実施しました。
第一部では、火災予防に貢献された事業所や町会、個人等の77団体等に対し、感謝状や表彰状を贈呈しました。
第二部のミニコンサートでは、豊島区内に校舎のある東京音楽大学の卒業生などで構成されたブラスバンド「Brass Ensemble Dice(ブラス アンサンブル ダイス)」による金管楽器五重奏が披露され、華やかな表彰式となりました。
受賞者からは「表彰を受けて身が引き締まる思いです。より一層、火災予防に尽力したいです。」と頼もしい言葉をいただきました。
第一部では、火災予防に貢献された事業所や町会、個人等の77団体等に対し、感謝状や表彰状を贈呈しました。
第二部のミニコンサートでは、豊島区内に校舎のある東京音楽大学の卒業生などで構成されたブラスバンド「Brass Ensemble Dice(ブラス アンサンブル ダイス)」による金管楽器五重奏が披露され、華やかな表彰式となりました。
受賞者からは「表彰を受けて身が引き締まる思いです。より一層、火災予防に尽力したいです。」と頼もしい言葉をいただきました。
問合せ先
- 池袋消防署