池袋ニュース
「金曜コンサート」で池袋の街を笑顔に!
令和8年6月12日(金)、池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターにおいて、東京消防庁音楽隊とカラーガーズ隊による「金曜コンサート」が行われました。開演前から開演を待つお客さんの行列ができ、会場の238席はあっという間に満席となりました。音楽隊の美しい演奏とカラーガーズ隊の華やかな演技で、たくさんの人に笑顔を届けるとともに、池袋消防署員が消防広報として熱中症対策、救急車の適正利用、消防団募集を呼びかけました。
来場された方からは、「音楽隊の演奏とカラーガーズ隊の笑顔に元気をもらいました。」「毎回楽しみにしています。素敵な時間をありがとうございます。」という声があり、有意義な活動となりました。
来場された方からは、「音楽隊の演奏とカラーガーズ隊の笑顔に元気をもらいました。」「毎回楽しみにしています。素敵な時間をありがとうございます。」という声があり、有意義な活動となりました。
地域の安心安全のために!令和8年度池袋消防団ポンプ操法審査会を実施!
令和8年6月7日(日)、南長崎スポーツ公園内多目的広場において、池袋消防団によるポンプ操法審査会が実施されました。
本審査会は、災害時における迅速かつ確実な消火技術の向上はもとより、地域の安全を支える消防団の組織力及び活動力の強化を図ることを目的として実施されたものです。多忙な日常の合間を縫って厳しい訓練を重ねてきた団員たちは、会場に張り詰めた緊張感の中、指揮官の号令とともに一糸乱れぬ規律ある動きで息の合ったポンプ操法を披露しました。
豊島区長や地域選出の議員各位など多くの来賓が見守る中、災害に立ち向かう高い使命感と固い結束力を示し、地域の防災体制をより強固なものへと発展させる契機となりました。
本審査会は、災害時における迅速かつ確実な消火技術の向上はもとより、地域の安全を支える消防団の組織力及び活動力の強化を図ることを目的として実施されたものです。多忙な日常の合間を縫って厳しい訓練を重ねてきた団員たちは、会場に張り詰めた緊張感の中、指揮官の号令とともに一糸乱れぬ規律ある動きで息の合ったポンプ操法を披露しました。
豊島区長や地域選出の議員各位など多くの来賓が見守る中、災害に立ち向かう高い使命感と固い結束力を示し、地域の防災体制をより強固なものへと発展させる契機となりました。
池袋いづみ幼稚園から感謝の花束
身の回りの危険物を再確認!6月7日(日)~13(土)は危険物安全週間です!
令和8年6月7日(日)~6月13日(土)は危険物安全週間です。
普段、何気なく使っているリチウムイオンバッテリーやスプレー缶など、正しい保管や使い方をしないと大きな事故に繋がる可能性があります、私たちの身の回りにある危険物について、今一度確認してみましょう。
普段、何気なく使っているリチウムイオンバッテリーやスプレー缶など、正しい保管や使い方をしないと大きな事故に繋がる可能性があります、私たちの身の回りにある危険物について、今一度確認してみましょう。
令和8年度 消防活動技術効果確認を実施しました!
令和8年5月29日(金)、令和8年度ポンプ中隊及び特別消火中隊消防活動技術訓練効果確認を実施しました。「防火造2階建て住宅から出火し、消防隊現着時に延焼中で複数の逃げ遅れがある」という想定で効果確認が行われました。事前訓練を通じて各自の役割や隊員間での連携を深め、効果確認当日では、各隊とも訓練の成果を遺憾なく発揮していました。
今後もより一層訓練に励み、いざというときに地域を守ることで「安全・安心なまち 私のふるさと池袋」を実現していきます。
今後もより一層訓練に励み、いざというときに地域を守ることで「安全・安心なまち 私のふるさと池袋」を実現していきます。
豊島区総合水防訓練を実施しました!
5月22日(金)、豊島区総合体育場において、豊島消防署、池袋消防署、豊島区役所、消防団及び地元町会等が参加し、豊島区総合水防訓練を実施しました。
本訓練は、台風やゲリラ豪雨などによる本格的な出水期(梅雨期)を前に、水害による被害を軽減することを目標として、関係機関相互の連携及び水防技術の向上を図るために実施したものです。
豊島区長をはじめ、衆議院議員、都議会議員等の来賓が見守る中、各部隊が連携し、改良積み土のう工法、地下浸水防止工法及び簡易地下浸水防止工法などの計5つの水防工法を作成し、日頃の水災への備えの一層の強化を図ることができました。
本訓練は、台風やゲリラ豪雨などによる本格的な出水期(梅雨期)を前に、水害による被害を軽減することを目標として、関係機関相互の連携及び水防技術の向上を図るために実施したものです。
豊島区長をはじめ、衆議院議員、都議会議員等の来賓が見守る中、各部隊が連携し、改良積み土のう工法、地下浸水防止工法及び簡易地下浸水防止工法などの計5つの水防工法を作成し、日頃の水災への備えの一層の強化を図ることができました。
ALL としま×立教WAKUWAKU防災フェス2026を実施しました!
5月10日(日)立教大学池袋キャンパスにおいて防災訓練を実施しました。池袋消防署、池袋消防団、災害時支援ボランティアが協力し、まちかど防災体験車での初期消火訓練、VR防災体験、はしご車乗車体験、消防団トライアルブースを設置しイベントを盛り上げました。
緊急消防援助隊 岩手県林野火災現場へ
令和8年4月24日(金)岩手県大槌町で発生した林野火災現場へ、池袋消防署から3名が緊急消防援助隊として出場しました。
電子レンジの火災が発生しました!
長崎2小隊 運用開始式を行いました!!
令和8年4月16日(木)、長崎出張所、長崎2小隊の新車両運用開始式を行いました。光輝く車両とともに、職員一同気を引き締め、地域の皆様の安心と安全を守るために尽力します!
池袋消防署管内でスプレー缶・ガスボンベによる火災急増中!
池袋消防署管内では、令和8年3月12日(木)及び17日(火)、立て続けにスプレー缶やガスボンベによる火災が発生しています。いずれも屋内でスプレー缶のガス抜き作業をしていた際に発生した可燃性ガスに引火したことにより火災が発生したと思われます。
また、この火災により、それぞれで怪我人が発生しています。
豊島区では、スプレー缶、ガスボンベは可能な限り使いきってごみに出すことになっています。使いきれない場合には、自分で穴を空けると爆発や火災の可能性があり、大変危険ですので決して穴は空けず、他のゴミとは別の袋に入れ、袋に「スプレー缶」と書いて「金属・陶器・ガラスごみ」の日にお出しください。詳しくは、豊島区ホームページをご覧ください。
また、この火災により、それぞれで怪我人が発生しています。
豊島区では、スプレー缶、ガスボンベは可能な限り使いきってごみに出すことになっています。使いきれない場合には、自分で穴を空けると爆発や火災の可能性があり、大変危険ですので決して穴は空けず、他のゴミとは別の袋に入れ、袋に「スプレー缶」と書いて「金属・陶器・ガラスごみ」の日にお出しください。詳しくは、豊島区ホームページをご覧ください。
いざという時のために!応急救護と救命講習に挑戦!
池袋消防少年団は、3月8日(日)の活動をもって今年度の活動がすべて終了しました。締めくくりとなる今回の活動は「救命講習・応急救護訓練」です。
小学4年生は応急救護に取り組み、三角巾を用いた圧迫止血法では、止血部位によって異なる処置方法に戸惑いながらも、ペアの相手と試行錯誤しながら実践的なスキルを身に付けました。
小学5年生以上は救命講習を受講し、AEDの使用手順や胸骨圧迫など、救命の現場で不可欠なスキルを学びました。1分1秒を争う状況を想定し、真剣な眼差しで取り組む姿が頼もしく感じられました。
1年間お疲れ様でした。
小学4年生は応急救護に取り組み、三角巾を用いた圧迫止血法では、止血部位によって異なる処置方法に戸惑いながらも、ペアの相手と試行錯誤しながら実践的なスキルを身に付けました。
小学5年生以上は救命講習を受講し、AEDの使用手順や胸骨圧迫など、救命の現場で不可欠なスキルを学びました。1分1秒を争う状況を想定し、真剣な眼差しで取り組む姿が頼もしく感じられました。
1年間お疲れ様でした。
春の火災予防運動中に保育園の園児が消防車両を見学!
春の火災予防運動期間中である令和8年3月6日(金)、「ニチイキッズかみいけぶくろ保育園」の園児11名が消防車両の見学で来署しました。園児たちは身長の何倍もの大きさがある消防車両に実際に乗り、普段見ることができない消防車の運転席からの景色に興奮し、「消防車が大きくてかっこよかった!」、「おおきくなったら消防士になる!」といった歓声をあげていました。
今後も、消防庁舎や消防車両の見学を活用して年齢に応じた総合防災教育を行い、幅広い世代の防火防災意識の向上に努めていきます。
今後も、消防庁舎や消防車両の見学を活用して年齢に応じた総合防災教育を行い、幅広い世代の防火防災意識の向上に努めていきます。
としまテレビにて火災予防運動期間中に電気火災の危険性をPR!
令和8年春の火災予防運動期間中である3月5日(木)、としまテレビで生放送される「としま情報スクエア」内の特集にゲストとして池袋消防署の職員が出演しました。
特集の中では、春の火災予防運動の説明や豊島区内の火災状況提供、最近増えている電気火災の危険性PRなどを、動画や実際にあった火災の写真を使って行い、テレビを見る地元の方が知りたい情報と興味を持ってもらえる内容の提供を心掛け、地域に寄り添った情報発信で火災予防を呼びかけました。
今後も地域に密着した広報を通じて、防火防災意識の向上に繋げていきます。
特集の中では、春の火災予防運動の説明や豊島区内の火災状況提供、最近増えている電気火災の危険性PRなどを、動画や実際にあった火災の写真を使って行い、テレビを見る地元の方が知りたい情報と興味を持ってもらえる内容の提供を心掛け、地域に寄り添った情報発信で火災予防を呼びかけました。
今後も地域に密着した広報を通じて、防火防災意識の向上に繋げていきます。
地域密着!イケイケ消防ふれあいフェスタ2026を開催!
春の火災予防運動を前にした2月28日(土)、池袋消防署の庁舎開放として「イケイケ消防ふれあいフェスタ2026」を開催しました。
避難所設営体験や池袋防災館での防災体験、消防車両の展示など様々な体験ブースを準備し、多くの家族連れが参加しました。開催には、豊島区役所や池袋消防団にも協力いただき、地域連携をより一層深めるイベントとすることができました。
参加者からは「実際の体験を通して子供と一緒に楽しく学べました。」との声が聞かれました。今後も地域に密着したイベントを通じて防災行動力の意識付けに繋げていきます。
避難所設営体験や池袋防災館での防災体験、消防車両の展示など様々な体験ブースを準備し、多くの家族連れが参加しました。開催には、豊島区役所や池袋消防団にも協力いただき、地域連携をより一層深めるイベントとすることができました。
参加者からは「実際の体験を通して子供と一緒に楽しく学べました。」との声が聞かれました。今後も地域に密着したイベントを通じて防災行動力の意識付けに繋げていきます。
若年職員消防活動技術確認を実施
2月12日(木)・13日(金)に入庁2年未満の若年職員に対する消防活動技術確認を実施しました。
消防活動の基本となる個人装備の着装、三連はしご操作、ホース延長、火点室へ進入後の検索及び背負い救出による救出要領の確認を行いました。
多くの職員が見守る中、緊張しながらも日頃の訓練成果を遺憾なく発揮しました。実施隊員からは「今回の訓練で学んだことを無駄にせず現場で活かせるよう、これからも訓練に励んでいきたい。」との声があり、有意義な訓練となりました。
今後も基本に忠実な消防活動及び各個人の更なる消防活動技能向上を目指し、訓練に励んでいきます。
消防活動の基本となる個人装備の着装、三連はしご操作、ホース延長、火点室へ進入後の検索及び背負い救出による救出要領の確認を行いました。
多くの職員が見守る中、緊張しながらも日頃の訓練成果を遺憾なく発揮しました。実施隊員からは「今回の訓練で学んだことを無駄にせず現場で活かせるよう、これからも訓練に励んでいきたい。」との声があり、有意義な訓練となりました。
今後も基本に忠実な消防活動及び各個人の更なる消防活動技能向上を目指し、訓練に励んでいきます。
消防隊員おしごと体験で5人の1日消防隊員が誕生!
池袋消防署では、令和8年2月8日(日)に東武百貨店池袋店及び池袋防火管理者研究会と連携して「池袋消防署消防隊員おしごと体験」を実施しました。
参加した小学生は、緊張した面持ちで1日消防隊員としての任命書を受け取り、体験の始まりへと気を引き締めていました。雪が舞う中での体験でしたが、はしご車乗車体験や、消防隊員さながらの放水を体験し、はしご車の上から見る雪景色や水ののったホースの重さにとても驚いていました。
参加者からは、「普段は体験できない消防隊員の仕事を、実際に体験して学べてよかったです。」や、「消防隊員は体力や気力が必要で、大変な仕事なんだと実感しました。」との声があり、とても有意義な時間となりました。
参加した小学生は、緊張した面持ちで1日消防隊員としての任命書を受け取り、体験の始まりへと気を引き締めていました。雪が舞う中での体験でしたが、はしご車乗車体験や、消防隊員さながらの放水を体験し、はしご車の上から見る雪景色や水ののったホースの重さにとても驚いていました。
参加者からは、「普段は体験できない消防隊員の仕事を、実際に体験して学べてよかったです。」や、「消防隊員は体力や気力が必要で、大変な仕事なんだと実感しました。」との声があり、とても有意義な時間となりました。
かけがえのない文化財を未来へ繋ぐ!
当署では、令和8年1月26日(月)の第72回文化財防火デーに合わせ、国指定重要文化財である自由学園明日館で消防演習を実施しました。
演習は地震により館内から火災が発生したという想定で行われました。自衛消防隊の初期消火や避難誘導、災害時支援ボランティアによる応急救護など様々な団体が連携して災害対応にあたり、最後は池袋消防団や近隣の町会員も参加して圧巻の一斉放水で演習を締めくくりました。
今後も、貴重な文化財を後世に残すために、地域の方と連携し防火防災意識の啓発に努めていきます。
演習は地震により館内から火災が発生したという想定で行われました。自衛消防隊の初期消火や避難誘導、災害時支援ボランティアによる応急救護など様々な団体が連携して災害対応にあたり、最後は池袋消防団や近隣の町会員も参加して圧巻の一斉放水で演習を締めくくりました。
今後も、貴重な文化財を後世に残すために、地域の方と連携し防火防災意識の啓発に努めていきます。
人を探しています!!
令和7年12月27日(土)7時30分頃、東武東上線池袋駅改札内で急病人が発生した際に、胸骨圧迫などの処置をしてくださった女性に感謝をお伝えしたく探しています。
お心当たりのある方は、東京消防庁池袋消防署救急係(03-3988-0119)にご連絡ください。
お心当たりのある方は、東京消防庁池袋消防署救急係(03-3988-0119)にご連絡ください。
問合せ先
- 池袋消防署