STOP!電気火災

2026年02月10日 更新

小金井市内で電気火災が急増!

令和7年に東京消防庁管内にて、5,269件(速報値)の火災が発生しました。その内、2,129件の火災が「電気設備機器」が原因となる火災でした。小金井市内においても、令和7年中に17件の電気火災が発生しています。特にテーブルタップやコンセントが原因となる火災が多く発生しています。
電気火災の発生件数は年々増加しており、東京消防庁管内では電気火災による死者も発生しています。空気の乾燥するこの季節は、火災が燃え広がりやすくなるため、特に注意が必要です。
電気火災を防ぐためには、電気製品を正しく使うこと、定期的に点検、交換することが大切です。
身の回りの電気製品について、確認をお願いいたします。

令和7年中の電気設備機器の火災発生状況等

電気設備機器の火災を防ぐポイント

問合せ先

  • 小金井消防署
  • 予防課
  • 防火査察係
  • 042-384-0119(内線520)