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東京消防庁 > 住宅火災

 令和元年中は、住宅火災による死者(自損を除く)が83人発生しています。
 冬季は、暖房器具を使用する機会が増えていることや、空気が乾燥し火災が発生しやすくなっていることなどから、引き続き注意が必要です。

 ※令和元年中のデータは、速報値です。

1 住宅火災による死者発生状況

 令和元年中は住宅火災による死者が83人発生しており、平成25年以降最悪の死者数となっています。

過去5年間同時期の住宅火災による死者数(各年1月1日から2月18日まで 速報値)

2 出火原因別状況

出火原因別にみると、「たばこ」が発火源とされる火災による死者が突出して多く、次いで「ストーブ」となっています。


たばこ経過別死者数(平成30年中)

主な出火原因を防ぐポイント・たばこ・ストーブ・こんろ・コード

もしもの火災に備えて備えよう!住宅用火災警報器

住宅火災警報器は古くなると電子部品の劣化や電池切れなどで火災を感知しなくなることがあります。設置年月を確認し、設置から10年を目安に本体の交換をしましょう。また、設置後は、定期的な作動確認を行ってください。
住宅用火災警報器は、火災予防条例どおり、すべての居室、台所、階段に設置しましょう。

住宅用火災警報器(例)





お問合せ先

東京消防庁
防災部 防災安全課 生活安全係 住宅防火対策担当
TEL 03-3212-2111(内線4195・4196)
FAX 03-3213-1478