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東京消防庁第八消防方面本部>第八本部消防救助機動部隊

第八本部消防救助機動部隊

消防救助機動部隊
RESCUE TASK FORCES

阪神・淡路大震災を教訓として、建物の倒壊、大規模火災、破損車両の移動など、これまでの消防力では対応が困難とされた事象に迅速に対応するための部隊の必要性が提起されました。そのため創設されたのが、消防救助機動部隊(通称 ハイパーレスキュー)です。消防救助機動部隊は特殊な技術・能力を有する隊員と車両・装備で構成され、人命を早期に救助することを目的としたスペシャリスト部隊です。

シンボルワッペン
ARMPATCH

機動部隊員の左腕に付けられているワッペンは、東京消防庁の救助隊のモチーフとなっているセントバーナード犬であり、機動部隊の特徴でもある重機をイメージした、「フック付きワイヤー」で構成されています。

機動救助隊
RESCUE TASK FORCES

救助車を中心に、危険物火災対応の大型化学車、地下構内など火災による煙を瞬時に排除する排煙高発泡車、高所に放水可能な屈折放水塔車等を含む、7台の特殊な車両で構成された部隊です。

機動特科隊
SPECIAL TASK FORCES

大型重機(パワーショベル、ホイールローダー、ラフテレーンクレーン)から構成されていて、重機の導入により活動困難な場所も対応可能となりました。また、災害対策基本法に基づき、消防機関でも活動の障害となる車両を移動し、災害現場へ迅速に到着することを可能とした隊です。

機動救急救援隊
SUPPORT TASK FORCES

震災時や林野火災等に総延長2km先までホースを延長し送水を可能とした遠距離大量送水装備や大量の救助資器材を搬送するトラックや救急車で構成されています。後方から最前線へバックアップする隊です。

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