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東京消防庁深川消防署地域の防災

地域の防災

月刊ちいきぼうさい

  毎月、時期・地域に応じた「月刊ちいきぼうさい」を掲載しています。
 
  〇令和3年2月号
  〇令和3年3月号
  〇令和3年4月号

令和3年中の防災デリ、VR防災体験車による訓練予定

緊急事態宣言発令中のため、6月3日(木)現在訓練予定は掲示していません。


※ご来場の皆様へご協力のお願い

 〇会場備え付けのアルコールで手指消毒をお願いします。

 〇体験中は、マスクを必ず着用してください。マスクを着用されていない場合、体験できません。

 〇以下に該当する場合は、体験をご遠慮願います

   ・37.5度以上の発熱

   ・新型コロナウイルス感染症を疑われる症状のある方

   ・陽性とされた方との濃厚接触がある方

   ・過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴
       及び当該在住者との濃厚接触がある方 

   ・ご自身の体調にご懸念、ご不安のある方 

  〇待機時や体験時は、ソーシャルディスタンス確保のため、他のお客様との間隔をあけてください。

職員は、マスクを着用し、体験施設の定期的なアルコール消毒等感染防止に取り組んでいます。

してますか?家具類の転倒・落下・移動・防止対策

近年発生した地震被害では負傷者の3~5割の方々が屋内における家具類の転倒・落下によって負傷してい
 ることが判明しました。 さらに、平成23年3月の東日本大震災を受け実施した調査では、家具類の転倒・落下
 に加えて、家具類の移動が多く確認されました。 家具類の移動は高い階層になるほど、多く発生する傾向があ
 ります。ご自分とご家族の負傷を防止し、避難障害の発生を防ぐためには、家具類の転倒等防止対策が非常
 に大切です。

スタンドパイプとは?

首都直下地震など大規模な地震が発生した場合、同時多発する災害や倒壊建物などに道を阻まれ、災害現場に消防隊がすぐに到着できるとは限りません。その時は、地域住民が協力して消火にあたる必要があります。
    いざという時、住民が活用できる消火資器材のひとつがスタンドパイプです。スタンドパイプは、道路上にある消火栓や排水栓に差し込み、ホースをつなぎ消火を行います。軽量で操作も簡単、消防車が進入できない狭い地域や木造住宅密集地域でも近くの消火栓等を使って消火活動ができます。スタンドパイプは、地域の防災倉庫や学校などに設置が進んでいます。防災訓練参加し、ぜひ使い方を覚えてください。

スタンドパイプ使用方法


住宅用火災警報器の普及
住宅用火災警報機※はなぜ必要なの?

あなた自身はもちろん、大切な 家族の命 を住宅火災から守るためです。また、火災を早期に発見することで、初期消火や通報等の行動が早まり、近隣への延焼被害も軽減します。

火災による死者の8割は住宅火災から発生しています

住宅火災の死者 868人(87.1%) その他の火災の死者 128人(12.9%)
※統計値はすべて東京消防庁管内の数値です

住宅火災での住宅用火災警報器等の設置ありと設置なしを比較すると、火災発生時の死亡発生率や被害が減少します。

あなたは、火災の怖さを真剣に考えてみたことがありますか?
あなたの防火意識度をチェックしましょう!
やじるし
防火意識度チェック

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