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東京消防庁大井消防署イベントニュース

イベントニュース

日付
令和3年
1月6日
(水)

見事に咲いた江戸の華!
出初式の勇姿をそのままに華麗な演技を披露

 
 令和3年1月6日、一般社団法人江戸消防記念会が大井消防署に来署し、新年はしご乗り・木遣り披露を行いました。
 江戸消防記念会は百十数年の長年に渡り、江戸の町を水火災等の災害から守りながら、歴史と伝統を受け継いで来た町火消の後裔として、火消し文化を後世に伝えるため有志により結成された由緒ある組織です。
 当日は気温6度の肌寒い天候の中、木遣り歌を皮切りに、躍動感のある纏振り、さらにははしご乗りが行われ、新年にふさわしい見事な演技を披露してくれました。
 演技を見た職員は、よりいっそう身が引き締まる思いを感じると同時に、今年も大井の安全安心を守って行くとの誓いを新たにしました



 

 

令和2年
12月25日
(金)

適格な救命処置を行った方に対して消防総監感謝状を贈呈

 
 令和2年12月25日、品川区大井1丁目にあるスポーツ施設、ジェクサー・フィットネス&スパ大井町で発生した救急事案で救命処置を行った4名の方のうち3名の方に対して、大井消防署長から消防総監感謝状を贈呈しました。
 令和2年10月27日、フットサルをプレー後、休憩中に意識不明となった男性が発生したとの知らせを受けた施設のインストラクター3名と施設を利用していた会社員の計4名が連携して、迅速な119番通報及び胸骨圧迫とAEDによる除細動を実施し、駆け付けた救急隊に引き継ぎました。
 搬送された傷病者は、無事に病院を退院し社会復帰を果たしています。
 感謝状を受け取ったインストラクターからは、「利用客の方も大勢いるなか、冷静に行動しようと必死でしたが、日頃の訓練の成果もあり、自然に体が動きました。引き続き、大勢の方が安心して利用していただける施設として従業員一同、応急救護の技術の向上に努めていきます。」と語っていました。
 なお、もう1名の方への感謝状は後日お渡しする予定です。(12月29日にお渡ししました。)

令和2年
11月7日
(土)

今年もしながわ水族館でコラボイベントを実施

 
 令和2年秋の火災予防運動に伴い、11月7日(土)しながわ水族館で火災予防運動をPRする「しな水de火災予防」を実施しました。
 「しな水de火災予防」は、「来て・見て・学ぶ」をテーマに、親子で楽しめるイベントとなっており、消防・防災に関連する各種展示を行っています。なかでも人気だったのは「ミニ消防車」で子供たちは消防隊員になった気分で乗車していました。
 またアザラシショーでは、アザラシのはなこちゃんが東京消防庁のマスコットキャラクター「キュータ」にチューする場面を披露すると、観客がこぞって撮影するシーンもあり、盛況なコラボイベントとなりました。

令和2年
9月17日
(木)

優良防火対象物認定通知書交付式を実施!

 

令和2年9月17日(木)当署管内ホテルの東横INN品川大井町に対して優マーク交付式を実施しました。交付式には優マークマンとキュータも駆け付け、事業所を激励していました。今回は大井消防署で行っている自衛消防力診断も同時に実施し、自衛消防隊の火災対応力の向上を図りました。署長はホテルに対し、「火災予防に取り組むことは地域の安全性の向上に貢献していただいている。」と感謝の意を伝えました。ホテルの支配人は「優マークの名に恥じないように、これからも防火防災に力を入れ、お客様が安心して泊まれるホテルを作っていきたい。」と決意を新たにしていました。当署ではホテルなどの人命危険性が高い施設に対して、優マークの取得を積極的に働きかけていきます。

令和2年
9月4日
(金)

化学機動中隊署消防活動技術訓練効果確認を実施!

 

令和2年9月4日(金)化学機動中隊の消防活動技術訓練効果確認を行いました。今回の訓練は「コンビニエンスストア内で何者かが薬品を撒き、複数名が受傷した」との想定でおこなわれ、有毒物質が充満する空間から、負傷者を安全な場所に救出するというショートピックアップや、衣類や身体に付着した毒性物質を取り除く除染活動を実施しました。厳しい暑さのなか、各隊員は士気旺盛な活動を展開しました。実施した隊員からは「新型コロナウイルス感染予防だけでなく、熱中症にも配意しなければならない状況ですが、災害現場で最善の活動ができるように、さらに気を引き締めたい。」との声がありました。


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