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東京消防庁牛込消防署講習訓練案内>救命講習

救命講習

救命講習

牛込消防署では、心肺蘇生やAEDの使い方、けがの手当てなど、応急手当を習熟して頂けるよう、都民の皆様や事業所を対象として救命講習を開催しています。
大切な人を、家族を、命を守るため、救命講習を受講して知識と技術を学びましょう

【応急手当の重要性】

けが人や急病人(以下「傷病者」という。)が発生した場合、バイスタンダー(その場に居合わせた人)が応急手当を速やかに行えば、傷病者の救命効果が向上し、治療の経過にも良い影響を与えます。実際の救急現場においても、バイスタンダーが応急手当を行い救急隊に引き継ぎ、尊い命が救われた事例が数多く報告されています。

近年、救急出場件数の増加に伴い、都内の救急隊が要請を受けてから現場に到着するまでの平均時間は6〜7分です。この救急車到着までの空白の時間が傷病者の生命を大きく左右します。

救える命を救うために「応急手当の講習」を受講しましょう。

お知らせ

牛込消防署では毎月、朝9時00分から3時間、個人の方を対象に普通救命講習を実施しています。

受講希望日の前月10日までに、電話でご連絡ください。

2020年度牛込消防署一般公募普通救命講習日程表(令和2年7月17日現在) 実施時間:9時00分から

注 実施場所については連絡時確認してください。全日とも8時50分までに集合してください。

【講習種別・内容】

心肺蘇生やAEDの取扱いの知識と技術を学びたい方

講義種別 講義時間 講義内容 費用
普通救命講習※ 3時間
(講義1時間)
主に「心肺蘇生」「AEDによる除細動」「気道異物除去」についての知識、技術を修得でき修了者には、「救命技能認定書」が交付されます。 1,500円
(テキスト代、人工呼吸用マウスピース代)
普通救命講習
(AED従事者講習)※
4時間
(講義1時間)
3時間コースで修得した知識、技術の評価を受けることができるコースです。
AED設置事業所に勤務しているなど、AEDを一定頻度で使用する可能性がある方は、このコースの受講を推奨しています。修了者には「救命技能認定証」が交付されます。
1,500円
(テキスト代、人工呼吸用マウスピース代)
上級救命講習 8時間 普通救命講習の内容に、傷病者管理、外傷の応急手当、搬送法を加えたコースです。
修了者には、「救命技能認定証」が交付されます。
2,800円
(テキスト代、人工呼吸用マウスピース代)

※普通救命講習または普通救命講習(AED従事者講習)は、東京消防庁電子学習室「命を守る応急救護の方法〜命の尊さ講座〜」を受講することで、講義部分(1時間)を省略することができ、1か月以内に実技講習を受講することで各講習の認定証が交付されます。

普通救命講習等を受講したいが時間の取れない方

講義種別 講義時間 講義内容 費用
応急救護講習 希望する
時間
AEDを含む心肺蘇生、止血法及び外傷の応急手当要領等について学ぶことができる講習です。
「認定証等の交付はありません。」
無料
救急入門コース 90分 小学校高学年の方や普通救命講習の受講希望はあるが、講習時間が取れない方が対象で、胸骨圧迫やAEDを中心に学びます 1,200円
(テキスト代)※

※救急入門コースで総合防災訓練の場合は無料

救命入門コースや普通救命講習を受講後、さらに上位の資格を希望される方

講義種別 講義時間 講義内容 費用
普通救命
ステップアップ
講習
2時間 救急入門コースを受講してから1年以内に受講することで、普通救命講習の認定証が交付されます。(救急入門コースの受講証とテキストを持参してください) 300円
(人工呼吸用マウスピース代)
上級救命
ステップアップ講習
5時間 普通救命講習または普通救命(AED従事者講習)受講後から1年以内に受講することで、上級救命講習の認定証を交付します。 2,800円
(テキスト、人工呼吸用マウスピース、三角布代)

普通救命講習や上級救命講習の認定を継続したい方

講義種別 講義時間 講義内容 費用
普通救命再講習 2時間
20分
普通救命講習受講から3年以内に受講することで認定を継続します。 1,300円
(テキスト、人工呼吸用マウスピース代)
上級救命再講習 3時間 上級救命講習受講から3年以内に受講することで認定を継続します。 1,800円
(テキスト、人工呼吸用マウスピース、三角布代)

申し込み方法等

希望する講習を決定後、牛込消防署・警防課・救急係に電話にて連絡してください。

また、公益財団法人東京防災救急協会主催で救命講習等を実施しております。http://www.tokyo-bousai.or.jp/

注意事項


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