毎年11月9日は「119番の日」!!
数字で見る119番通報の現状(令和7年中)
こんな時はどうする?
近年、119番通報件数は増加傾向にあります。消防隊、救急隊がいち早く到着するために、通報する時は、以下のポイントを意識してください。
場所が分からないときは目標物を探す
通信指令員の指示を聞いて落ち着いて目標物を伝えてください。
東京消防庁では119番通報が急増した場合、職員を増強して対応しています。119番通報は着信順につながっています。電話を一度切ってしまうと、つながる順番が最後になる可能性があります。東京消防庁から電話を切断することはありませんので、つながるまで電話を切らないでください。
東京消防庁が、令和7年中に受けた119番通報の約2割が「緊急性のないもの」や「消防に関係のないもの」、「医療機関の案内」などでした。不要不急な通報は、ほかの緊急通報の妨げとなりますので、最後までお話を聞かずに切断する場合があります。また、医療機関案内や問い合わせなどは、119番通報ではなく、管轄の消防署や専用のダイヤルに連絡してください。
- 専用のダイヤル・消防テレホンサービス[災害情報案内、消防相談]
- 特別区:03-3212-2119
多摩地区:042-521-2119 - 東京消防庁救急相談センター[救急相談、医療機関案内]
- #7119又は03-3212-2323
音声以外の119番通報 緊急ネット通報
- 内容
- 音声(肉声)による119番通報が困難な方が、携帯電話などのウェブ機能を利用して、消防車や救急車を要請することができるものです。ご利用には事前登録(無料)が必要です。
- 対象
- 東京消防庁管内に在住、在勤、在学の聴覚または言語・音声等に機能障害がある方です。
- 登録方法
- 二次元コードを読み取り後、表示されたメールアドレスに空メールを送信し、登録手続きを行ってください。
