広報とうきょう消防(第63号)8

病院へ行くか?救急車を呼ぶか?迷ったら…
そんな時には…インターネットで症状の緊急度を確認できる

東京版救急受診ガイド

AI技術を導入

病院へ行くか?救急車を呼ぶか?迷っている人
  • テキストまたは音声による症状の入力で利用者の利便性が向上
  • 緊急度判定から医療機関案内までが一度に可能となり、検索時間を短縮

いざという時、落ち着いて使えるように試してみよう!

東京版救急受診ガイド(Web版)

緊急度の判定から医療機関の表示までがよりスムーズに

1 症状の入力

画面

症状をテキストや音声で入力します。

2 緊急度の判定

画面

症状から判定した緊急度を表示します。緊急度「赤」であれば119番へ電話するボタン、「橙」以下であれば医療機関検索のボタンが表示されます。

3 医療機関を検索

画面

判定した症状に適した診療科目に自動でチェックが入り、受診可能な医療機関をスムーズに検索できます。

4 医療機関を表示

画面

検索の結果、受付時間内の医療機関を、位置情報(GPS)等により、現在位置から近い順に表示します。

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