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東京消防庁

東京消防庁 > 安心・安全 > 事業所向けアドバイス > 自家発電設備

■ 消防用設備点検が必要なものがあります

屋内消火栓設備やスプリンクラー設備などの消防用設備の非常電源として附置されている自家発電設備は、消防用設備の一部の扱いとなり、自動火災報知設備や消火器、誘導灯などと同じように消防法に基づく点検が必要です。

■ 点検方法が改正されました

自家発電設備の総合点検では負荷運転による運転性能確認が必要ですが、実負荷による点検は、商用電源を停電させなければできない場合があります。また、屋上や地階など自家発電設備が設置されている場所によっては、疑似負荷装置の配置が困難で、装置を利用した点検ができない場合があります。

これらの問題を解消するため、平成30年6月、点検基準について、次の4点の改正が行われました。


1 負荷運転に代えて行うことができる点検方法として、内部観察等を追加

2 負荷運転及び内部観察等の点検周期を6年に1回に延長

3 原動機にガスタービンを用いる自家発電設備の負荷運転は不要

4 換気性能点検は負荷運転時ではなく、無負荷運転時等に実施するように変更


■ よくある質問 〜自家発電設備の点検〜

     

建物関係者向け(Q1〜3)

Q1 自家発電設備って消防法上で規制されているの?

Q2 自家発電設備は消防用設備の一種なの?

Q3 自家発電設備も点検しなくてはならないの??

   

点検業者向け(Q4〜6)

Q4 消防法で規制されている点検で必要な点検資格は?

Q5 「非常電源(自家発電設備)」の点検基準の改正について知りたい

Q6 自家発電設備に関する国の質疑応答が知りたい