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東京消防庁

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防火管理管理制度とは

「防火管理」とは、火災の発生を防止し、かつ、万一火災が発生した場合でも、その被害を最小限にとどめるため、必要な対策を立て、実行することです。

「自らの生命、身体、財産は自らが守る」

これが防火管理の原則です。しかし、過去の火災事例をみると、防火管理体制に不備があったために火災が発生、拡大して、尊い人命や貴重な財産が失われてしまった事例が数多くあります。

「防火管理制度」とは、防火管理の実施を消防法第8条及び火災予防条例第55条の3で義務付けた制度です。

消防法では、「多数の者を収容する防火対象物の管理について権原を有する者は、一定の資格を有する者から防火管理者を定め、防火管理を実行するために必要な事項を『防火管理に係る消防計画』として作成させ、この計画に基づいて防火管理上必要な業務を行わせなければならない。」としています。

悲惨な火災を起こさないためにも、 あなたの事業所でも
防火管理体制を築きましょう。

防火管理体制 イラスト



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