業務内容・研究施設の紹介

2026年04月01日 更新

研究開発等

民間企業等と連携し、新たな材料、機器、製品、システム等を試作し、実用化すること又は既存の製品を消防分野に適したものに改良しています。
放水活動支援システム搭載型EVポンプ車の研究開発
高機能面体(空気呼吸器内蔵型熱画像装置)の研究開発

共同研究開発

東京消防庁では、「INNOVATION PROJECT」として、民間企業、大学及び研究機関等と共同で研究開発を行っています。

詳細は「共同研究開発事業~INNOVATION PROJECT~」をご覧ください。

火災鑑定

火災による焼損物件等の形状、構造、材質、成分、性質及びこれに関する現象を、各種分析装置で必要な試験、実験及び分析を行う業務です。その結果は、火災原因判定のための資料として活用しています。

危険物判定試験

立入検査等で危険物と疑わしい物品を発見し、危険物に該当するか否かを判定するために成分・性状を分析する業務です。その結果は、消防法令違反の特定等に活用しています。

危険物確認試験

火災予防条例に基づき、危険物又は危険物であることの疑いがある物品を貯蔵し、又は取り扱う方の申し出により、危険物に該当するか否か等を確認するための業務です。その結果は、危険性の勘案や消防法令等に役立てられます。

分析測定

製造所等の危険物施設における危険物の流出事故等の事故の原因調査で、事故原因を究明する上で各種分析装置を活用して必要な測定及び分析をするものです。その結果は、流出事故等の原因判定のための資料として活用しています。

研究施設

恒温恒湿室
温度や湿度を変化させ、夏や冬の環境を再現できます。
恒温恒湿室
恒温恒湿室
振動実験棟
周期的な揺れや地震動を再現できます。
振動実験棟1
振動実験棟2
燃焼実験棟
実際に物を燃焼させる実験を行うことができます。
燃焼実験棟1
燃焼実験棟2
その他、各種分析装置を保有しており、多角的な視点から測定及び分析をすることで、研究開発を行っています。

コワーキングスペース・コミュニケーションルーム

協定締結企業との共同作業や打合せを行う部屋です。
コワーキングスペース
コミュニケーションルーム

問合せ先

  • 安全推進部
  • 消防技術研究開発センター
  • 管理係(研究開発以外に関すること) 計画係(研究開発に関すること)
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