池袋消防署
救急車の適時・適切な利用/救急相談
令和8年6月29日更新
1.救急活動の現状
救急出場件数は増加傾向であり、東京消防庁管内の令和6年中の救急出場件数は、935,373件でした。これは、救急車が一日平均2,501件、35秒に1回の割合で出動したことになります。
また、救急搬送された方のうち初診医師により軽傷(軽易で入院を要さない)と判断された割合は、52.8%で半数以上を占めています。
また、救急搬送された方のうち初診医師により軽傷(軽易で入院を要さない)と判断された割合は、52.8%で半数以上を占めています。
2.「救急車ひっ迫アラート」発令状況
「救急車ひっ迫アラート」とは、救急要請が増加し、非常用救急小隊の編成が必要となる場合等、救急出場体制のひっ迫度合いをお伝えするとともに、救急車の適時・適切な利用を強く訴えかけることを目的としたものです。
3.その通報、本当に119番ですか?
救急車の要請が多く、近くの救急車が出場している場合、遠くにいる救急車が出動することになり、到着までに時間がかかることがあります。救命処置が必要な方など、一刻も早く、真に病院に行く必要のある人のもとに救急車が到着できるよう、救急車の適時・適切な利用にご協力をお願いします。
4.救急車を呼ぶか迷った場合
●東京消防庁救急相談センター「#7119」(電話で相談)
救急車を呼ぼうか迷った時や診療可能な病院がわからない場合は、東京消防庁救急相談センター「#7119」をご利用ください。相談センターでは、緊急性に関するアドバイスやその時点で受診可能となっている医療機関の案内を行っています。
●東京版救急受診ガイド(ネットで検索)
症状ごとの質問に答えていくことで、病気や怪我の緊急度や受診する科目が確認できます。東京消防庁ホームページや公式アプリ、消防署で配布している救急受診ガイド(冊子版)から確認できます。
救急車を呼ぼうか迷った時や診療可能な病院がわからない場合は、東京消防庁救急相談センター「#7119」をご利用ください。相談センターでは、緊急性に関するアドバイスやその時点で受診可能となっている医療機関の案内を行っています。
症状ごとの質問に答えていくことで、病気や怪我の緊急度や受診する科目が確認できます。東京消防庁ホームページや公式アプリ、消防署で配布している救急受診ガイド(冊子版)から確認できます。
5.関連サイト
問合せ先
- 池袋消防署