小金井ニュース

2026年10月01日 更新

小中学校の「防火・防災対策」を再確認!

点検時のようす
 当署では、令和8年6月19日に発生した北区内の小学校での火災を受け、小金井消防署管内の小中学校20校に夏休み期間中、立入検査を実施しました。
今回の立入検査は、児童・生徒及び教職員の安全確保を図ることを目的として、防火安全状況を確認しました。
検査では、避難器具をはじめとした消防用設備等の維持管理状況、コンセント等の電気設備、及び危険物の保管状況等を確認しました。
学校は、多くの児童・生徒及び教職員が日々生活する場所であることから、火災が発生した際には迅速かつ安全に避難できる環境を整えておくことが重要です。
小金井消防署では、今後も小金井市教育委員会や学校法人等と連携し、学校関係者の皆様とともに、学校の防火・防災対策の推進に努めてまいります。

優良防火対象物認定式を実施しました。(令和8年10月1日掲載)

交付式のようす
令和8年10月1日、小金井消防署では、優良防火対象物認定表示制度の更新にあたり、引き続き優良と認められた事業所に対し、認定証の交付を行いました。
事業所は以下のとおりです。

・光明第二保育園

認定された事業所は、日頃から火災予防や安全対策に積極的に取り組まれており、地域の防火意識の向上にも大きく貢献されています。

優良防火対象物認定表示制度について詳しくこちらをクリック

科学のイベントでプッシュ型防災訓練を実施!(令和8年9月29日掲載)

リチウムイオン電池から出火!?
 
燃焼実験画像1燃焼実験画像2燃焼実験画像3
「火災実験」(写真:一般社団法人 小金井市観光まちおこし協会より)
 
 当署は、9月27日(日)東京学芸大学内で行われた2026「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井に出展し、プッシュ型防災訓練を実施しました。防災訓練に併せて火災実験コーナーを設け、参加する子供たちや保護者に対し、電気火災の危険性を理解してもらうために、リチウムイオン電池燃焼実験を実施しました。子供たちは「え!どうなっているの!?」と興味津々でした。
 
VR防災体験
「VR防災体験」
 
 また、VR防災体験車を体験した家族連れは「大きな揺れの地震を体験し、とてもリアルで怖かった」と地震の怖さを実感していました。今後も地域の方々とのつながりを大切にし、消防に対する理解を深めていけるよう広報活動に努めてまいります。

消防フェスタを開催しました!(令和8年9月7日掲載)

全体写真の様子
はしご車乗車する様子
9月5日(土)、6日(日)に防災週間を機に、消防署を身近に感じてもらうための防災イベントを小金井消防署及びその周辺施設で開催しました。両日、あいにくの雨でしたが、はしご車乗車体験や渡過訓練等実施することができました。ご来場いただいた約600名の方々ありがとうございました。これからも、消防を身近に感じてもらうことができるイベントを実施して参りますので、どなたでもお気軽にご参加ください。
 
 

地域防災力アップ!エコサマーフェスティバル!(令和8年9月3日掲載)

告知チラシ
指導している様子
当署では、小金井商店会連合会と「防火、防災安全体制強化に関する協定」に基づき、小金井市内の各商店会(17組織)を主体として実施されるイベントと連携した防災訓練を推進しております。8月29日に実施されたエコサマーフェスティバルでは、告知チラシを作成し、初期消火・応急救護・煙内避難等の防災イベントを実施しました。参加者からは「熊本地震で、防災に対する関心が高まっていたのですごく勉強になりました!」との声も聞かれました。今後も、商店会のコミュニティを活用した幅広いターゲット層への訓練を実施していきます。
参加された方々ありがとうございました!

はたらく消防の写生会作品展を実施!(令和8年8月6日掲載)

展示のようす
 当署では、令和8年7月23日(木)から7月27日(月)まで、受賞作品を集めた作品展を小金井市宮地楽器ホールにて開催しました。期間中は約1300人もの来場があり、児童・生徒が描いた消防車の作品をご覧いただきました。作品を見た人からは「作品が踊っている」、「ダイナミックで頼もしい」などの温かい声が多く寄せられました。作品を通じて消防の仕事や防火・防災への関心を深め、消防を身近に感じて頂く機会となりました。今後も地域に親しまれる広報活動を積極的に実施し、防火・防災意識の高揚に努めてまいります。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

手に取って伝える!小金井消防署オリジナルうちわ作成!(令和8年6月23日掲載)

大人用
子ども用
 当署では、この夏に向け、熱中症予防の普及啓発を目的として、オリジナルうちわを大人用・子供用に分けて作成しました。大人用うちわには署ホームページ及び救急受診ガイドのQRコードを掲載し、必要な情報を手軽に確認できるように工夫しました。子供用うちわには、キュータとはしご車のぬりえを取り入れ、楽しみながら消防や救急に興味をもってもらえる内容としました。作成したうちわは、小金井市で開催される阿波おどりや庁舎受付などで配布する予定です。今後も季節等に応じた広報資源を活用し、地域の方と共に防火・防災の向上に努めてまいります。
 

梅雨を吹き飛ばす泡放射!(令和8年6月22日掲載)

泡放射
 当署では、6月10日(水)、令和8年度危険物安全週間に伴い管内の事業所において、危険物施設からの火災を想定した消防演習を実施しました。
 演習の最後には、消防隊による消火泡剤を活用した一斉放水を行いました。
 訓練に参加した若手職員からは、「泡消火剤を使用して消火したことがないので貴重な経験となった。」との感想がありました。
 また、参加した事業所からは、「この訓練を通じて、消防機関との連携の重要性改めて認識できた。」との意見が聞かれました。
 今後も、消防署と事業所との連携体制の更なる強化を図り、危険物災害に迅速かつ的確に対応できる体制強化に努めていきます。

高めよう、身近な危険物の保安意識(令和8年6月22日掲載)

指導のようす
 当署では、昨年、管内の学園祭の火気指導において、模擬店舗ブース内にガソリンの入った灯油用のポリエチレン容器が保管されていた事案が発生しました。
 これを受けて、令和8年度危険物安全週間の推進項目に基づき、これから学園祭の実施を予定している大学等の関係者に対して、署独自に作成したリーフレット等を活用し、ガソリンの危険性、容器、ガソリンを取り扱う際の注意事項など危険物適切な貯蔵、取扱い方法について周知しました。今後も立入検査や出向等の機会を捉えて、身近な危険物の保安意識の向上に努めていきます。

消防署改修工事の養生ネットが広報媒体に!

交差点から見える広報幕
近くから見る広報幕
 小金井消防署では、庁舎の老朽化に伴う改修工事を実施しています。改修工事の養生ネット上に「ストップ住宅火災」、「#7119東京版救急受診ガイド」、「署ホームページのQRコード」の「広報幕」を掲出しました。現在、庁舎は養生ネットに覆われている状況ですが、この状況を広報活動の絶好の機会と捉え、消防署前の交差点から見えやすい位置に広報幕を設置し、多くの方の目に留まることで地域の防火・防災意識の向上を期待しています。今後も「伝わる広報」の実現に向け、効果的な情報発信に努めてまいります。

「第75回はたらく消防の写生会の審査会」を実施!(令和8年6月3日掲載)

審査会のようす
写生会のようす
 令和8年6月1日(月)に、第75回はたらく消防の写生会の審査会を実施しました。今年度は、市内の小中学校から1483名もの参加がありました。審査にあたり、小金井市教育委員会の方々と国立大学法人東京学芸大学(美術専門)の教授を外部審査員としてお招きし、専門的な視点から審査していただきました。教授からは、「どの作品も個性豊かで、消防車が細かく描かれており、消防への関心が高いことが絵画に表れている。」と驚かれていました。今後もこの歴史あるはたらく消防の写生会を通し、こどもたちに消防を身近なものと感じてもらえるよう努めていきます。

若手職員が防災漫才に挑戦(令和8年5月15日掲載)

2人のやりきった様子
令和8年5月1日(金)、宮地楽器ホールにおいて開催された「寄席イベント」において、主催者である「林家カレー子」さんからの依頼を受けて、防火防災をテーマにした防災講話を実施しました。
本企画は、「若手職員ジョイントプロジェクト」として、企画立案から台本作成、小道具の準備までを若手職員のみで行いました。
当日は、約600名の観客が見守る中、人気テレビ番組「笑点」でお馴染みの「林家たい平」さんの後に若手職員2名が登壇し、住宅防火・熱中症予防等について、若手職員2名が、「漫才風」に来場の皆様にわかりやすく、親しみやすく呼びかけ、暖かい声援や拍手をいただきました。
今後も創意工夫を凝らした広報活動を行い、地域の防災力向上に努めてまいります。

応急手当奨励制度の認定を行いました!(令和8年3月27日掲載)

認定写真2
応急手当奨励制度に以下の事業所が認定されました。

小金井市桜町
・社会福祉法人 聖ヨハネ会
・特別養護老人ホーム
・桜町聖ヨハネホーム

今後も応急手当の普及啓発にご協力をお願いいたします。

応急手当奨励制度について詳しくはこちらをクリック
 

わんぱく消防体験で命を守る行動を!(令和8年3月11日掲載)

グッズ
消防車
消火体験
当署は春の火災予防運動の初日(令和8年3月1日)に都立小金井公園で「わんぱく消防体験!」を開催しました。当日は10時から12時までの2時間の開催でしたが約500名が参加しました。参加者は消火体験をしたり、QRコードから署ホームページにアクセスして住宅防火対策について理解を深めて頂きました。

こがねい119 最新号掲載 (令和8年2月9日掲載)

最新の小金井消防署広報誌【こがねい119】を掲載します。
第86号となる【こがねい119】は、官学連携プロジェクトとして小金井市前原町にある「総合テクノスカレッジデザイン科」の学生の皆さんと共同制作しました!
ご協力に感謝申し上げます。
 

「こがねい119」

 こがねい119とは、小金井消防署が年3回発行する広報誌です。
 最新の3号を掲載します。
令和8年8月発行(第87号)
令和8年3月発行(第86号)
令和7年11月発行(第85号)

問合せ先

  • 小金井消防署
  • 予防課
  • 防火査察係
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