小金井ニュース

2025年12月24日 更新

年末年始の事故に注意しましょう!(12月24日掲載)

カセットコンロ
カセットこんろは正しく安全に使いましょう!
もち
餅などによる窒息事故に注意
大掃除
年末の大掃除前にご確認を!
カセットこんろは正しく安全に使いましょう!
カセットこんろは簡単に持ち運びができ、便利なことから、自宅だけでなく、アウトドアや災害時にも多くの方に使用されています。
しかし、誤った使用をするとカセットボンベが破裂することもあり、大きな事故や火災につながるため注意が必要です。
ご家庭ではお鍋を囲む際などに使う機会が増えることが予想されますので、使用前には注意書きをしっかりと読み、安全に使用しましょう。
詳しくは カセットこんろの誤使用・誤廃棄による事故に注意! | 東京消防庁
 
 
餅などによる窒息事故に注意!
東京消防庁管内では、毎年12月から1月にかけて餅などによる窒息事故が多くなります。年末年始には、餅などを食べる際には、「慌てず、ゆっくり、よく噛んで」、注意して食べましょう。
詳しくは 餅などによる窒息事故に注意! | 東京消防庁
 
 
年末の大掃除前にご確認を!
大掃除をする際に高所からの転落などのけがに注意してください。また、住宅用火災警報器の点検や家具類の転倒・落下・移動防止対策等の確認もお願いします。
詳しくは 年末の大掃除前にご確認を! | 東京消防庁

小金井公園防災フェスタ2025に出展しました!(令和7年12月8日掲載)

市内のガソリンスタンドに対して、危険物の適切な取扱いについて呼びかけを行いました。(令和7年12月2日掲載)

指導している様子
東京消防庁管内のガソリンスタンドにおいて、ガソリンを規定外の容器に詰め替える行為が確認されました。このことを受け当署では、市内のガソリンスタンドに対し、適切な取り扱いを呼びかけました。
ガソリンは引火性が非常に高く、少量でも蒸気に引火して重大な火災や爆発につながる恐れがあります。そのため、危険物の容器や取扱い方法については、法令により厳格に定められています。
特に、規定外への容器への詰め替え・不用意な持ち運び・保管方法の不備などは重大な事故の原因になります。(HP上では詳しくはこちら⇒PDF
安全な暮らしを守るため、危険物の取り扱いには必ず法令に基づく適正な方法で行っていただきますようお願いします。

コンサート会場で防災力の向上を!(令和7年11月22日掲載)

1階ロビー
予防課長の挨拶
消火体験の様子を子どもたちが見に来ました。
令和7年11月19日、小金井宮地楽器ホールにおいて防災訓練コンサートが開催されました。このイベントは小金井市ゆかりの音楽家で結成された「ムジカこがねい」のコンサート最中に、災害が発生したという想定のもとで行われました。
訓練は、コンサート会場からの避難を体験する観客役の来場者約200人が、大地震発生直後の火災発生によりホールから避難するという想定で、施設スタッフの的確な誘導により、安全かつ迅速に屋外まで避難することができました。
当署では、来場者の皆様に防災意識を高めていただくために、会場外に消防広報コーナーを設け、災害写真の展示のほか、「東京消防庁公式アプリ」の利用の呼びかけや、訓練用水消火器を使用した消火体験をしていただきました。
 

ひとり一人の心がけで火災ゼロへ。駅前広報活動を行いました!(令和7年11月15日掲載)

ティッシュ配りしている姿
署長と防火女性の会の方との集合写真
配布したティッシュとこがねい119
 令和7年11月11日に、秋の火災予防運動の一環として、JR武蔵小金井駅前にて小金井防火女性の会の会員7名とともに火災予防の呼びかけを実施しました。火災の初期対応への意識啓発を目的として、ティッシュと広報紙「こがねい119」のチラシを配布しました。配布したティッシュにはアプリに導くQRコードが載せてあり、アンケートに回答した方には粗品を差し上げました。内容は住宅用火災警報器や消火器の効果についての情報が掲載されており、回答しながら火災予防の知識が学べるよう工夫しました。「こがねい119」には、市内の災害状況や火災に関するクイズが書いてあり、その場で読んでくださる方がたくさんいました。子供からお年寄りの方、外国人の方にもお配りでき、地域との強い繋がりを実感しました。
今後も地域の方との繋がりを大事にして、災害に強いまちづくりを目指していきます!

小金井防火女性の会についてはこちらをご覧ください。

「こがねい産業まつり」に消防ブースを出展しました。(令和7年11月11日掲載)

ミニ防火衣体験
消火体験コーナー
消火体験コーナー
 11月8日・9日に開催された「こがねい産業まつり」に消防ブースを出展しました!
 たくさんの市民の方に、体験(消火体験・ミニ防火衣着装体験)していただきました。
 また、消防クイズに答えるため、小金井消防署のホームページの災害状況をチェックし、「小金井市の火災件数が思ったより多かった。」、「住宅火災に備えてマイ消火器を備えたい!」との声が寄せられました。

「こがねい防災フェスタ」が行われました。(令和7年11月5日掲載)

防災フェスタ
防災フェスタ
防災フェスタ
 地震への備えは・・・大丈夫ですか?
 令和7年11月2日(日)に、小金井市立南中学校にて、約1000名が参加する『こがねい防災フェスタ』(総合防災訓練)が行われました。地震に対する様々な訓練が行われました。
 参加者からは、「屋上から素早く人を助けるのを見て、とても心強いです。」や、「レスキュー隊かっこいい!」などの意見が寄せられました。
 今後も地域の防災力向上と安全安心の確保に努めてまいります。

東京学芸大学において、「地震に備える防災訓練」が実施されました。(令和7年11月1日掲載)

東京学芸大学
東京学芸大学
東京学芸大学
 令和7年10月29日(水)に、東京学芸大学敷地内にて、約200名が参加して大規模な地震に備える訓練が開催されました。
 参加された方々からは、「地震発生時の避難方法の再確認ができました。」、「身の安全の確保が迅速にできるようになりました。」といった声がありました。
 小金井消防署では、消火体験、起震車体験、煙体験、応急救護訓練、はしご車体験ブースを出展し、皆さん真剣な表情で訓練に臨まれ、地震への備えを再確認していただきました。 

こがねい119 最新号掲載

最新の小金井消防署広報誌(こがねい119)を掲載します。

フリーマーケットに出展しました(令和7年10月22日掲載)

ミニ防火衣着装体験
模擬消火器での消火体験
令和7年10月19日(日)、小金井自動車学校で開催されたフリーマーケットに出展しました。当日は地域の方々が多数来場され、模擬消火器での消火体験や、クイズコーナーなど、約600名に参加していただき、多くの皆様に防火防災について関心を持って頂く機会となりました。なかでもミニ防火衣着装体験は一番人気があり、たくさんの小さな消防士たちが現われ、可愛い「敬礼!」を見ることができました。

2025「青少年のための科学の祭典」東京大会in小金井に参加しました(令和7年9月25日掲載)

電気火災実験
ミニ防火衣着装
VR
令和7年9月21日(日)、東京学芸大学小金井キャンパスにて、2025「青少年のための科学の祭典」東京都in小金井に参加しました。消防署ブースでは、電気火災実験、起震車及びVR体験、ミニ防火衣着装体験コーナー等を設け、900名以上の方に参加していただきました。子どもたちのたくさんの「笑顔」と「驚き」の詰まったイベントとなりました。

小金井消防フェスタ2025を開催しました(令和7年9月10日掲載)

抱え救出
まちかど防災車放水体験
記念撮影
令和7年9月6日(日)、小金井消防署にて小金井消防フェスタ2025を開催し、多くの皆様にご来場いただきありがとうございました。消防車両や訓練の見学、初期消火や応急救護の体験などを通じ、消防への理解と防火防災意識の向上を図っていただきました。

小金井市ごみ対策課とコラボ(令和7年9月20日掲載)

キュータ、こつこつカメちゃん、くるカメくん コラボ
キュータ、こつこつカメちゃん、くるカメくん コラボ
キュータ、こつこつカメちゃん、くるカメくん コラボ
令和7年7月15日(火)に、リチウムイオン電池内蔵製品の、正しい分別と誤った出し方による危険性を周知するため、小金井市野川クリーンセンターにおいて、東京消防庁「キュータ」と、小金井市ごみ対策課「こつこつカメちゃん」と「くるカメくん」とコラボ撮影を行いました。
今後、小金井市ごみ対策課の公式Instagram(くるカメくん【公式】小金井市ごみ減量キャラクター)において、動画を視聴できますので、興味のある方は是非ご覧ください。

「こがねい119」

 こがねい119とは、小金井消防署が年3回発行する広報誌です。
 最新の3号を掲載します。
令和7年11月発行(第85号)
令和7年8月発行(第84号)
令和7年3月発行(第83号)

問合せ先

  • 小金井消防署
  • 予防課
  • 防火査察係