小金井ニュース
2026年06月23日 更新
手に取って伝える!小金井消防署オリジナルうちわ作成!(令和8年6月23日掲載)
当署では、この夏に向け、熱中症予防の普及啓発を目的として、オリジナルうちわを大人用・子供用に分けて作成しました。大人用うちわには署ホームページ及び救急受診ガイドのQRコードを掲載し、必要な情報を手軽に確認できるように工夫しました。子供用うちわには、キュータとはしご車のぬりえを取り入れ、楽しみながら消防や救急に興味をもってもらえる内容としました。作成したうちわは、小金井市で開催される阿波おどりや庁舎受付などで配布する予定です。今後も季節等に応じた広報資源を活用し、地域の方と共に防火・防災の向上に努めてまいります。
梅雨を吹き飛ばす泡放射!(令和8年6月22日掲載)
当署では、6月10日(水)、令和8年度危険物安全週間に伴い管内の事業所において、危険物施設からの火災を想定した消防演習を実施しました。
演習の最後には、消防隊による消火泡剤を活用した一斉放水を行いました。
訓練に参加した若手職員からは、「泡消火剤を使用して消火したことがないので貴重な経験となった。」との感想がありました。
また、参加した事業所からは、「この訓練を通じて、消防機関との連携の重要性改めて認識できた。」との意見が聞かれました。
今後も、消防署と事業所との連携体制の更なる強化を図り、危険物災害に迅速かつ的確に対応できる体制強化に努めていきます。
演習の最後には、消防隊による消火泡剤を活用した一斉放水を行いました。
訓練に参加した若手職員からは、「泡消火剤を使用して消火したことがないので貴重な経験となった。」との感想がありました。
また、参加した事業所からは、「この訓練を通じて、消防機関との連携の重要性改めて認識できた。」との意見が聞かれました。
今後も、消防署と事業所との連携体制の更なる強化を図り、危険物災害に迅速かつ的確に対応できる体制強化に努めていきます。
高めよう、身近な危険物の保安意識(令和8年6月22日掲載)
当署では、昨年、管内の学園祭の火気指導において、模擬店舗ブース内にガソリンの入った灯油用のポリエチレン容器が保管されていた事案が発生しました。
これを受けて、令和8年度危険物安全週間の推進項目に基づき、これから学園祭の実施を予定している大学等の関係者に対して、署独自に作成したリーフレット等を活用し、ガソリンの危険性、容器、ガソリンを取り扱う際の注意事項など危険物適切な貯蔵、取扱い方法について周知しました。今後も立入検査や出向等の機会を捉えて、身近な危険物の保安意識の向上に努めていきます。
これを受けて、令和8年度危険物安全週間の推進項目に基づき、これから学園祭の実施を予定している大学等の関係者に対して、署独自に作成したリーフレット等を活用し、ガソリンの危険性、容器、ガソリンを取り扱う際の注意事項など危険物適切な貯蔵、取扱い方法について周知しました。今後も立入検査や出向等の機会を捉えて、身近な危険物の保安意識の向上に努めていきます。
消防署改修工事の養生ネットが広報媒体に!
小金井消防署では、庁舎の老朽化に伴う改修工事を実施しています。改修工事の養生ネット上に「ストップ住宅火災」、「#7119東京版救急受診ガイド」、「署ホームページのQRコード」の「広報幕」を掲出しました。現在、庁舎は養生ネットに覆われている状況ですが、この状況を広報活動の絶好の機会と捉え、消防署前の交差点から見えやすい位置に広報幕を設置し、多くの方の目に留まることで地域の防火・防災意識の向上を期待しています。今後も「伝わる広報」の実現に向け、効果的な情報発信に努めてまいります。
「第75回はたらく消防の写生会の審査会」を実施!(令和8年6月3日掲載)
令和8年6月1日(月)に、第75回はたらく消防の写生会の審査会を実施しました。今年度は、市内の小中学校から1483名もの参加がありました。審査にあたり、小金井市教育委員会の方々と国立大学法人東京学芸大学(美術専門)の教授を外部審査員としてお招きし、専門的な視点から審査していただきました。教授からは、「どの作品も個性豊かで、消防車が細かく描かれており、消防への関心が高いことが絵画に表れている。」と驚かれていました。今後もこの歴史あるはたらく消防の写生会を通し、こどもたちに消防を身近なものと感じてもらえるよう努めていきます。
若手職員が防災漫才に挑戦(令和8年5月15日掲載)
令和8年5月1日(金)、宮地楽器ホールにおいて開催された「寄席イベント」において、主催者である「林家カレー子」さんからの依頼を受けて、防火防災をテーマにした防災講話を実施しました。
本企画は、「若手職員ジョイントプロジェクト」として、企画立案から台本作成、小道具の準備までを若手職員のみで行いました。
当日は、約600名の観客が見守る中、人気テレビ番組「笑点」でお馴染みの「林家たい平」さんの後に若手職員2名が登壇し、住宅防火・熱中症予防等について、若手職員2名が、「漫才風」に来場の皆様にわかりやすく、親しみやすく呼びかけ、暖かい声援や拍手をいただきました。
今後も創意工夫を凝らした広報活動を行い、地域の防災力向上に努めてまいります。
本企画は、「若手職員ジョイントプロジェクト」として、企画立案から台本作成、小道具の準備までを若手職員のみで行いました。
当日は、約600名の観客が見守る中、人気テレビ番組「笑点」でお馴染みの「林家たい平」さんの後に若手職員2名が登壇し、住宅防火・熱中症予防等について、若手職員2名が、「漫才風」に来場の皆様にわかりやすく、親しみやすく呼びかけ、暖かい声援や拍手をいただきました。
今後も創意工夫を凝らした広報活動を行い、地域の防災力向上に努めてまいります。
優良防火対象物認定式を実施しました。(令和8年3月27日掲載)
令和8年3月27日、小金井消防署では、優良防火対象物認定表示制度に基づく、3年ごとの更新にあたり、引き続き優良と認められた事業所に対し、認定証の交付を行いました。
事業所は以下のとおりです。
・小金井市立はけの森美術館 美術館棟(小金井市中町)
・小金井市緑児童館(小金井市緑町)事業所は以下のとおりです。
・小金井市立はけの森美術館 美術館棟(小金井市中町)
認定された事業所は、日頃から火災予防や安全対策に積極的に取り組まれており、地域の防火意識の向上にも大きく貢献されています。
優良防火対象物認定表示制度について詳しくこちらをクリック
応急手当奨励制度の認定を行いました!(令和8年3月27日掲載)
応急手当奨励制度に以下の事業所が認定されました。
小金井市桜町
・社会福祉法人 聖ヨハネ会
・特別養護老人ホーム
・桜町聖ヨハネホーム
今後も応急手当の普及啓発にご協力をお願いいたします。
応急手当奨励制度について詳しくはこちらをクリック
小金井市桜町
・社会福祉法人 聖ヨハネ会
・特別養護老人ホーム
・桜町聖ヨハネホーム
今後も応急手当の普及啓発にご協力をお願いいたします。
応急手当奨励制度について詳しくはこちらをクリック
わんぱく消防体験で命を守る行動を!(令和8年3月11日掲載)
当署は春の火災予防運動の初日(令和8年3月1日)に都立小金井公園で「わんぱく消防体験!」を開催しました。当日は10時から12時までの2時間の開催でしたが約500名が参加しました。参加者は消火体験をしたり、QRコードから署ホームページにアクセスして住宅防火対策について理解を深めて頂きました。
こがねい119 最新号掲載 (令和8年2月9日掲載)
文化財は自分たちで守る!江戸東京たてもの園で自衛消防訓練!(令和8年2月2日掲載)
1月26日(月)、文化財防火デー当日に、江戸東京たてもの園において自衛消防訓練が実施されました。「1階のカフェテリアから火災が発生し、来園者の中に負傷者や車椅子の方がいる想定」で、火災発生直後の通報・避難・消火から現地到着した消防隊への状況報告までおこないました。
自衛消防訓練のあとは、消火体験とAED体験をしてもらい、実践的な訓練をおこなうことができました!
自衛消防訓練のあとは、消火体験とAED体験をしてもらい、実践的な訓練をおこなうことができました!
新年を彩る!東京消防庁出初式(令和8年1月19日掲載)
東京消防出初式とは、消防車両行進や、迫力のある消防活動演技、江戸消防記念会によるはしご乗りなどを披露する新春恒例の防火・防災行事として、毎年1月6日に実施しております。
小金井消防署からは、職員・消防車両(はしご車)が参加し、市内事業所の「株式会社ムラコシ精工」から3名の方が自衛消防隊として行進に参加し、出初式を盛り上げました。
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/inf/dezome/index.html←東京消防庁HP
小金井消防署からは、職員・消防車両(はしご車)が参加し、市内事業所の「株式会社ムラコシ精工」から3名の方が自衛消防隊として行進に参加し、出初式を盛り上げました。
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/inf/dezome/index.html←東京消防庁HP
年末年始の事故に注意しましょう!(令和7年12月24日掲載)
カセットこんろは正しく安全に使いましょう!
カセットこんろは簡単に持ち運びができ、便利なことから、自宅だけでなく、アウトドアや災害時にも多くの方に使用されています。
しかし、誤った使用をするとカセットボンベが破裂することもあり、大きな事故や火災につながるため注意が必要です。
ご家庭ではお鍋を囲む際などに使う機会が増えることが予想されますので、使用前には注意書きをしっかりと読み、安全に使用しましょう。
詳しくは カセットこんろの誤使用・誤廃棄による事故に注意! | 東京消防庁
餅などによる窒息事故に注意!
東京消防庁管内では、毎年12月から1月にかけて餅などによる窒息事故が多くなります。年末年始には、餅などを食べる際には、「慌てず、ゆっくり、よく噛んで」、注意して食べましょう。
詳しくは 餅などによる窒息事故に注意! | 東京消防庁
年末の大掃除前にご確認を!
大掃除をする際に高所からの転落などのけがに注意してください。また、住宅用火災警報器の点検や家具類の転倒・落下・移動防止対策等の確認もお願いします。
詳しくは 年末の大掃除前にご確認を! | 東京消防庁
カセットこんろは簡単に持ち運びができ、便利なことから、自宅だけでなく、アウトドアや災害時にも多くの方に使用されています。
しかし、誤った使用をするとカセットボンベが破裂することもあり、大きな事故や火災につながるため注意が必要です。
ご家庭ではお鍋を囲む際などに使う機会が増えることが予想されますので、使用前には注意書きをしっかりと読み、安全に使用しましょう。
詳しくは カセットこんろの誤使用・誤廃棄による事故に注意! | 東京消防庁
餅などによる窒息事故に注意!
東京消防庁管内では、毎年12月から1月にかけて餅などによる窒息事故が多くなります。年末年始には、餅などを食べる際には、「慌てず、ゆっくり、よく噛んで」、注意して食べましょう。
詳しくは 餅などによる窒息事故に注意! | 東京消防庁
年末の大掃除前にご確認を!
大掃除をする際に高所からの転落などのけがに注意してください。また、住宅用火災警報器の点検や家具類の転倒・落下・移動防止対策等の確認もお願いします。
詳しくは 年末の大掃除前にご確認を! | 東京消防庁
市内のガソリンスタンドに対して、危険物の適切な取扱いについて呼びかけを行いました。(令和7年12月2日掲載)
東京消防庁管内のガソリンスタンドにおいて、ガソリンを規定外の容器に詰め替える行為が確認されました。このことを受け当署では、市内のガソリンスタンドに対し、適切な取り扱いを呼びかけました。
ガソリンは引火性が非常に高く、少量でも蒸気に引火して重大な火災や爆発につながる恐れがあります。そのため、危険物の容器や取扱い方法については、法令により厳格に定められています。
特に、規定外への容器への詰め替え・不用意な持ち運び・保管方法の不備などは重大な事故の原因になります。(HP上では詳しくはこちら⇒PDF)
安全な暮らしを守るため、危険物の取り扱いには必ず法令に基づく適正な方法で行っていただきますようお願いします。
ガソリンは引火性が非常に高く、少量でも蒸気に引火して重大な火災や爆発につながる恐れがあります。そのため、危険物の容器や取扱い方法については、法令により厳格に定められています。
特に、規定外への容器への詰め替え・不用意な持ち運び・保管方法の不備などは重大な事故の原因になります。(HP上では詳しくはこちら⇒PDF)
安全な暮らしを守るため、危険物の取り扱いには必ず法令に基づく適正な方法で行っていただきますようお願いします。
「こがねい119」
こがねい119とは、小金井消防署が年3回発行する広報誌です。
最新の3号を掲載します。
最新の3号を掲載します。
令和8年3月発行(第86号)
令和7年11月発行(第85号)
令和7年8月発行(第84号)
問合せ先
- 小金井消防署
- 予防課
- 防火査察係
- 042-384-0119(内線520)
- 問合せフォーム