危険物安全週間
2026年06月04日 更新
令和8年6月7日から6月13日までは危険物安全週間です。
私たちの生活は、ガソリン、灯油、スプレー缶など、便利な「危険物」に支えられています。これらは日々の生活に欠かせない存在ですが、その一方でほんの少しの油断や誤った扱いが、一瞬にして大きな事故や火災を引き起こすリスクを抱えています。
令和8年6月7日から6月13日までは危険物安全週間です。
この機会に、改めて身の回りの危険物との付き合い方を見直してみませんか?
令和8年6月7日から6月13日までは危険物安全週間です。
この機会に、改めて身の回りの危険物との付き合い方を見直してみませんか?
身の回りの危険物
危険物とは、火災が発生しやすく消火が難しいものです。
危険物施設の事故と安全対策
東京消防庁管内では、近年、危険物施設の数はゆるやかに減少しているのに対し、事故件数は増加傾向にあります。
日頃から、施設内の整理整頓や、機械器具等の点検を行い事故の発生を防ぎましょう。
施設の管理者は、危険物の安全な貯蔵・取扱いについて従業員や利用者への教育・呼びかけを行ってください。
危険物の流出事故が発生したときには、直ちに危険物の流出防止措置を行い、消防へ通報してください。
日頃から、施設内の整理整頓や、機械器具等の点検を行い事故の発生を防ぎましょう。
施設の管理者は、危険物の安全な貯蔵・取扱いについて従業員や利用者への教育・呼びかけを行ってください。
危険物の流出事故が発生したときには、直ちに危険物の流出防止措置を行い、消防へ通報してください。
ガソリンスタンドでの容器への注油
セルフのガソリンスタンドでは、顧客が自分でガソリンを容器に入れることはできません。
セルフのガソリンスタンドでガソリンを容器に入れる場合は、従業員に依頼し、本人確認等を受ける必要があります。
容器へのガソリンの注油を行っていないガソリンスタンドもあります。必要なときにはガソリンスタンドへお問合せください。
セルフのガソリンスタンドでガソリンを容器に入れる場合は、従業員に依頼し、本人確認等を受ける必要があります。
容器へのガソリンの注油を行っていないガソリンスタンドもあります。必要なときにはガソリンスタンドへお問合せください。
危険物取扱者保安講習
危険物施設で継続して危険物を取り扱っている危険物取扱者は、講習日以降の最初の4月1日から3年以内に保安講習を受ける必要があります。
オンライン講習もあります。
オンライン講習もあります。
電子申請
問合せ先
- 京橋消防署
- 予防課
- 危険物係
- 03-3564-0119(610)