2025年12月26日 更新
豊玉第四町会は、防災コンクールにおいて、常に上位を維持。
今年度は、軽可搬ポンプの部で、19年ぶりの優勝を果たしました。
今年度は、軽可搬ポンプの部で、19年ぶりの優勝を果たしました。
防災コンクール優勝おめでとうございます。これまでと訓練方法を変えたり、工夫したことはありますか。
一つ一つの動作を丁寧に、お互いに確認しながら訓練していたメンバーの努力と指導者のおかげです。過去の優勝メンバーが指導者となって、教えることで、常に上位にいることができたのだと思います。
火災を防ぐために、茅根会長が心がけていることはありますか。
普段と違う匂いを感じたら、すぐに確認しています。特に、コンセント周りが気になるので、プラグを抜いたり、定期的にほこりが付いていないか確認をしています。
また、台所でコンロを使っていて、その場を離れる時は必ずコンロの火を消しています。
また、台所でコンロを使っていて、その場を離れる時は必ずコンロの火を消しています。
火災を防ぐために、町会で工夫されていることはありますか。
毎年、春(3月)と秋(10月)の年2回、防災訓練を行っています。
また、36年ほど前から、歳末警戒の火の用心を一週間、行っています。去年は、12月22日から28日まで警戒を行いました。町会が広いため、4班に分かれて、20時から1時間巡回しながら、戸締りや火の用心を呼びかけています。コロナ禍の時は、少人数で車に乗って広報をしました。
また、36年ほど前から、歳末警戒の火の用心を一週間、行っています。去年は、12月22日から28日まで警戒を行いました。町会が広いため、4班に分かれて、20時から1時間巡回しながら、戸締りや火の用心を呼びかけています。コロナ禍の時は、少人数で車に乗って広報をしました。
これまでの防災訓練で特に効果があったと思う取り組みや良い反響が得られた取り組みはありますか。
起震車を呼んだことがありますが、「震度7はこんなに揺れるんですね」と沢山の方々が言ってくれました。一度、経験することで、怖さを知り、”備えなければ”という思いが強くなるため、効果的だったと思います。
また、初期消火や応急救護を体験しておくことで、いざという時に何か一つでも行動を起こせるようになります。実際に、9月頃、町会数人でお祭りの片づけをしている時、「道路で男性の高齢者が倒れている!」という通りすがりの方の声を聞き、すぐに、119番通報して、救急車が到着するまで、みんなで声かけを行うことができました。
また、初期消火や応急救護を体験しておくことで、いざという時に何か一つでも行動を起こせるようになります。実際に、9月頃、町会数人でお祭りの片づけをしている時、「道路で男性の高齢者が倒れている!」という通りすがりの方の声を聞き、すぐに、119番通報して、救急車が到着するまで、みんなで声かけを行うことができました。
最後に、読者の方へメッセージをお願いします!
災害がいつ起こるか分かりません。もしもの時のために、訓練をしましょう。防災訓練では、すぐに全てを覚えようとしなくても良いのです。まずは、会場に足を運んでいただき、皆さんと顔見知りになりたいです。
そして、訓練をすることで私たち町会は、災害が起こった時、大きな力になると思います。ぜひ、防災訓練に参加しましょう!
そして、訓練をすることで私たち町会は、災害が起こった時、大きな力になると思います。ぜひ、防災訓練に参加しましょう!
防災訓練に行こう!
自分たちが住むまち(公園等)で、町会の資器材を使った防災訓練をしよう!
ご相談は、練馬消防署(03-3994-0119)までお問い合わせください。
ご相談は、練馬消防署(03-3994-0119)までお問い合わせください。
問合せ先
- 練馬消防署