設置していますか?グラぴたスイッチ(感震ブレーカー)
2026年08月18日 更新
地震による電気火災について
地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧したときに発生する火災など、地震による火災の約6割は電気が原因と言われています。これらの火災を防止する手段のひとつが「グラぴたスイッチ(感震ブレーカー)」です。


グラぴたスイッチとは?
グラぴたスイッチは、地震の強い揺れを感知して、電気を自動的に遮断する機器です。大きな地震が発生したとき、外出中や緊急に避難する必要があるときなど、ブレーカーを落としたり、電気製品のコンセントを抜くことができていなくても、電気火災を防止する有効な手段です。
グラぴたスイッチの種類と主な特徴
さまざまな製品のタイプがあるので、製品ごとの特徴・注意点をご確認のうえ、適切に設置してください。


☑停電時に作動する足元灯や懐中電灯等の照明器具を常備し、夜間の照明を確保しましょう。
☑医療用機器等を設置している場合、停電に対処できるようにバッテリー等を備えましょう。
☑安全確保をしたうえで復電しましょう。
・ガス漏れや、屋内外の配線に損傷がないことなどを確認しましょう。
・機器の周囲に可燃物がないか確認しましょう。
・機器やコンセントに水がかかっていないか確認しましょう。
区市町村で、グラぴたスイッチの設置に関する補助を行っている場合があります。
詳しくはお住まいの区市町村へお問い合わせください。


☑停電時に作動する足元灯や懐中電灯等の照明器具を常備し、夜間の照明を確保しましょう。
☑医療用機器等を設置している場合、停電に対処できるようにバッテリー等を備えましょう。
☑安全確保をしたうえで復電しましょう。
・ガス漏れや、屋内外の配線に損傷がないことなどを確認しましょう。
・機器の周囲に可燃物がないか確認しましょう。
・機器やコンセントに水がかかっていないか確認しましょう。
区市町村で、グラぴたスイッチの設置に関する補助を行っている場合があります。
詳しくはお住まいの区市町村へお問い合わせください。
北区の助成・支援事業の紹介
北区では、一部の世帯に対し、家具転倒防止器具や感震ブレーカーの取り付け支援事業、感震ブレーカーの配布事業及び防災用品のあっせん事業を実施しています。
詳しくは以下のリンクを確認してください。(外部リンクへ遷移します。)
※ 感震ブレーカーとは、地震時に設定以上の揺れを感知した時に電気を自動的に遮断する機器です。
詳しくは以下のリンクを確認してください。(外部リンクへ遷移します。)
※ 感震ブレーカーとは、地震時に設定以上の揺れを感知した時に電気を自動的に遮断する機器です。
関連リンク
問合せ先
- 王子消防署
- 警防課
- 防災安全係(地域防災担当)
- 322