はたらく消防の写生会 実施後の流れ
2026年01月30日 更新
1.受賞対象作品数の通知
各校の受賞対象作品数については、当日の参加者数に基づいて計算し、実施当日に各校のご担当者様へお知らせいたします。
受賞対象作品数は各学校単位で計算(特別支援学級は別に計算)しています。複数の学年が参加している場合は、消防署から通知される作品数を振り分けてください。
表彰数:優秀賞2名、入選5名
→1年生から優秀賞2名、入選5名を選出
表彰数:優秀賞2名、入選5名
→1年生から優秀賞1名、入選3名、2年生から優秀賞1名、入選2名を選出
表彰数:優秀賞2名、入選5名、支援学級から優秀賞1名、入選0名
→1年生から優秀賞1名、入選3名、2年生から優秀賞1名、入選2名を選出し、支援学級から優秀賞1名を選出
※支援学級とその他の学級との表彰数を合算することはできません。
受賞対象作品数は各学校単位で計算(特別支援学級は別に計算)しています。複数の学年が参加している場合は、消防署から通知される作品数を振り分けてください。
1つの学年が参加した例
参加:1年生100名表彰数:優秀賞2名、入選5名
→1年生から優秀賞2名、入選5名を選出
2つの学年が参加した場合の振り分け例
参加:1年生50名、2年生50名表彰数:優秀賞2名、入選5名
→1年生から優秀賞1名、入選3名、2年生から優秀賞1名、入選2名を選出
2つの学年と特別支援学級が参加した場合の振り分け例
参加:1年生50名、2年生50名、支援学級4名表彰数:優秀賞2名、入選5名、支援学級から優秀賞1名、入選0名
→1年生から優秀賞1名、入選3名、2年生から優秀賞1名、入選2名を選出し、支援学級から優秀賞1名を選出
※支援学級とその他の学級との表彰数を合算することはできません。
2.受賞対象作品一覧表の提出(締切予定日:5月22日)
受賞対象作品一覧表を作成し、電子メールで事務局(syakujii3@tfd.metro.tokyo.jp)まで報告してください。
| 注意事項
受賞作品一覧表に記載されたデータを用いて表彰状の作成等を行います。
誤記載防止の徹底をお願いします。
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3.作品画像データの提出(締切予定日:5月29日)
令和7年度から作品現物の消防署所への持ち込みから、電子メールによる画像データの送付に変更しています。作品現物の持ち込みは受け付けておりませんので、ご了承ください。
画像データの作成
作品を「カメラで撮影」「スキャナーを使用」のいずれかの方法でデータ化を行ってください。どちらの方法であっても反りもなく、「正面から撮られている」状態のデータ作成をお願いします。
カメラで撮影
作品の真上からカメラを構えて撮影してください。
斜めから撮影したり広角レンズを使用したりすると画像にゆがみや影が生じてしまいます。
悪い撮り方と写真
メリット
- 用紙サイズに関係なくデータ化できる。
デメリット
- 撮影の技量によりブレやピンボケが生じてしまう
- 乾燥による用紙の反りがそのまま撮影されてしまう
スキャナーを使用
学校で使用している複合プリンターやスキャナーを使用して、画像データを作成してください。
メリット
- 歪みの無い鮮明な画像データが作成可能
- 作業が容易
デメリット
- 機器によってスキャン可能なサイズに制限がある
- ガラス面に画材が付着する可能性がある
保存する(2MBで保存(推奨)、学年ごとのフォルダを作成し、保存する。)
- 写真データの形式は jpegで、大きさは2MB以上としてください。
- 写真データファイル名は「部門名_学校名_学年_氏名」でお願いします。 例:「写生画_東消小学校_1年_広報 太郎」
- 写真データファイルは学年ごとのフォルダにまとめてください。
- 写真データフォルダ名は「学校名_学年」でお願いします。
メールでデータを送付する
- 1つの作品画像につき1通のメールに添付してください。メールの表題は「写生会_○○小学校_作品1」「写生会_○○小学校_作品2」…のとおり、それぞれ通し番号を記載してください。
- 本文は不要です。
- 事務局(syakujii3@tfd.metro.tokyo.jp)宛に送付してください。
- 添付ファイル展開用のパスワードは送付の都度通知してください。複数の展開用パスワードを1通にまとめて送付したことによる、パスワードの誤記載が散見されました。
問合せ先
- 石神井消防署
- 予防課
- 防火管理係
- 03-3995-0119(内線582)