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東京消防庁赤坂消防署イベント等のお知らせ表彰・交付

表彰・交付

令和3年5月18日

AEDを使い、命を救った!
〜適切な救命処置を行った2名の方に消防総監感謝状を贈呈〜

 赤坂消防署は、令和3年5月18日(火)、心肺停止に陥った男性の命を救った2名の方に対し、消防総監感謝状の贈呈を行いました。
 令和3年3月27日(土)、港区赤坂九丁目東京ミッドタウン内において、改修工事中に、心肺停止に陥り生命の危機に瀕していた60代の男性に対し、防災センター勤務員の森下達也(43歳)さん、中川将司(28歳)さんが連携し、救急車が到着するまで心臓マッサージを行うとともに、AEDを使用しての適切な処置により救命した行動を表彰したものです。
 なお、男性は、既に社会復帰しご活躍されているとのことです。
  


前列左三番目から森下達也さん、中川将司さん
※撮影時のみマスクを外しています。

令和3年5月12日

危険物保安功労者表彰式を実施しました!

 令和3年5月13日(木)、赤坂消防署において、危険物保安功労者表彰式を行いました。
 受賞した西山敏則さんは、危険物施設を有する事業所として、危険物関係法令を遵守し、危険物施設の安全管理と災害防止に努め、また、赤坂危険物安全会の常任理事として、当会の円滑な運営及び地域の安全管理に寄与するなど、消防行政の推進に貢献しました。今回の表彰はこれらの功績が評価されたものです。
 西山さんからは「これからも、危険物施設を有する事業所として、安全管理と災害防止に取り組んでいきます。」と心強い言葉をいただきました。



前列中央西山敏則さん
※撮影時のみマスクを外しています。
令和3年2月17日

消防総監特別優良表彰授与式を実施

 令和3年2月17日(水)、赤坂消防署において、消防総監特別優良表彰授与式を行い、消防総監から赤坂消防団へ表彰旗が授与されました。
 なお、赤坂消防団は、令和2年中に祝賀御列の儀に伴う消防特別警戒活動を行い、内閣総理大臣から感謝状を贈呈されました。
 また、消防署と一体となり防火防災普及活動に取り組み、火災による死者ゼロを30年以上継続しています。
 今回の表彰はこれらの功績が評価されたものです。
 消防総監からは、「引き続き、団長を中心に、地域の安全・安心の確保ご尽力をお願いします。」と激励をいただき、赤坂消防団長は、「このような賞をいただき大変光栄です。今後とも全力で取り組んでまいります。」と決意を新たにされていました。

※撮影時のみマスクを外しています。
令和2年12月23日
前赤坂消防少年団長が「安全で安心できる港区にする条例」に基づく表彰を受けました!
 令和2年12月23日(水)、前赤坂消防少年団長の村井保様が「安全で安心できる港区にする条例」で表彰を受けました。
 「安全で安心できる港区にする条例」とは、港区にかかわるすべての人々が協力して生活安全確保や防犯などの自主的な取り組みを推進する目的で平成15年4月1日から施行されたもので、村井前団長は、33年の長きにわたり消防少年団長として団員の育成・指導に尽力されたことが高く評価され今回の受賞となりました。




前列右側、村井前団長
※撮影時のみマスクを外しています。

令和2年11月4日
再開発予定の建物を消防の訓練場所として提供!署長感謝状を贈呈
 令和2年11月4日(水)、赤坂消防署において署長感謝状の贈呈を行いました。
 本件は、青朋ビル株式会社の岩永隆志さん、市街地開発株式会社の水野成実さんのご両名が、青朋ビル・北青山三丁目第二市街地住宅(港区北青山三丁目5番)の再開発に伴う解体予定建物を建設会社等と調整を図り、消防活動訓練の場として提供され、署員及び消防団員の消防活動技術向上のために多大な貢献をされた功労に対するものです。


前列中央は岩永隆志さん、右側は水野成実さん
※撮影時のみマスクを外しています。


令和2年10月28日
適切な救護処置を行い、女性の命を救った!署長感謝状を贈呈!
 令和2年10月28日(水)、赤坂消防署において署長感謝状の贈呈を行いました。
 これは、令和2年10月7日(水)、港区立青山いきいきプラザにおいて、意識消失し生命の危機に瀕していた方に、体操教室指導員の石川弥生さんが、心臓マッサージなどの適切な救護処置を行い、命を救ったものです。 

前列右側、石川弥生さん
※撮影時のみマスクを外しています。
令和2年10月12日
東京防災救急協会表彰伝達式を実施しました!
  令和2年10月12日(月)、赤坂消防署において東京防災救急協会の表彰伝達式を実施しました。これは、東京ミッドタウンマネジメント株式会社の清水一章さんの長きに渡る防火防災活動が評価され、防災安全功労者として受賞されたもので、赤坂防火管理者連盟の中村太朗会長から表彰伝達が行われました。受賞された清水さんからは「これからも東京ミッドタウンはもとより、地域の防火防災活動にも取り組んでいきます。」と心強い言葉をいただきました。

前列中央、清水一章さん
※撮影時のみマスクを外しています。

令和2年9月16日
意識消失した女性の命を救った!署長感謝状を贈呈
 赤坂消防署では、令和2年9月16日(水)、赤坂Bizタワーにおいて署長感謝状の贈呈を行いました。
 これは、令和2年9月4日(金)、赤坂Bizタワー内の飲食店で食事中に意識消失し、生命の危機に瀕していた方に、飲食店従業員からの連絡により駆け付けた警備員の西原和也(セコムジャスティック株式会社)さんが、心臓マッサージなどの適切な救護処置を行い、命を救ったものです。



令和2年9月10日
救急事業協力者に対し感謝状を伝達・贈呈
 赤坂消防署では、令和2年「救急の日」及び「救急医療週間」に伴い、救急業務への協力が顕著と認められた管内の事業所に対して、救急部長感謝状の伝達及び赤坂消防署長感謝状の贈呈を行いました。

救急部長賞
東京ミッドタウンマネジメント株式会社

救急部長賞
公益財団法人サントリー芸術財団
サントリーホール
 
救急部長賞
株式会社アルファコーポレーション
 
救急部長賞
アパホテル株式会社
 
赤坂消防署長賞
日鉄興和不動産株式会社

赤坂消防署長賞
国際石油開発帝石株式会社 
 
赤坂消防署長賞
株式会社ジェーシービー
 
赤坂消防署長賞
エイベックス株式会社
 
赤坂消防署長賞
ザ・リッツ・カールトン東京
 
赤坂消防署長賞
国家公務員共済組合連合会 虎の門病院


令和2年8月4日
赤坂インターシティAIRに対し、
優良防火対象物認定証(優マーク)を交付
 令和2年8月4日(火)、赤坂インターシティAIRに対し、優良防火対象物認定表示制度(通称:優マーク制度)に基づく優良防火対象物認定証の交付を行いました。
 優マーク制度は、消防署長が防火上優良と認めた建物に、火災に強い安全・安心な建物であることを示すマーク(優マーク)を表示することができる制度です。
 赤坂インターシティAIRは、消防関係法令を遵守するとともに、3種類の制振装置の導入、AEDを館内6か所への配置、港区との協定による災害時の帰宅困難者受入れ施設としての体制確保など独自の施策を行っており、この度厳しい審査及び検査をクリアし、優良防火対象物として認定されました。

制度の詳しい内容についてはこちら
⇒「東京消防庁ホームページ」優良防火対象物認定表示制度へ
   
     優マーク制度イメージキャラクター「優マークマン」も登場し記念撮影!


令和2年7月10日
前赤坂消防少年団長に対し、感謝状を贈呈
 令和2年7月10日(金)、前赤坂消防少年団長の村井保様に対し、東京消防少年団育成委員長(消防総監)感謝状を贈呈しました。
 村井前団長は、昭和54年の発団と同時に指導者となり、昭和62年5月の団長就任以降、実に33年の長きにわたり団長を務め、41年の歴史を有する赤坂消防少年団の維持発展に多大な功績を残されました。
 村井前団長からは「これからは顧問として赤坂消防少年団の発展を見守っていきますよ。」と力強いお言葉をいただきました。

 赤坂消防少年団活動の詳しい内容についてはこちら
 →赤坂消防少年団へ
  
前列中央、村井前団長、右、奥様
※撮影時のみマスクを外しています。

令和2年7月6日
火災現場で逃げ遅れた女性の命を救った!感謝状を贈呈

赤坂消防署では、令和2年7月6日(月)、火災が発生したマンションにおいて、迅速に人命救助し、適切に初期消火を行なった方々に、消防総監感謝状及び赤坂消防署長感謝状を贈呈しました。
 これは、令和2年6月26日(金)、港区北青山三丁目のマンションで発生した火災において、マンション管理人である株式会社東急コミュニティー勤務の松谷元春さんが早期に119番通報をする一方で、向かいの建築工事現場で作業をしていた曾澤工業株式会社勤務の曾澤孝さん、有限会社ゼロワークス勤務の長谷川昇平さん、橋本平馬さん、まこと建設株式会社勤務の菅谷浩貴さんの4名が協力して消火器による初期消火を行うとともに、居住者の女性を迅速に救助し、火災による被害を最小限に留めた功労に対し表彰したものです。

  
5名の方々に感謝状を贈呈しました。
下段左2番目から菅谷浩貴さん、長谷川昇平さん、曾澤孝さん、橋本平馬さん、松谷元春さん。


令和2年4月28日
アパホテル株式会社に対し、救命講習受講優良証を交付

 令和2年4月28日(火)アパホテル株式会社(港区赤坂三丁目2番3号)に対し、救命講習受講優良証を交付しました。
 救命講習受講優良証は、救命講習修了者の割合が高い事業所その他応急手当の普及に対する取組みが優良である団体に対し交付するものです。
 アパホテル株式会社では、赤坂消防署管内にあるアパヴィラホテル赤坂見附(港区赤坂三丁目19番10号)を含め、都内60か所のホテルにおいて、従業員の半数以上が救命技能認定証を保有しています。

制度の詳しい内容についてはこちら
⇒赤坂消防署管内の救命講習受講優良証交付先事業所一覧
 

  
 


令和2年3月27日
相鉄フレッサイン東京赤坂に対し、
優良防火対象物認定証(優マーク)と表示マーク(銀)を交付
 令和2年3月27日(金)相鉄フレッサイン東京赤坂に対し、優良防火対象物認定表示制度に基づく優良防火対象物認定証(通称:優マーク制度)と防火対象物適合表示制度に基づく表示マーク(銀)の交付を行いました。

制度の詳しい内容についてはこちら
⇒「東京消防庁ホームページ」優良防火対象物認定表示制度へ
⇒「東京消防庁ホームページ」防火対象物適合表示制度へ
  
     優マーク制度イメージキャラクター「優マークマン」も登場し記念撮影!

令和2年3月26日
赤坂インターシティマネジメント株式会社に対し、救命講習受講優良証を交付

 令和2年3月26日(木)赤坂インターシティマネジメント株式会社(港区赤坂一丁目8番1号)に対し、救命講習受講優良証を交付しました。
 東京消防庁では、事業所の救命講習に対する積極的な取り組みを奨励しています。応急手当の普及に積極的に取り組み、一定の要件を満たした事業所に対して、救命講習受講優良証を交付しています。

制度の詳しい内容についてはこちら
⇒赤坂消防署管内の救命講習受講優良証交付先事業所一覧
 

 

 

令和元年7月3日
心肺停止に陥った男性の命を救った!消防総監感謝状を贈呈
 生命の危機に瀕していた男性に、適切な救護処置と119番通報を行い救命した方々に対し、消防総監感謝状の贈呈を行いました。

 これは、令和元年6月7日(金)に男性が運転中に胸苦しさを訴え、その後心肺停止状態に陥りました。同乗していた妻が周囲に助けを求め、付近にいた警備員2名と通行人が協力し、AEDや心臓マッサージなど適切な救護処置を行い命を救ったものです。
 

3名の方々が感謝状を贈呈されました。
下段左から溝口雄太さん、宮良肇さん、柴田昌隆さん。

平成31年4月26日
電車内で倒れた女性の命を救った!消防署長感謝状を贈呈
 生命の危機に瀕していた女性に、適切な救護処置を行い救命した方々に対し、赤坂消防署長感謝状の贈呈を行いました。

 これは、平成31年3月31日(日)に走行中の東京メトロ丸ノ内線車両内において、乗客の女性1名が心肺停止状態に陥り生命の危機に瀕していました。電車内に居合わせた3名と、東京メトロ赤坂見附駅勤務員4名、警備員2名が協力し、AEDや心臓マッサージなど適切な救護処置を行い命を救ったものです。
  
 
6名の方々が感謝状を贈呈されました。
上段左2番目から関口剛弘さん、森下章子さん。
下段左から池田祥典さん、田島正明さん、
村田徳明さん、石元祐太郎さん。



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