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東京消防庁府中消防署インフォメーション

インフォメーション

お知らせ

大丈夫?住宅用火災警報器

 火災による死者の約9割が住宅火災で発生しています!
空気が乾燥して火災の発生危険が高まる季節になりました。
火災を早期発見するためには住宅用火災警報器が大変有効です。

いざという時正常に作動するよう、ホコリを拭き取るなど日頃からの適切な維持管理をしましょう。
 また、住宅用火災警報器は古くなると電子部品の劣化や電池切れなどで火災を感知しなくなることがあります。設置年月日を確認し、設置10年を目安に本体の交換を検討してください。

消防防災マガジンの配信を開始しました!

 府中消防署では、災害情報や防火防災に関する動きなどの情報を配信する、消防防災マガジンのメール配信を開始しました。

画像:消防マガジン登録用QRコード パソコンかスマートフォンよりお申し込みができます。携帯電話ではご覧いただくことができません。
 お申し込みは、右のQRコードを読み込み、メールを送信するか、fucyu2@tfd.metro.tokyo.jpあてに、件名:「消防防災マガジン申込み」として、事業所名等及びご担当者名を記載の上、配信を希望されるメールアドレスよりお送りください。
(※ご提供いただいた個人情報は、消防防災マガジンの運営及び配信のみに使用します。上記利用目的に同意の上でお申込みいただけますようお願いします。)    

イベント


「Cheer up!花火プロジェクト」現地調査を実施しました。

画像:消防広報ブースの風景 画像:消防車両の展示
画像:初期消火体験 画像:ミニ消防車両の乗車体験

 6月1日、全国一斉悪疫退散祈願「Cheer up!花火プロジェクト」による花火が行われ、当署では現地調査を実施しました。
 この企画は、新型コロナウイルスの一日も早い収束を祈願し、賛同した全国の約160社の花火業者が同日、同時刻、全国一斉に花火を打ち上げたものです。
 打ち上げ会場は、当署管内の大國魂神社。今回は、集客しないという前提でしたが、同神社で観賞用花火を打ち上げるのは、初の試みであったため、届出の段階から花火業者への安全対策の指導を徹底し、当日は現地の保安管理体制を確認しました。
 短い時間でしたが、全国で打ち上げられた花火の模様はSNS等でも配信され、多くの方に楽しまれたようです。祈願が成就し、早期終息に向かうことを願わずにはいられません。
 

府中消防少年団が少年団競技会で敢闘賞を受賞しました!

画像:消防広報ブースの風景 画像:消防車両の展示
画像:初期消火体験

 1月26日(日)、調布市の武蔵野の森スポーツプラザにおいて、東京消防少年団連盟発足40周年記念式典が開催され、全80団の一つとして府中消防少年団も参加しました。式典では、他の少年団員と交流を図るイベントの他に、80団対抗の少年団競技会が行われました。府中消防少年団は、ロープ結索の予選を勝ち抜き、16チームで争われた防災総合訓練の決勝戦でも、日頃の訓練成果を発揮し敢闘賞(第7位)の成績を修めました。
 府中消防少年団は、様々な活動を通じて火災予防や防災について楽しく学んでいます。小中学生の新入団員を随時募集していますので、入団に興味のある方は府中消防署地域防災担当までご連絡ください。

文化財防火デーに伴う消防演習を実施しました!

画像:消防広報ブースの風景 画像:消防車両の展示
初期消火 文化財持ち出し
画像:初期消火体験 画像:ミニ消防車両の乗車体験
一斉放水 ボランティア・女性防火の会による応急救護

 1月20日(月)、大國魂神社境内(府中市宮町3丁目1番地)で消防演習を実施しました。
 この演習は、1月26日の文化財防火デーを前に、大國魂神社自衛消防隊、府中市消防団、災害時支援ボランティア、府中女性防火の会、府中消防署が連携した活動を行うことで、かけがえのない貴重な文化財を火災や地震などの災害から守るとともに、文化財愛護の意識や防火防災の意識を高めるために行われたものです。
 演習は大國魂神社拝殿から出火し、延焼拡大したとの想定で行われ、自衛消防隊が通報、初期消火を行った後に文化財を安全な位置まで運び出し、その後到着した消防団、消防署隊と協力して消火活動にあたりました。
 当日は穏やかな好天にも恵まれ、多くの参拝者が見守る中、拝殿に向け空高く一斉放水が行われると、見学者から大きな拍手が起こりました。

府中刑務所文化祭で展示を実施しました!

画像:消防広報ブースの風景 画像:消防車両の展示
消防広報ブース 車両展示
画像:初期消火体験 画像:ミニ消防車両の乗車体験
初期消火体験 ミニ消防車両乗車体験

 11月3日(日)、府中刑務所(府中市晴見町4丁目10番地)で行われた「第44回府中刑務所文化祭」において消防広報を実施しました。
 消防車両の展示やミニ消防車の乗車体験・ミニ防火衣着装体験など子供が楽しめるコーナーや地域の防災力向上の推進のため、実際に炎を出して初期消火を体験できる「ほのお君」を使った初期消火訓練、煙体験ハウスによる避難訓練、応急救護訓練などの防災訓練も併せて実施しました。
 来場者からは、「普段できない訓練を楽しく体験することができて良かった。」との声を頂けました。
 府中刑務所文化祭は、毎年大勢の方が訪れ今回は、約15000人の来場があり、消防ブースには約3500人が来場されました。

   

府中市総合防災訓練において府中消防少年団がD級ポンプ操法を披露しました。

 10月27日(日)、府中市立第九小学校において令和元年度府中市総合防災訓練が実施され、その中で府中消防少年団がD級ポンプ操法を実施しました。府中消防少年団では、日頃から団員のD級ポンプ操法の習得に力を入れており、この日は多くの市民の前で日々の訓練成果を存分に発揮することができました。府中消防少年団では、このような活動を通して、消防の仕事や防災について楽しく学んでいます。小中学生の新入団員を随時募集していますので入団に興味のある方は府中消防署地域防災担当までご連絡ください。 
 

画像:操法1


   

第69回はたらく消防の写生会展示会を開催しました。

7月26日〜28日までの3日間、府中市美術館市民ギャラリーにおいて、「第69回はらたく消防の写生会」入賞作品展を行いました。
 今年も府中市内から小・中学生計2598名が写生会に参加し、その中から選ばれた優秀賞55名、入選126名の作品を展示しました。作品展には1235名の方が来場しました。入賞者達は選ばれた作品の前でミニ防火衣を着て、家族や友達と一緒に記念撮影し、作品が入賞したことを喜びあっていました。
 

画像:展示会1 画像:展示会2


   

令和元年度自衛消防訓練審査会を実施しました。

 6月28日、府中市日吉町のJRA東京競馬場において、令和元年度自衛消防訓練審査会を実施しました。
今年は例年とは審査会場が変わり、広大な競馬場内で管内の36事業所の自衛消防隊が日頃の訓練成果を精一杯競い合いました。
 当日は台風の接近も予想され、天候が心配されましたが、開会式には青空も見られ競馬場の空の下、自衛消防隊員達の士気旺盛な声や応援の声援が響きわたりました。
 尚、熱中症予防の一環として会場では参加事業所名と共に、東京消防アプリが印字されたうちわが配られました。
         

画像:開会式 画像:放水 画像:放水


   

府中市・東京消防庁第八消防方面合同総合水防訓練を実施しました。

6月9日、府中市押立町五丁目、多摩川左岸緑地において、令和元年府中市・東京消防庁第八消防方面合同総合水防訓練が行われました。。
 訓練は大型台風の接近に伴う豪雨により、多摩川は増水により堤防の越水危険が発生し、市内各所で道路冠水、家屋への浸水が発生しているとの想定で行われました。各関係機関が連携して「積土のう工法」、「シート張り工法」、「連結水のう工法」等の水防工法や、市民参加型の訓練として、住宅浸水防止活動が行われました。
 訓練の後半には特別救助隊、水難救助隊、ハイパーレスキュー隊、航空隊等が連携しての水難救助活動の演習が行われ、見学者から大きな歓声が上がっていました。
 大雨等が多くなり水災が多くなるシーズンを前に大変有意義な訓練となりました。
 

画像:消防ブース 画像:はしご車

表彰・交付

   

            火災予防業務協力者表彰式を実施

 11月12日(火)、ル・シーニュ5階のバルトホール(府中市宮町1丁目100番)において火災予防業務協力者表彰式が行われました。この表彰式では、平素から消防行政に積極的にご協力いただいている個人や団体などに感謝状や表彰状が贈呈されました。  また、表彰式の冒頭で府中消防署若手職員による「近年の火災傾向」の発表が参加者に対して行われました。緊張しながらも一生懸命に発表する姿に、参加者の皆さんも熱心に耳を傾け、温かな表情を浮かべていました。  

 表彰された皆様、おめでとうございます。これからも消防行政にご協力の程よろしくお願いいたします。
        

画像:表彰1 画像:表彰2 画像:表彰3

第69回はたらく消防の写生会表彰式を実施しました。

画像:表彰状贈呈1 画像:表彰状贈呈2
表彰状贈呈
画像:音楽隊、カラーガーズ隊1 画像:音楽隊、カラーガーズ隊2
初期消火訓練体験
画像:防災訓練、車両展示1 画像:防災訓練、車両展示2
防災訓練指導・車両展示


 11月9日(土)、府中市立第一小学校で「第69回はたらく消防の写生会」の表彰式を実施しました。
 4月下旬から5月中旬にかけて実施された消防車の写生会で、府中市内から18校2598名の皆さんに参加していただき、東京消防庁管内全域で約13万点の作品の中から厳正な審査の結果、府中市からは181名(優秀賞55名、入選126名)が見事選ばれました。  受賞者は、自分の絵が目の前のスクリーンに映し出されると、誇らしそうに賞状を府中消防署の竹石署長から受け取っていました。
  式典終了後は、校庭で出席者を対象に防災訓練指導や消防車両の車両展示が行われました。実際の火を消す、「ほのお君」やまちかど防災訓練車での初期消火体験は、とても興味深かった様子で、多くの児童、保護者が参加しました。火災予防への関心がより一層高まり実り多い表彰式となりました。
   

救命講習受講優良証を交付

 当署では、令和元年9月5日(水)、救命講習に積極的な取り組みを行っている事業所に贈られる救命講習受講優良証を、社会福祉法人・やなぎ会・府中愛児園に交付しました。

 

画像:表彰1 画像:表彰2

市内在勤の岡本純一さん、古川康平さんの作品が「東京消防庁防火防災標語」で最優秀賞・特別賞を受賞!

画像:東京消防庁防火防災標語で優秀賞受賞

 府中市のサントリービール株式会社武蔵野ビール工場に勤務する岡本純一さんの考案した救急標語、「まず行動、救える命 あなたから」が東京消防庁防火防災標語において応募総数15,831作品中みごと最優秀賞を、古川康平さんの考案した「知ろう 使おう #7119」が特別賞をそれぞれ受賞しました。この作品は2年間、当庁の広報誌、ポスター、ホームページ等で広く活用されることになります。           



救急業務協力者に東京消防庁救急部長及び府中消防署長感謝状贈呈式を行いました。

    
画像:府中消防署長感謝状贈呈の様子1
画像:府中消防署長感謝状贈呈の様子1
画像:府中消防署長感謝状贈呈の様子2

 9月10日(月)、府中消防署防災教室にて感謝状贈呈式を行いました。
 これは、日頃から救急行政に深いご理解をいただき、傷病者の積極的な受け入れに取り組んでいただいている医療機関や、救急業務に関する広報活動にご協力いただいている事業所、救命講習の受講や指導を積極的に推進し、応急手当の普及功労が大きい事業所や団体、個人に対し、東京消防庁救急部長感謝状及び府中消防署長感謝状を贈呈するものです。
 本年度は下記の事業所等にそれぞれ感謝状を伝達・贈呈されました。

救急部長感謝状(敬称略)
  • 医療法人社団恵仁会 府中恵仁会病院名誉院長 宇井 進
  • 医療法人社団慈啓会 府中医王病院院長 島田 幸男
  • 株式会社 三越伊勢丹 伊勢丹府中店
  • 一般財団法人 府中市薬剤師会
  • 特定非営利活動法人 府中市体育協会
府中消防署長感謝状(敬称略)
  • 公益財団法人 日本心臓血圧研究振興会附属榊原記念病院院長 磯部 光章
  • 医療法人社団喜平会 奥島病院理事長・院長 奥島 雄一郎
  • 東京都立多摩総合医療センター 院長 近藤 泰児
  • 東京都立小児総合医療センター 院長 廣部 誠一
  • 一般社団法人 府中市医師会 会長 赤須 文彰
  • 府中市立介護予防推進センター
  • 府中市教育委員会
  • 府中市子ども家庭支援センター たっち
  • 社会福祉法人 造恵会 私立府中めぐみ保育園
  • 社会福祉法人 府中清心会 私立分倍保育園