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東京消防庁府中消防署管内の災害情報

管内の災害情報

令和5年中の災害状況

  
府中消防署管轄区域内(府中市)の本年の災害状況をご紹介します。
本年累計(1月1日から
2月19日現在まで)
令和5年累計
(1月1日から12月31日まで)
火災総件数 (件) 9 76
建物
火災
全焼 (件) 0 0
半焼 (件) 0 2
部分焼 (件) 1 7
ぼや (件) 4 34
車両火災 (件) 0 2
その他火災(件) 4 31

焼損床面積
(平方メートル)

0 101
火災による死者 (名) 0 1
救助件数 (件) 67 385

危険排除 (件)

10 73

救急件数 (件)

2127 15326
PA連携 (件) 340 2645
※PA連携とは・・・救急隊と消防隊が連携し、救急活動を行うものです。

令和5年中の火災概要

令和5年中、府中市内では76件の火災が発生し、前年に比べ26件増加しました。焼損床面積は101平方メートルで、187平方メートル減少しています。また、令和4年は火災による死者は0名でしたが、令和5年は1名発生しています。負傷者は16名で1名増加しています。

出火原因は、電気関係を除きワースト1位「放火(疑いを含む)」、ワースト2位「たばこ」となっています。また、府中市内では「電気機器関係」の火災が22件発生しています。
 ワースト1位となった「放火(疑いを含む)」は、前年と比べて12件も増加しており、府中消防署のホームページでも、放火対策の広報を実施しました。引き続き放火対策をお願いいたします。
 他に比べると件数自体は少ないですが、前年以前と比べ大幅に増加しているのが、ガステーブル等です。火をつけたらその場から離れない、近くに燃える物を置かない等、ガステーブル等の使用には注意してください。

皆様の大切な命や財産を守るため、住宅用火災警報器をまだ設置していないお宅では早期に設置をしていただくようお願いいたします。既に設置しているお宅では、定期的な点検やお手入れをお願いします。

 ⇒火災を防ごう(放火・電気・たばこ・ガステーブル)
⇒「つけましたか?住宅用火災警報器」
住宅用火災警報器→「東京消防庁ホームページはこちら」

 

令和2年

 令和3年 令和4年 令和5年 イラスト:キュータ

出火原因

放火・放火疑い(件)

 15  8 20

たばこ(件)

 12  11  13

ガステーブル等(件)

 4  1  7
電気関係(件) 11 21  19  22

その他(件)

12

 38  10  14
⇒火災を防ごう(放火・電気関係・たばこ・ガステーブル)

過去5年間の統計

過去5年間、府中市の火災件数等を紹介します。
年 別 火災件数 火災種別 焼損
床面積
火災による
死者(名)
火災による
傷者(名)
建物 車両 その他
令和元年 59 39 14 75
令和2年  39 27 12 373 11
令和3年  69 37 26 166 13
令和4年  50 33 15 288 15
令和5年  76 43 31 101 16

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