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東京消防庁府中消防署管内の災害情報

管内の災害情報

令和2年中の災害状況

  
府中消防署管轄区域内(府中市)の本年の災害状況をご紹介します。
本年累計(1月1日から
9月28日現在まで)
平成31・令和元年累計
(1月1日から12月31日まで)
火災総件数 (件) 22 59
建物
火災
全焼 (件) 1 1
半焼 (件) 1 0
部分焼 (件) 4 6
ぼや (件) 8 32
車両火災 (件) 0 6
その他火災(件) 8 14

焼損床面積
(平方メートル)

230 75
火災による死者 (名) 2 2
救助件数 (件) 239 390

危険排除 (件)

39 72

救急件数 (件)

9536 14,754
PA連携 (件) 1608 2,463
※PA連携とは・・・救急隊と消防隊が連携し、救急活動を行うものです。

令和元年中の火災概要

 平成31年・令和元年中、府中市内では59件の火災が発生しました。前年に比べ6件減少し、焼損床面積は75平方メートルで、昨年に比べ902平方メートル減少しています。

 なお、昨年の出火原因は、1位「たばこ」、2位「放火・放火疑い」、3位「ガステーブル等」となっています。平成30年まで長い間火災原因の1位だった「放火・放火疑い」を「たばこ」が上回る結果となりました。これは府中市内に限らず、東京消防庁全体の統計も同じです。他に府中市内では「電気関係」に起因する火災も多く発生しています。電気ストーブなどの消し忘れに注意することや、トラッキング火災を防ぐため、コンセントまわりをこまめに清掃をする等、電気火災予防にも努めましょう。

また、皆様の大切な命や財産を守るため、住宅用火災警報器をまだ設置していないお宅では早期に設置をしていただくようお願いいたします。また、既に設置しているお宅では、定期的な点検やお手入れをお願いします。

 ⇒火災を防ごう(放火・電気・たばこ・ガステーブル)
⇒「つけましたか?住宅用火災警報器」
住宅用火災警報器→「東京消防庁ホームページはこちら」

 

令和元年  平成30年

平成29年

平成28年

イラスト:キュータ

出火原因

放火・放火疑い(件)

 11  16

15

20

たばこ(件)

 14  9

11

11

ガステーブル等(件)

 7  5

10

電気関係(件)  14 17 14 17

その他(件)

 13  18 

14

23
⇒火災を防ごう(放火・電気関係・たばこ・ガステーブル)

過去5年間の統計

過去5年間、府中市の火災件数等を紹介します。
年 別 火災件数 火災種別 焼損
床面積
火災による
死者(名)
火災による
傷者(名)
建物 車両 その他
平成27年 78 39 11 28 211 14
平成28年 76 43 28 179 15
平成29年  64 36 25 689
平成30年  65 39 18 977 13
平成31・令和元年  59 39 14 75

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