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東京消防庁池袋消防署インフォメーション

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News -ニュース-

 救急業務等協力者へ感謝状を贈呈!

 東京消防署では毎年9月9日の「救急の日」に合わせ、救命講習等を積極的に行うなど救急業務にご協力いただいている皆様に対し感謝状を贈呈しています。当署では今年度、ホテルメトロポリタンや東武百貨店池袋店など14団体に対し感謝状を贈呈しました。
 感謝状を受け取ったホテルメトロポリタンの杉山総支配人は「これからもお客様、地域住民のみなさまの安全・安心のために頑張ります。」と話され、また東武百貨店池袋店の星店長は「このコロナ禍において、いつもに増して信頼に対する企業姿勢が問われていると感じています。今後も皆様に安全・安心をお届けできるよう、継続していきたいと思います。」とそれぞれの思いを述べられました。

   

 「敬老の日」感謝をこめて~池袋消防少年団活動withコロナ~

 今月の消防少年団活動は、久しぶりの規律訓練と「敬老の日」にちなんでの老人ホーム訪問を行いました。
 コロナ対策を万全に、1時間くらいの短い時間ですが、団員たちは元気よく活動してくれました。
 来月の活動予定は、防災館での防災体験です。地域の防火防災のために頑張りましょう!

     

 東京消防庁音楽隊とカラーガーズ隊による
ランチタイムふれあいコンサートin池袋が実施されました。~

 令和2年8月31日、東京消防庁音楽隊とカラーガーズ隊が池袋消防署8階体育館で署員に対してランチタイムふれあいコンサートを実施しました。
 新型コロナウィルス対策の影響により自粛していた活動を再開し、ソーシャルディスタンスやフェイスガード等の感染防止措置を講じた新たな演技を披露しました。
 昨年まで、池袋消防署で勤務していたカラーガーズ隊の福田隊員は、「フェイスガードを付けての演技になれ、早く都民のみなさまに、活動を披露したいと思います。」との抱負を語っていました。

   
 

 「災害に備えて手を取り合おう!」~事業所と町会の応援協定締結を実施~

 令和2年8月25日(火)、池袋消防署管内の特別養護老人ホーム池袋ほんちょうの郷と池袋本町末廣町会、池袋本町一丁目町会による災害時相互応援協定締結式が行われました。
 池袋ほんちょうの郷は特別養護老人ホーム及び高齢者総合相談センターの機能を有しており、高齢者への総合的な支援を担っている施設です。
 締結式典は、新型コロナ感染拡大防止の観点から、三密を避けるため、参加者を限定して、執り行われました。参加された各町会の方からは、「有事の際には地域での助け合いが重要になります。この地域の皆さんがより安心して過ごせるよう、手を取り合っていきたいと思います。」と話していました。
 また、この締結式に立ち会った、池袋消防署永野署長は、「今回の応援協定締結により、施設と地域住民との“共助”がより強固となりました。消防署としても安全・安心なまちの構築に向け、災害に強いまちづくりを推進してまいります。」とお祝いの言葉を述べました。
 

 コロナに負けるな!親子ふれあい防災スポーツフェスタを開催~!

 令和2年8月23日(日)、豊島体育館(豊島区要町3-45-1)にてNPO法人地域総合型椎の美スポーツクラブが主催、池袋消防署、池袋消防団、豊島区等が協力した親子ふれあい防災スポーツフェスタが開催されました。
 訓練は“ウィズコロナ”に則した形で、参加者は10名前後のグループになり、3密を避け、消毒を徹底しながら、まちかど防災車での初期消火訓練、応急救護訓練、ミニ防火衣着装体験、煙体験、防災紙芝居等それぞれのブースを順番に体験しました。
 新型コロナウイルス感染防止で防災訓練等が減少している中でのイベントであったこともあり、来場者は200名を超え、親子で防災意識の向上につながる効果的な催しとなりました。
   

 一人でも多くの人の命を救うために~救急活動訓練効果確認を実施~!

 池袋消防署では、令和2年度救急活動訓練効果確認を7月29日から7月31日までの3日間、本署と出張所の全ての救急隊とデイタイム救急隊から2隊を加えた全11隊により実施しました。
 今年度の効果確認は、新型コロナウィルスの傷病者に対する行動要領の確認及び心臓マッサージ実施時の中断時間の短縮、現場での活動時間の短縮を重点に審査が行われました。
 各救急隊は、救急出場の合間をぬって、適切な容態観察と処置、迅速な搬送のための訓練を重ねてまいりました。
 今回の効果確認を踏まえ、今後も池袋消防署は一人でも多くの人の命を救うため、安全・確実・迅速な活動に努めてまいります。

   
     
   
     

 開署60周年安全・安心なまちを目指して!

 池袋消防署は、昭和35年8月1日に豊島消防署から分離独立し、令和2年8月1日(土)で開署60周年を迎えました。開署時は、長崎出張所と合わせて署員105名、ポンプ車4隊の体制でしたが、昭和37年に高松出張所が新設され、現在は署員183名で災害活動と予防行政にあたっています。
 東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を控え、様々な災害に対した活動訓練や管内事業所の安心を図り、住民の方々の防災意識・防災行動力の向上のための取組を推進してまいります。
 開署60周年の節目を迎え、署員一同、「安全・安心なまち 私のふるさと池袋」を胸に、さらなる地域の安全・安心なまち作りに向けて、地域の方々とともに精一杯努めてまいります。

 

 安全・安心な建物の目印!「表示マーク」と「優マーク」!

 池袋消防署では、7月21日(火)、管内にある「東横イン池袋北口Ⅰ」に対し、防火に優れた建物の証となる、法令に基づく「表示マーク」と条例に基づく「優マーク」の2つを交付しました。なお、今回で過去3年間継続して表示基準に適合していると認められたため、表示マークは銀色から金色となりました。
 ホテル支配人からは「今後もお客様に安心してホテルをご利用していただけるよう、従業員一同、より一層防火意識を持って取り組んでいきます」との決意の声を聞くことができました。
 池袋消防署では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を見据え、管内事業所の防火防災対策を推進してまいります。

 

 3か月遅れの消防少年団活動再開!

 令和2年7月19日(日)、今年度に入り41年目を迎えた池袋消防少年団は、ソーシャルディスタンスをとりながら、3か月遅れの活動を実施しました。
 小学3年生から高校3年生まで、51名が在団しており、新たに、13名の仲間が入団しました。
 今迄通りの入団式にはならなかったのですが、少し照れながら、新入団員の皆さんは自己紹介をしてくれました。
 「はしご車に乗りたいです!」と大きな声で自己紹介をしてくれた新入団員。
 この日は、梅雨の晴れ間となった思いがけない天気に、新入団員ははしご車の搭乗訓練を行うことができました。
 新型コロナウィルスの関係で自粛していた活動ですが、少年団の子供たちに笑顔と元気をもらい、私たち職員も新しい日常に向けて頑張っていこうと思いました。

   

 令和2年度特別消火中隊・ポンプ中隊消防活動技術訓練の効果確認を実施!

  池袋消防署では、令和2年7月17日(金)、令和2年度池袋消防署特別消火中隊・ポンプ中隊消防活動技術訓練の効果確認を実施いたしました。
 今回の訓練は、住宅の火災で逃げ遅れた方が2名いるとの想定で、当署ポンプ隊等9隊63名により実施しました。
 当署では、昭和35年の開署以来の記録となる、火災による死者ゼロを更新中です。
 (令和2年7月20日現在 1,670日)
 これからも、地域の安全・安心を守るため訓練に励みます。

     
   
     

 トキワ荘マンガミュージアムでオープン直前自衛消防訓練を実施!

 令和2年7月6日、オープン前日の「トキワ荘マンガミュージアム」において、施設職員により火災を想定した自衛消防訓練が行われました。
 トキワ荘は、鉄腕アトムなどを執筆した漫画家の手塚治虫氏ら著名な漫画家が若き日に住み集い、青春の日々を過ごしたアパートで、オープンするマンガミュージアムは建物や漫画家が住んでいた部屋などが再現され、貴重な作品が展示されるミュージアムです。
 今回の自衛消防訓練では、ガスで消火する「ハロゲン化物消火設備」の性能や特徴について職員相互に確認し、また、消火器を使った初期消火訓練や避難誘導などの訓練を行いました。
 今後、多くの来館者が予想される建物の安全安心の向上に向けて、有意義な訓練となりました。

 

 適切な救護活動を行った方に消防総監感謝状を贈呈!

 令和2年6月17日(水)午後10時40分頃、アイテラス落合南長崎の2階にあるステーキガスト落合店で、女児が喉に肉片を詰まらせて呼吸困難となった現場において、適切な救護行為と119番通報を行ったガスト店員の伊藤敬一さんと寺本恵さんに消防総監感謝状を贈呈しました。
 贈呈式は7月1日(水)に行われ、伊藤さんと寺本さんは「これからも、来店していただいたお客様の安全のため、一生懸命に務めさせていただきます。」と、思いを述べられておりました。
 地域の皆様も、あわてずに応急救護の対応ができるよう、応急救護訓練に参加するなどして、いざという時のために備えておきましょう。

 

 救命講習についてのお知らせ!

  令和2年7月1日(水)から、団体で普通救命講習の受講を希望される方の申し込みを、条件付きで再開いたします。受講を希望される方は、池袋消防署救急係(℡03-3988-0119)までご相談ください。
 なお、個人向けの救命講習の受講を希望される方は、引き続き東京防災救急協会(℡03-5276-0995(受付時間:平日午前9時~午後4時))またはホームページ(http://www.tokyo-bousai.or.jp)にてお問い合わせください。
 

 火災発生時に迅速に初期消火を行われた方に対し感謝状を贈呈!

 令和2年6月13日(土)午後3時頃、東京地下鉄副都心線要町駅で発生した列車内での火災において、ペットボトルの水をかけて消火した医師の中谷宣章様へ、池袋消防署長感謝状を贈呈しました。
 贈呈式は6月18日(木)に池袋消防署で行われ、中谷様は「火事だという声を聞いて、咄嗟にペットボトルの水を買って燃えていたものに水をかけました。火が大きくなる前に消火することができてホッとしました。」と思いを述べられておりました。
 地域の皆様も、あわてずに初期消火できるよう、普段から地域の防火防災訓練に参加するなどして、いざという時のために備えておきましょう。

   

 救急活動現場のバイスタンダーに対し署長感謝状を贈呈!

 令和2年5月21日(木)豊島区南長崎4-5-20アイテラス落合南長崎の地下1階にある店舗内で発生した救急現場で、店舗従業員1名建物の防災センター職員3名が119番通報と応急救護活動を実施しました。
 池袋消防署は、この一連の活動に対し、アイテラス落合南長崎と株式会社ライフコーポレーション落合南長崎駅前店に署長感謝状を贈呈しました。



 新型のEV救急車がテレビ局の取材を受けました!

5月28日(木)、電気自動車(池袋デイタイム救急隊)が日本テレビとテレビ朝日の取材(放送日未定)を受けました。
この車両は、令和元年5月に池袋消防署に発隊したデイタイム救急隊用の車両として当署に配置され、電動ストレッチャー及び電動引き込み式メインストレチャー固定装置、各種救急資器材固定装置等を装備している他、飛沫感染防止対策が図られています。
池袋消防署では今後この車両を活用し、令和3年に予定されている東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会期間中の警戒活動や応急救護活動においても活用予定です。

   

 新型のEV救急車が池袋消防署に配置されました!

池袋消防署では、当庁初の救急車(電気自動車)が池袋デイタイム救急隊に新たに配置され、令和2年5月12日より運用開始となりました。
池袋消防署長より車両を受領した各救急隊長からは、「昨今の厳しい状況の中で新たな力を得てますます安全運転に努めて、救急活動に邁進してまいります」との決意が語られました。

   
   

 新型の救急車が2台池袋消防署に配置されました!

池袋消防署では、池袋救急隊、長崎救急隊の救急車が新しく配置されました。
各救急隊長からは、「一人でも多くの命を救うため、新たな力を得てますます安全運転に努め、救急活動に邁進してまいります」との声が寄せられました。
救急車かな?迷ったら「#7119」へご相談を!
 救急車両の適正利用へのご協力をお願いします。
   
   

 池袋消防署・出張所にお越しの皆様へお願い

 新型コロナウィイルス感染拡大の防止のために、下記の事項にご協力ください。
★ マスクの着用をお願いします。
★ 備え付けの手指消毒液をご利用下さい。
★ 届出・相談等で来署される際は必要最小限の人数でお越しください。
★ 署員による対応は1階ブースで行います。
★ 建築・消防用設備等の設置等の事前相談及び届出等で来署される方は、池袋消防署予防課へ電話で予約してください。事前予約がない際には、お待ちいただ場合があります。
  池袋消防署 03(3988)0119

 救命講習についてのお知らせ!

 池袋消防署では、毎月第2金曜日に消防署で実施していた個人向けの普通救命講習を、今年度より中止させて頂きます。
 なお、個人向けの救命講習の受講を希望される方は、東京防災救急協会(℡03-5276-0995 (受付時間:平日午前9時~午後4時))または、ホームページ(http://www.tokyo-bousai.or.jp)にてお問い合わせください。また、団体での救命講習の受講を希望される方は、池袋消防署救急係(℡03-3988-0119)までご相談ください。

 日本初、電気自動車(救急車)が池袋消防署に配置されました!

 池袋消防署では、子育て中の救急資格を持った職員でも救急隊に乗務し活動できるよう、日中の救急出場にのみ対応する「デイタイム救急隊」を昨年5月17日から運用しています。
 そのデイタイム救急隊の新車両として、電気で走行する電気自動車(救急車)が配置されました。車両には電動ストレッチャーを備え、体格の大きな外国人や重体重の傷病者への対応力が強化されています。また、令和3年に予定されている東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会期間中の警戒活動や応急救護活動においても活用予定です。

救急車かな?迷ったら「#7119」へご相談を!
救急車両の適正利用にご協力ください。

   
   

 東京消防庁紹介ビデオを制作しました!

 東京消防庁で、組織体制や車両・装備、取組み等について紹介する東京消防庁紹介ビデオを制作しました。今回制作した映像は概要編(約3分)と詳細編(約16分)の2種あり、YouTube東京消防庁公式チャンネルに掲載されています。今後準備が出来次第、外国語バージョンもアップロードされる予定です。
 このYouTubeチャンネルは、令和元年9月13日に開設され、動画の公開やイベント等のライブ配信を行っていく予定ですので、ぜひ、紹介ビデオをご視聴頂くとともに、今後もぜひ当チャンネルをご活用ください。

視聴はこちらから  
 東京消防庁紹介ビデオ ~SPIRITS~(概要編 約3分) 
https://youtu.be/fGR9JDQbf-4

東京消防庁紹介ビデオ(詳細編 約16分)
https://youtu.be/cISwWZ3RrhE
 

 令和2年度東京消防庁防火防災標語が決定しました!

 東京消防庁では、防火防災への参画意識や防災行動力を高めることを目的として、防火防災に関係する標語を小学生、中学生及び高校生を含む都民から公募しています。
 今年度は、「防災標語」と「危険物安全標語」を公募し、防災標語は16,584点、危険物安全標語は13,228点の応募がありました。寄せられた作品の中で、防災標語「参加しよう もしものための 防災訓練 小竹 亮輔さん(台東区在学)」、危険物安全標語「危険物 しっかりまもろう 使い方 金子 真優さん(世田谷区在学)」がそれぞれ最優秀作品に輝きました。それぞれの標語は、東京消防庁の公式標語として火災予防等を広く呼び掛けるために活用していきます。

 昭和35年開署から60年目、火災による死者ゼロ最長更新中!

 池袋消防署では、平成27年12月25日から火災による死者ゼロを継続しており、令和2年2月2日に1,500日を達成し、令和2年3月6日には、昭和35年の池袋消防署開署以来60年目で最長となる『火災による死者ゼロ1,533日』を達成することができました。
 日頃から、地域の皆様のご協力により達成できた『火災による死者ゼロ1,533日』の節目を再認識し、今後も記録を更新できるよう、他種多様な災害に対応できる消防隊の育成強化と、安全・安心なまち池袋の実現に向けて消防行政を推進してまいります。

 


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