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東京消防庁池袋消防署インフォメーション

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4年ぶりに国指定重要文化財自由学園明日館において消防演習を実施!

文化財防火デー
 令和5年1月26日(木)豊島区西池袋にある自由学園明日館において、新型コロナウイルスの影響で平成31年1月に演習が行われて以来4年ぶりに、文化財防火デーに伴う消防演習を実施しました。
 この明日館はアメリカが生んだ建築の巨匠フランク・ロイド・ライトとその弟子の建築家の遠藤新氏によって設計・建築され、1997年5月に国の重要文化財に指定されました。
 訓練は、強い地震により明日館内のホールから火災が発生したとの想定で行われ、自衛消防隊によるパッケージ型消火設備を活用した初期消火、119番通報や災害時支援ボランティア、地元の町会、自衛消防隊による在館者への避難誘導が実施されるとともに、消防隊、消防団による消火活動が行われました。
 池袋消防署長の講評では、国の重要文化財である明日館を後世に残すために、学園職員一人ひとりの自衛消防力の向上をお願いすると共に、地元の町会などと連携して、今後も防火防災に尽力して頂くよう呼びかけました。
 

災害時支援ボランティア活動功労に伴う表彰式を実施

 池袋消防署では、令和5年1月15日(日)、池袋災害時支援ボランティア2名の方に対し、消防総監感謝状および防災部長感謝状の授与を行いました。
 この感謝状は、対象者の区分ごとの活動実績と経験年数の双方の要件を満たし、評価された方が授与することができるものです。
 今回受賞された方は、防火防災訓練指導や防災広報等の活動に積極的に参加され、地域防災の充実強化に貢献された功労が認められたものです。
 表彰式当日は、署災害時支援ボランティア講習も行いました。応急救護訓練、初期消火訓練および後方支援活動訓練を実施するその様子は真剣そのものでした。ボランティアの方々からは「これからも積極的に訓練に参加し、災害に備えたい」との声が寄せられました。
 池袋災害時支援ボランティアは、これからも地域の安全・安心のために活動していきます。

 

日本ホテル株式会社に救命講習受講優良証を交付

 令和5年1月11日(水)池袋消防署において、日本ホテル株式会社に対し、救命講習受講優良証が交付されました。日本ホテル株式会社が運営するホテルでは、急病人やけが人が発生した場合に備え、各ホテル職員へ救命講習受講を促進し、積極的に「救命技能認定証」を取得されました。
 今般、日本ホテル株式会社が運営する都内の17ホテルを一括して認定したものです。交付を受けた大塚久夫常務取締役総務部長から「これからも、応急手当の普及に理解を深め、積極的に地域社会に貢献していきたい。」とのお言葉と決意が示されました。

 

「防災とボランティア週間」毎年1/15~1/21

 「防災とボランティア週間」は、阪神・淡路大震災を契機に創設され、災害時におけるボランティア活動や自主的な防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図ることを目的とします。
 あなたの力が必要です。東京消防庁災害時支援ボランティア登録受付中です。
 お問合せ先 池袋消防署ボランティア担当まで
 電話 03-3988-0119 
 内線 311 322 担当 對馬・酒井

東京消防出初式に参加 ~池袋消防少年団~

 令和5年1月6日(金)、東京消防出初式が挙行されました。消防少年団による東京消防出初式祝賀パレードの参加は、実に3年ぶりになります。まだ冬の寒さの厳しい中ですが、身も引き締まる晴天の中、元気いっぱいに行進して伝統ある新春恒例の防火・防災行事に華を添えました。平和で安全安心な街・東京を祈念しております。
 池袋消防少年団は、本年も一致団結して様々な防災行事に取り組み、防災思想の普及啓発に積極的に取り組みたいと思います。
 

謹賀新年

 令和5年1月4日(水)仕事始めに伴い江戸消防記念会第四區の方々が池袋消防署に来署し木遣りを披露していただきました。 昨年池袋消防署管内の火災件数は56件で焼損床面積は356㎡でした。昨年に比べて火災件数は3件の増、床面積では約10倍となりました。 今年は平穏な一年となりますよう、地域の安全安心のため、署員一同精進していきます。  
   

救急活動への協力者に署長感謝状を贈呈

 令和4年12月12日(月)池袋消防署にて、救急活動に協力して頂いた方々に対する署長感謝状の贈呈式が行われました。
 本件は、令和4年11月17日(木)17時20分頃、東武百貨店で発生した急病人に対し、東武百貨店従業員を含む6名の方が協力し、容態観察、119番通報、胸骨圧迫(心臓マッサージ)、AEDの装着等を行い、救急隊到着までに意識、呼吸、脈拍を回復させたもので、その適切な行動に対し池袋消防署長から6名の方に署長感謝状を贈呈いたしました。
 贈呈式にあたり、池袋消防署金枝署長から「皆様の適切な行動が急病人の救命に繋がりました。皆さんの勇気ある行動に感謝いたします。」と受賞された方々に対して御礼の言葉が述べられました。
 
 大切な人の命を救うため、救命講習を受講しましょう。
 お問合せは最寄りの消防署まで。

池袋駅西口繁華街地域で一斉立入検査を実施!

 池袋消防署では、12月6日(火)に師走で人出が増加し始めている池袋駅西口周辺の飲食店や風俗店等が入居する建物を対象として繁華街地域の一斉立入検査を実施しました。立入検査は、災害発生時の人命危険に直結する階段等の避難経路を確認することを重点に実施しました。
 今回は3年ぶりに豊島区、池袋警察署及び池袋西口商店街連合会と連携して実施し、避難経路に可燃物や避難の障害となる物品を存置していた店舗に対し、是正指導を行いました。都内では、新型コロナウイルスの感染が再拡大しているものの、経済的には活動が再開し人流が増加しています。今後も多くの方が訪れる街・池袋の「安全・安心」の確保に努めてまいります。
   
   

火災予防業務協力者表彰式を実施!

 池袋消防署では、令和4年11月9日(水)池袋消防署において、秋の火災予防運動の一環として、日頃から火災予防業務に貢献されている管内の方々に対する表彰式を行いました。
 新型コロナウイルス感染拡大防止により令和元年11月11日以来3年ぶりの火災予防業務協力者表彰式の実施となりました。
  表彰式には44名の方が出席し、出席された方全員に対して、池袋消防署長から直接感謝状及び表彰状の贈呈を行うとともに、平素から消防行政へのご協力に対しお礼を申し上げました。
 出席された方からは、「日頃の積み重ねが認められ、大変嬉しいです。これを機に、より一層火災予防に心掛けたいです。」との声があり、みなさんの新たな決意が印象的でした。

  
     

「給油取扱所のタンク据え付けに係る教養を実施!」

 第五消防方面本部と池袋消防署では、11月2日に給油取扱所の中間検査において方面予防教養(危険物)を実施しました。本教養では地下タンクに関する知識の向上を目的として、危険物課の講師による地下タンクの種類、構造、設置方法及びの検査要領の説明があり、クレーンで地下タンクを鉄筋コンクリートの基礎まで移動させバンドで固定する作業を確認しました。教養に参加した職員からは、「あまり関わることがない危険物施設の検査に立ち会えて参考になった。」、「地下タンクの設置に関わる機会は少なく、自署管内で地下タンクの設置する前にチェックするポイントを知ることができた。」との声があり、有意義な教養とすることができました。

                   

「よさこい祭り」消防特別警戒実施!

 池袋消防署では、令和4年10月8日、9日の2日間、ふくろ祭り・踊りの祭典「第23回東京よさこい」が4年ぶりに開催され、池袋西口駅前広場を中心に池袋消防団とともに消防特別警戒を実施しました。
  多くの人出があり、急病人等の発生もありましたが、救護班が迅速に対応し、無事に消防特別警戒を終了しました。また、西口グローバルリングにおいて火災予防の広報活動を行いました。

地域で連携!#7119を広報

 池袋消防署では9月9日の救急の日に合わせ、池袋駅西口において、救急相談センターの広報活動を行いました。
 当日は、救急相談センターのプロモーションビデオをモニター放映するとともに、東武鉄道池袋駅管区及び東武百貨店池袋店の両職員に協力していただき、#7119のロゴを入れた除菌スプレーなどを配布し、救急車の適正利用の広報を実施しました。
 広報活動に協力した参加者から、「今回、地域に貢献したいとの気持ちから広報活動に協力しました。今後もさらに消防署と連携を強化し、地域の安全・安心を守って参ります。」との心強い言葉がありました。

第50回全国消防救助技術大会に池袋署3名が出場

 令和4年8月26日(金)第50回全国消防救助技術大会(陸上の部)が立川市の立川立飛特設会場において実施されました。
 東京消防庁池袋消防署を代表して、池袋ロープ応用登はんチーム(内藤副士長・南消防士)はしご登はん(内海副士長)が今までの訓練成果を発揮し、見事、入賞することができました。
 選手達は、職員で作成した応援旗を背に競技に挑むことができ、所属の上司・先輩をはじめ、多くの指導者や応援してくれた家族の力により、ここまでたどり着くことができたことを噛み締めたと語ります。
 3名とも救助大会の訓練で培った精神力・救助技術・身体能力を所属に持ち帰り、災害現場や後輩指導に活かして池袋消防署のさらなる発展を担うことを誓いました。
   

「としまでまなぶ夏の1日」で安全・安心体験

池袋消防署では8月11日、自由学園明日館(国指定重要文化財)で行われた「としまでまなぶ夏の1日」、主に豊島区在住の親子へ向けた学びの場、体験の場のイベントに参加協力し、消防ポンプ車の乗車体験と多くの参加者に東京消防庁公式アプリを広報して登録してもらいました。
 アプリ登録後、心肺蘇生動画などのいざという時のため役立ちツールを体験してもらうなど、安全・安心情報発信ツールを広く広報し提供することができました。
 会場では真夏の日差しをうけ熱中症に注意しながら、消防体験とそれ以外の区内の事業所からの「なんか面白い防災体験」など様々な出展に1日約850名の親子づれがチャレンジしていました。       

   

内藤副士長・南消防士・内海副士長、全国救助大会出場決定!!

  第50回全国消防救助技術大会参加に伴う庁内選考会陸上の部(第二次選考会)が夢の島訓練場において実施され、池袋応用登はんチーム(内藤副士長・南消防士)・はしご登はん(内海副士長)が今までの訓練成果を十分に発揮し、いずれの種目も2位となり、開催地出場選手として選考されました。選手については、令和4年8月26日(金)に開催される全国救助大会まで更に技を磨いていきます。
 

池袋駅西口繁華街地域で一斉立入検査を実施

  池袋消防署では、7月13日(水)に夏の繁忙期を迎える池袋駅西口周辺の飲食店や風俗店等が入居する建物を対象として繁華街地域の一斉立入検査及び自衛消防訓練指導を実施しました。立入検査は、避難経路となる通路、廊下や階段に商品や可燃物などで避難の妨げとなる物が置かれていないかを重点に実施しました。
 その結果、20件の事業所に違反を指摘し、うち4件は除去命令を発令するなど建物の安全確保を図ることができました。都内では、新型コロナウイルスの感染が再拡大しているものの、経済的には活動が再開し人流が増加しています。今後も多くの方が訪れる街・池袋の「安全・安心」の確保に努めてまいります。
   
 

「一人暮らしの高齢者を守る!」  ~高齢者総合相談センターとともに活動~

 池袋消防署は、5月9日から6月10日までの間、豊島区医師会高齢者総合センターの開催する「ウォークラリーイベント」に参加しました。
 豊島区は日本一、高齢者の一人暮らし人口が多い地域で、普段から見守り事業の担当者が訪問事業を行うのに同行して、池袋消防署では住まいの防火防災診断を実施しています。
 今回は、コロナ禍によりますます自宅に閉じ籠り孤立してしまった高齢者の命を守るために、見守り事業担当者からの依頼により、高齢者の方のウォークラリーイベントのチェックポイントに池袋消防署が参加しました。チェックポイントとなった池袋消防署では、家具類の転倒落下防止対策の必要性について説明するとともに転倒防止器具の展示を行いました。来署した高齢者の方は「地震はいつ来るかわからないので怖いです。転倒防止対策をしておいたほうが安心ですね。」と話していました。
   

豊島区東日本大震災復興支援活動に参加  ~3.11を忘れない~

令和4年6月5日()池袋消防署では、池袋西口公園グローバルリングにおいて、豊島区法人会、NPO法人全国災害復興活動支援機構主催、そして豊島区共催のもとに開催された、東日本大震災復興祈念コンサートに参加しました。
 セレモニーでは、当庁の音楽隊をはじめ、在日米軍音楽隊、陸上自衛隊第1音楽隊など3隊の音楽隊の演奏や、豊島区内の消防少年団、ボーイスカウト、池袋消防署管内の高校生による「防災宣言」を行いました。いつ発生するかわからない大地震に備えて、自分たちには何ができるかを宣言してくれました。
 会場に配置した、震度7の地震をリアルに体験できるVR体験車は、子供からお年寄りまで多くの方に人気があり、
 「怖かったです。大地震に備えようと思います。」という声が聞こえました。

 また、VR体験車を体験した人に、同日から6月11日まで行われる「危険物安全週間」のパンフレットを配布しました。

 グローバルリング隣の東京芸術劇場のアトリエには、当庁をはじめとし、警視庁、自衛隊、などの被災地での活動写真が約500枚展示されました。
 写真を見た人からは、「写真を見ると、当時の悲惨な状況が思い出されます。東京消防庁さんも大変だったのですね。」と語っていました。

令和4年度危険物安全週間広報動画一覧

 危険物の危険性に気づいていますか? (令和4年度危険物安全週間)  現役消防士が解説! 知られざる「危険物の恐ろしさ」とは?

令和4年度豊島区総合水防訓練

令和4年5月20日() 豊島区東池袋四丁目41番「豊島区総合運動場」において、水防管理者である高野豊島区長参加のもと、令和4年度豊島区総合水防訓練が豊島区、池袋消防署、池袋消防団、豊島消防署、豊島消防団の合同で行われました。
 降雨期を前に、局地的な集中豪雨による都市型水災害に対して、豊島区災害対策本部と豊島消防署の災害対策調整担当課長との連携要領、消防部隊、消防団の水防活動及び部隊運用技術の習熟を図るとともに、災害時支援ボランティア、防火女性の会との連携の強化を図りました。また、今年度は即応対処部隊も参加し、ドローンや全地形活動車を活用した、実戦さながらの迫力ある訓練が実施されました。


   
   


訓練支援で防火管理者の不安を解消

 当署では、令和4年度上半期に、自衛消防訓練審査会の代替事業として、自衛消防隊長を担う防火管理者の技術向上を主眼とした、事業所の実態に合わせた自衛消防訓練支援を実施しています。
 管内の大規模商業施設や福祉施設を中心に、消防計画に基づく自衛消防訓練を実施してもらい、消防職員から技術向上のためのアドバイスや訓練方法の助言などを行っています。
 4月中に参加した事業所の防火管理者からは、「事業所に来てもらえたので、実際の事業所での活動上の疑問点を現場で具体的に解決できてよかったです。」「普段の訓練の実施方法に不安を感じていたので、今後は自信を持って従業員の訓練指導ができるようになりました。」などの声がありました。
 今後も自衛消防訓練支援を実施し、管内事業所の防火管理体制を強化させていきます。
   

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