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東京消防庁池袋消防署インフォメーション

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News -ニュース-

「としまでまなぶ夏の1日」で安全・安心体験

池袋消防署では8月11日、自由学園明日館(国指定重要文化財)で行われた「としまでまなぶ夏の1日」、主に豊島区在住の親子へ向けた学びの場、体験の場のイベントに参加協力し、消防ポンプ車の乗車体験と多くの参加者に東京消防庁公式アプリを広報して登録してもらいました。
 アプリ登録後、心肺蘇生動画などのいざという時のため役立ちツールを体験してもらうなど、安全・安心情報発信ツールを広く広報し提供することができました。
 会場では真夏の日差しをうけ熱中症に注意しながら、消防体験とそれ以外の区内の事業所からの「なんか面白い防災体験」など様々な出展に1日約850名の親子づれがチャレンジしていました。       

   

内藤副士長・南消防士・内海副士長、全国救助大会出場決定!!

  第50回全国消防救助技術大会参加に伴う庁内選考会陸上の部(第二次選考会)が夢の島訓練場において実施され、池袋応用登はんチーム(内藤副士長・南消防士)・はしご登はん(内海副士長)が今までの訓練成果を十分に発揮し、いずれの種目も2位となり、開催地出場選手として選考されました。選手については、令和4年8月26日(金)に開催される全国救助大会まで更に技を磨いていきます。
 

池袋駅西口繁華街地域で一斉立入検査を実施

  池袋消防署では、7月13日(水)に夏の繁忙期を迎える池袋駅西口周辺の飲食店や風俗店等が入居する建物を対象として繁華街地域の一斉立入検査及び自衛消防訓練指導を実施しました。立入検査は、避難経路となる通路、廊下や階段に商品や可燃物などで避難の妨げとなる物が置かれていないかを重点に実施しました。
 その結果、20件の事業所に違反を指摘し、うち4件は除去命令を発令するなど建物の安全確保を図ることができました。都内では、新型コロナウイルスの感染が再拡大しているものの、経済的には活動が再開し人流が増加しています。今後も多くの方が訪れる街・池袋の「安全・安心」の確保に努めてまいります。
   
 

「一人暮らしの高齢者を守る!」  ~高齢者総合相談センターとともに活動~

 池袋消防署は、5月9日から6月10日までの間、豊島区医師会高齢者総合センターの開催する「ウォークラリーイベント」に参加しました。
 豊島区は日本一、高齢者の一人暮らし人口が多い地域で、普段から見守り事業の担当者が訪問事業を行うのに同行して、池袋消防署では住まいの防火防災診断を実施しています。
 今回は、コロナ禍によりますます自宅に閉じ籠り孤立してしまった高齢者の命を守るために、見守り事業担当者からの依頼により、高齢者の方のウォークラリーイベントのチェックポイントに池袋消防署が参加しました。チェックポイントとなった池袋消防署では、家具類の転倒落下防止対策の必要性について説明するとともに転倒防止器具の展示を行いました。来署した高齢者の方は「地震はいつ来るかわからないので怖いです。転倒防止対策をしておいたほうが安心ですね。」と話していました。
   

豊島区東日本大震災復興支援活動に参加  ~3.11を忘れない~

令和4年6月5日()池袋消防署では、池袋西口公園グローバルリングにおいて、豊島区法人会、NPO法人全国災害復興活動支援機構主催、そして豊島区共催のもとに開催された、東日本大震災復興祈念コンサートに参加しました。
 セレモニーでは、当庁の音楽隊をはじめ、在日米軍音楽隊、陸上自衛隊第1音楽隊など3隊の音楽隊の演奏や、豊島区内の消防少年団、ボーイスカウト、池袋消防署管内の高校生による「防災宣言」を行いました。いつ発生するかわからない大地震に備えて、自分たちには何ができるかを宣言してくれました。
 会場に配置した、震度7の地震をリアルに体験できるVR体験車は、子供からお年寄りまで多くの方に人気があり、
 「怖かったです。大地震に備えようと思います。」という声が聞こえました。

 また、VR体験車を体験した人に、同日から6月11日まで行われる「危険物安全週間」のパンフレットを配布しました。

 グローバルリング隣の東京芸術劇場のアトリエには、当庁をはじめとし、警視庁、自衛隊、などの被災地での活動写真が約500枚展示されました。
 写真を見た人からは、「写真を見ると、当時の悲惨な状況が思い出されます。東京消防庁さんも大変だったのですね。」と語っていました。

令和4年度危険物安全週間広報動画一覧

 危険物の危険性に気づいていますか? (令和4年度危険物安全週間)  現役消防士が解説! 知られざる「危険物の恐ろしさ」とは?

令和4年度豊島区総合水防訓練

令和4年5月20日() 豊島区東池袋四丁目41番「豊島区総合運動場」において、水防管理者である高野豊島区長参加のもと、令和4年度豊島区総合水防訓練が豊島区、池袋消防署、池袋消防団、豊島消防署、豊島消防団の合同で行われました。
 降雨期を前に、局地的な集中豪雨による都市型水災害に対して、豊島区災害対策本部と豊島消防署の災害対策調整担当課長との連携要領、消防部隊、消防団の水防活動及び部隊運用技術の習熟を図るとともに、災害時支援ボランティア、防火女性の会との連携の強化を図りました。また、今年度は即応対処部隊も参加し、ドローンや全地形活動車を活用した、実戦さながらの迫力ある訓練が実施されました。


   
   


訓練支援で防火管理者の不安を解消

 当署では、令和4年度上半期に、自衛消防訓練審査会の代替事業として、自衛消防隊長を担う防火管理者の技術向上を主眼とした、事業所の実態に合わせた自衛消防訓練支援を実施しています。
 管内の大規模商業施設や福祉施設を中心に、消防計画に基づく自衛消防訓練を実施してもらい、消防職員から技術向上のためのアドバイスや訓練方法の助言などを行っています。
 4月中に参加した事業所の防火管理者からは、「事業所に来てもらえたので、実際の事業所での活動上の疑問点を現場で具体的に解決できてよかったです。」「普段の訓練の実施方法に不安を感じていたので、今後は自信を持って従業員の訓練指導ができるようになりました。」などの声がありました。
 今後も自衛消防訓練支援を実施し、管内事業所の防火管理体制を強化させていきます。
   

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