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東京消防庁池袋消防署インフォメーション

インフォメーション

News -ニュース-

救急業務等協力者へ感謝状を贈呈

 当署では今年度の「救急の日」にあわせ、救急業務の重要性を理解し、救急業務の推進に貢献があった東京芸術劇場とミス・パリ・ビューティ専門学校に救急部長感謝状、ふるさと救急サービスに署長感謝状を贈呈しました。
 新型コロナウィルス感染症の感染拡大に伴い、消防署での感謝状贈呈式は行わず、郵送若しくは個別で訪問し贈呈いたしました。ミス・パリ・ビューティ専門学校の関係者からは「生徒が卒業し、就職した際に救命講習で学んだ知識を生かしてもらいたい。」との言葉を頂きました。

池袋地域の火災予防に貢献して44年!池袋マルイに消防総監感謝状を贈呈

 1977年の開店から現在まで44年にわたり、西口繁華街地域の防火防災に多大な貢献をされた株式会社丸井池袋マルイが、令和3年8月29日で閉店となることから、池袋地域の火災予防や防災事業に対する長年の功績に対する東京消防庁消防総監感謝状が、8月10日に池袋消防署長から池袋マルイ高橋店長に伝達されました。
 池袋マルイは1977年(昭和52年)の開店後、地域の方々をはじめ、買い物や観光を楽しむ方々に愛されておりましたが、この8月に惜しまれつつ閉店することになりました。
 高橋店長から「池袋地域の安全・安心の一助となったことは社員一同の誇りとなりました。今後も地域の安全と発展を祈念いたします。」とのメッセージを頂きました。
 

ネットで自衛消防訓練ができます!!



下の3つのリンク先から自衛消防訓練ができます。

自衛消防活動要領メニュー    消防設備などの取扱要領   小規模社会福祉施設等の自衛消防訓練要領

池袋防火防災協会恩田会長に東京都から感謝状が贈呈されました

 7月1日の「国民安全の日」に伴い、東京都小池知事より池袋防火防災協会会長の恩田幸正氏に安全功労に対する感謝状が贈られました。
 恩田会長は、昭和61年4月に防火防災協会に入会されてから、地域の防火防災に関して消防署と協力し、区民の安心安全のためにご尽力され、これまでもそのご功労に対して数々の賞を贈られています。
 受賞された恩田会長からは、「コロナ禍での消防活動に感謝するとともに、今後も池袋消防署とともに防火防災に努めていきます。」との心強いお言葉をいただきました。
 

セルフプロデュース 高校生に講演実施

 池袋消防署では、令和3年7月19日(月)に東京都立豊島高校の学生に対し、セルフプロデュ―スを主題とした講演に参加しました。同校では、社会で活躍している方々を講師として招き、生徒たちが理想の自分に近づくためのヒントを見出すために、定期的にセミナーを行っています。
 今回は女性消防士と男性保育士が講師として招かれ、それぞれの職業が一般的に、男性らしい仕事、女性らしい仕事のイメージとして思われがちですが、今回のセミナーでは、それぞれの職場で活躍するための方法、考え方やモチベーションの持ち方について話し合いました。生徒たちは興味深く、聴講し、「将来や目標設計のために役立てていきたい」という声が多く集まり、有意義なセミナーとなりました。
   

令和3年度救急活動訓練効果確認を実施

 池袋消防署では、令和3年6月28日~30日の3日間で救急活動訓練効果確認を実施し、各部の救急隊に加えてデイタイム救急隊も3隊編成し、合計12隊が訓練の成果を競い合いました。
 今年度は、バイスタンダーに対する「効果的な口頭指導」を訓練目標の1つに掲げ、限られた時間の中で、バイスタンダーの感染防止を図りつつ、いかにわかりやすく伝えることができるか試行錯誤しながら、勇気をもって胸骨圧迫の着手してもらうための口頭指導技術の向上に励みました。
 救急隊長を中心とした「安全」「確実」「迅速」な救急活動のために、訓練で磨いたスキルと消防隊との連携力を現場で活かしていきたいと思います。
 

コロナ禍でも適正に訓練を!オリジナルでお手軽・訓練カードを作成!

 当署では、コロナ禍で自衛消防訓練ができない事業所等に、効率的に訓練を実施してもらうために、池袋災害予防協会と池袋防火管理者研究会の協力を得て、「お手軽・訓練カード」を作成しました。カードには、当庁の自衛消防訓練動画をすぐに見ることができるようQRコードを掲載するとともに、次回訓練日を記載する欄を設けて、定期的に訓練を実施できるように工夫しました。
 お手軽訓練カードを配布した事業所からは「集まらなくても訓練できるなんて、思いませんでした。実動の訓練と併せて活用したいです。」との声がありました。
 今後は管内の自衛消防訓練未実施事業所などに配布し、コロナ禍でも効果的に訓練を実施して、事業所の防火管理体制を適正に保ってもらうことにより、管内の建物の安全を守っていきます。
   

救急活動への協力者に消防総監感謝状を贈呈

 令和3年6月24日(木)池袋消防署にて、救急活動に協力して頂いた方々に対する消防総監感謝状贈呈式が行われました。
 本事案は、令和3年5月22日(土)17時20分頃、東武東上線池袋駅4番線ホーム上で発生した急病人に対し、駅利用客を含む5名の方が協力し、容態観察、119番通報、心臓マッサージ、AEDによる電気ショックを実施し、救急隊到着までに意識、呼吸、脈拍を回復させたもので、その適切な行動に対し池袋消防署長から5名の方に消防総監感謝状の贈呈が行われました。
 贈呈式にあたり、池袋消防署金枝署長からは「皆さんの適切な行動が急病人の救命に繋がりました。皆さんの勇気ある行動に感謝致します。」と受賞者の方々に対して御礼の言葉が述べられました。

 大切な人の命を救うため、救命講習を受講しましょう。
 お問い合わせは最寄りの消防署まで。

 

令和3年度特別消火中隊・ポンプ中隊消防活動技術訓練効果確認を実施しました。

 池袋消防署では、令和3年6月3日(木)、4日(金)に令和3年度特別消火中隊・ポンプ中隊消防活動技術訓練効果確認を実施しました。    
 今年度は、2階建て防火造建物の2階から出火し、複数の逃げ遅れがある延焼火災との想定で、タイムにとらわれない、安全、確実、基本に忠実な消防活動の定着はもちろんのこと、災害実態、情報等に基づく進入経路の判断、危険回避要領及び火災の推移を踏まえた安全な救出要領について日頃の訓練の成果を確認しました。特に2日目は雨風強い状況下で訓練が実施され、より一層の安全管理に配意した実践的な訓練となり、消防活動能力の向上を図ることはできました。
 

池袋防火管理者研究会と池袋災害予防協会に新会長が就任されました。

 池袋防火管理者研究会馬場秀明会長が令和3年5月31日をもって、退任され、6月1日新会長に辻井直也氏が就任し、さらに同日、池袋災害予防協会会長には若林晃氏が就任いたしました。  
 また、池袋防火管理研究会前会長の馬場氏は退任にあたり池袋消防署長から消防総監感謝状が贈呈されました。
 池袋消防署は、両会長とともに今後も「安心・安全なまち 私のふるさと池袋」をスローガンに地域の防火防災に取り組んでまいります。
池袋防火管理研究会 前会長 馬場 秀明氏
池袋災害予防協会 新会長 若林晃氏  池袋防火管理研究会 新会長 辻井直也氏

危険物安全週間に伴う火災予防ワンポイント!!


池袋防火女性の会会長が交代しました 

 令和3年5月21日をもって、12年もの長い間続けられていた、池袋防火女性の会の会長 林 フミ子氏が退任され、新会長には副会長をされていた牛久 和江氏が就任いたしました。
 前林会長は、東京都功労者表彰をはじめ、在任中多くの功績を残され、退任された日は、東京消防庁消防総監より感謝状が贈られました。
 池袋消防署は、バトンタッチされた牛久会長とともに、今後も火災予防運動などで出火防止を呼びかけ、池袋を安全安心な街にするために、地域の防火防災に取り組んでいきたいと思います。
   

二酸化炭素消火設備設置の立体駐車場、立入検査を実施 

 今年4月に新宿区で発生した二酸化炭素消火設備の誤放出事故をもとに、令和3年5月25日(火)池袋消防署では、株式会社リビエラ東京(豊島区西池袋)において、二酸化炭素消火設備が設置されている機械式駐車場の立入検査を実施しました。  
 同設備の誤放出について建物関係者に注意喚起を行い、「事故のことは知っていたが、設備のことを今回あらためて再確認し、万が一に備えて設備を有効に活用できるように維持管理していきます。」と感想を述べていました 。
   

 火災発生に伴う、総合的な防火防災診断を実施

 4月入ってから、池袋消防署管内において、火災による死者が発生しました。
管内の住宅火災は、たばこや電気に起因するものが多く、また、高齢者の一人暮らしの
お宅から発生するケースも多くあります。
 今回死者があった火災を踏まえ、地域の見守りを行っている包括センターや担当のケ
アマネージャーの方も一緒に、高齢者のお宅で総合的な防火診断を実施し、火災の危険
箇所について指導を行いました。
 今回訪問したお宅にも、吸い殻の始末やたこ足配線など、火災危険のありそうなお宅には
再度訪問するなど、高齢者のお宅からの火災を一つでも減らせるよう、努めてまいります。

 池袋消防少年団活動(5月)の中止について

  ・消防少年団保護者様あて

 【最新】令和3年度消防少年団活動計画について

  ・消防少年団活動計画

 万が一に備えて初期消火の体験をしておこう

 池袋消防署高松出張所では、消火器の使用体験をすることができます。
 ご自宅などで火災が発生した際、消火器等を使用し初期消火をすることで家族や財産を火災から守ることができます。
 消火器の扱い方に少しでも不安がある方は、もしもの時の備えとして高松出張所で消火器体験をしてみませんか?
 
                                 問合せ先 池袋消防署高松出張所
                                           TEL 03-3959-0119

 最新のはしご車が池袋消防署に配置!

 池袋消防署に最新のはしご車が配置され、令和3年4月16日から運用開始となります。16年ぶりの新車両の配置で、このはしご車は、ホースを必要としない伸縮の放水管を備えた最新のはしご車です。
 池袋消防署長から、「日々訓練に励み、新車両の特性を活かし、池袋消防署管内のビル災害に対応した迅速な活動をしてください。」との訓示があり、池袋はしご車隊長は、「新たに配置されたはしご車とともに、日々訓練に勤しみ、安全・安心なまち池袋を目指し、災害から都民の皆様を守ります。」との決意が述べられました。

     
   

 池袋消防少年団活動(4月)の中止について

  ・消防少年団保護者様あて  

 令和3年度消防少年団活動計画について

  ・消防少年団活動計画  

 株式会社リビエラ東京の新入社員教育で消防訓練を実施しました!

 令和3年4月2日(金)、株式会社リビエラ東京の新入社員が社員教育の一環として池袋消防署において、消防訓練を実施しました。
 訓練は、リビエラ東京内で火災が発生したとの想定で119番通報訓練、消火器と屋内消火栓を活用した初期消火訓練を実施しました。さらに、お客様が食べ物をのどに詰まらせたという想定での応急救護訓練も合わせて実施しました。
 新入社員の方たちは、お客さまに何かあった際にはすぐに対応できるようにと熱心に応急救護訓練に取り組み、屋内消火栓の訓練では、大きな声で火事を知らせ、機敏にホースを延ばすなど、積極的に訓練に取り組んでいました。
  
 

 池袋防火女性の会 消防行政協力章を受章!

 3月7日(日)、消防学校で行われた第73回東京消防庁開庁記念日に際し、池袋防火女性の会の 嶋和子さん(高松一丁目在住)が消防行政協力章を受章されました。この章は、長年にわたり消防行政の発展等に貢献し、都民の安全に功労した方に贈られるもので、消防総監より感謝状を受領しました。
 昨年は、新型コロナウィルスの感染拡大により、防火女性の会の行事が軒並み中止となり、集まってお話をする機会は少なかったのですが、池袋防火女性の会は林会長を中心に、地域の安心安全のために活動されております。今回の受章を機に、より一層ご活躍されることを署員一同願っております。

 

 地震が発生しました!家具の転倒防止していますか?

 令和3年2月13日23時08分に福島県沖を震源とする地震が発生し、豊島区でも震度3の揺れが観測されました。
 東京消防庁が実施した近年の地震被害調査では、負傷した方の3~5割の方々が屋内における家具の転倒・落下・移動により負傷しているということが分かっています。皆さんも、家具の転倒防止を実施しましょう。
 詳しくは、東京消防庁のホームページをご覧ください。

 

 国指定重要文化財「自由学園明日館」において立入検査を実施しました!

 令和3年1月26日(火)豊島区西池袋にある「自由学園明日館」において、文化財防火デーに伴う立入検査を実施しました。この明日館はアメリカが生んだ建築家の巨匠フランク・ロイド・ライトによって1921年に建築され、今年で100年目を迎えます。
 また、1997年5月に国の重要文化財にも指定されています。
 当日は、自衛消防訓練も実施され、訓練に参加した職員は、「貴重な文化財である明日館を守るため、日々の手入れや整備を行うだけではなく、災害時には、的確に行動できるよう、消火訓練や避難誘導訓練を継続して実施していきたい。また、見えないところにも気をつかい、守っていきたい。」といった頼もしい言葉も聞かれました。
   
     

 池袋消防少年団員の募集について!

 池袋消防少年団員を募集します。
 今年度の入団申込みは、令和3年2月1日(月)から令和3年2月28日(日)までです。
 池袋消防署では、新小学3年生から申込みができます。ご連絡は下記までご連絡ください。
 定員になりしだい締め切りますので、早めにお申し込みください。
 申し込み用紙はこちらから!  
問合せ先
東京消防庁池袋消防署
住 所   豊島区西池袋2-37-8
電 話   03-3988-0119
内 線   311  322
担 当    警防課少年団担当 對馬(つしま)
 関田(せきた)

 繁華街等における火災予防広報を実施しました!

 令和3年1月14日池袋消防署は、池袋駅西口周辺の繁華街において東京都総務局総合防災部が実施する繁華街の外出自粛への協力等の呼びかけにあわせて火災予防広報を実施しました。
 新型コロナウイルス感染拡大による救急活動への影響が懸念されることから外出自粛への協力等の呼びかけとともに、昨年の緊急事態宣言の期間中に自宅での調理機会が増えガスこんろ火災が増加したことなどの火災予防広報を実施しました。
 当日は、豊島区長はじめ、東京都、豊島区職員、池袋警察職員とともに繁華街を訪れている方々に対して注意喚起を実施しました。

   
 

 令和3年池袋消防団始式の中止について!

 令和3年1月17日(日) に実施が予定されていました令和3年池袋消防団始式につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、中止することといたしました。

 令和2年度東京消防庁総合震災消防訓練を実施しました!

 令和2年12月5日(土)豊島区立池袋西口公園と豊島区立南長崎スポーツ公園において「令和2年度東京消防庁総合震災消防訓練」を実施しました。
  訓練には、豊島区役所、東京芸術劇場、東京メトロ株式会社有楽町線、副都心線、国際興業株式会社、東京DMAT(東京医科歯科大学医学部付属病院)、西池袋一丁目町会、池袋消防団、災害時支援ボランティアの皆様にもご参加をいただき、首都直下地震により多数のけが人が発生した想定で実施しました。
 消防隊と消防団、関係機関が連携し多数のけが人を救護するなど、実戦的で有意義な訓練となりました。
 第2訓練会場では、木造密集地域における延焼拡大した火災を想定した、遠距離送水訓練と一斉放水を実施しました。
 各ご家庭や事業所においても家具の転倒防止措置など地震に備えた対策を講じましょう。

   
 
   

 救急活動現場のバイスタンダーに対し署長感謝状を贈呈しました!

 池袋消防署は、令和2年11月23日(月)豊島区南長崎4-5-20、アイテラス落合南長崎の店舗内で急病人が発生した救急現場で、利用客から連絡を受けた防災センター職員2名が迅速な119番通報及び適切な応急救護活動を実施したご功労に対し、アイテラス落合南長崎防災センターに署長感謝状を贈呈しました。

 

 繁華街における避難経路の一斉立入検査を実施しました!

 令和2年11月25日(水)、池袋駅西口繁華街地域の飲食店や風俗店等が入居する建物にて避難経路の確認に重点を置いた一斉立入検査を、査察課、第五消防方面本部を含む職員26名で実施しました。
 今回は、新型コロナウィルス感染症対策として、警察、区等の関係機関への協力は仰がずに消防単独で立入検査を行いました。
 繁華街を抱える当署では、火災発生時の避難障害による大惨事を未然に防ぐため、定期的に一斉立入検査を実施しています。冬季繁忙期を控え、避難経路に避難の支障となる物件を存置していた店舗に対し是正指導を行い、即時の是正が行われない店舗に対して3件の除去命令を発令するなど建物の安全確保を図りました。

     
   

 東京都・北区合同総合防災訓練において池袋消防署のEV救急車が紹介されました!

 令和2年11月22(日)に北区立中央公園(北区十条台一丁目2番)で実施した 東京都・北区合同総合防災訓練において池袋消防署のEV車が紹介され、視察に来られた小池百合子東京都知事が日本初のEV救急車とデイタイム救急隊員に関心を持たれ、熱心に質問されていました。

   
 

 トキワ荘マンガミュージアムで火災予防運動実施! ~池袋消防少年団活動~

 令和2年11月8日(日)、池袋消防少年団は翌日から始まる秋の火災予防運動の先駆けとして、管内の新たな名所の一つであり、最近、テレビでも紹介された「トキワ荘マンガミュージアム」を訪問しました。
 消防署から徒歩で向かい、途中の道のりでは、消防団の倉庫や消火栓、防火水槽、AEDの設置場所などを確認しながら歩いて向かいました。
 このミュージアムは、マンガ家の住んでいた「トキワ荘」という昭和のアパートを再現して建てられたもので、この日は、火災予防運動の前日でもあったため、ミュージアムの職員の方々と、初期消火訓練を実施しました。  少年団の子供たちは、レトロなたたずまいと大好きなマンガに囲まれた場所であったため、  「もっと、ゆっくり見たかったな。」「おもしろかったから、また来たい。」と 話していました。

 


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