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東京消防庁池袋消防署インフォメーション

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News -ニュース-

 トキワ荘マンガミュージアムで火災予防運動実施! ~池袋消防少年団活動~

 令和2年11月8日(日)、池袋消防少年団は翌日から始まる秋の火災予防運動の先駆けとして、管内の新たな名所の一つであり、最近、テレビでも紹介された「トキワ荘マンガミュージアム」を訪問しました。
 消防署から徒歩で向かい、途中の道のりでは、消防団の倉庫や消火栓、防火水槽、AEDの設置場所などを確認しながら歩いて向かいました。
 このミュージアムは、マンガ家の住んでいた「トキワ荘」という昭和のアパートを再現して建てられたもので、この日は、火災予防運動の前日でもあったため、ミュージアムの職員の方々と、初期消火訓練を実施しました。  少年団の子供たちは、レトロなたたずまいと大好きなマンガに囲まれた場所であったため、  「もっと、ゆっくり見たかったな。」「おもしろかったから、また来たい。」と 話していました。

 

 「はじめよう!助かるくらし方」~防災講演会を実施~

 令和2年10月29日(木)、池袋消防署では、池袋防火防災協会と池袋防火女性の会の協力により、市民防災研究所の池上三喜子先生を講師にお迎えし「防災講演会」を実施しました。
 新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受け、今年度は、町会や自治会の方々とお会いすることが減っていましたが、この日は、先生の講演を聞きに、町会町や役員の方たちがいらっしゃいました。
 会場内は間隔をあけて座り、人数もあらかじめ制限をさせていただきながら、「はじめよう!助かるくらし方」をテーマに講演会を実施しました。
 自然災害はいつ起こるかわかりません。自分たちの命は自分たちで守る、そして地域のみんなで助け合うことの大切さを、ご講演いただきました。
 参加者からは、「町会の備蓄倉庫を見直すきっかけになりました。これから、地域の人たちと話し合います。」との声が聞かれました。
 これからも災害に強いまち作りのため、池袋消防署でも地域の皆さんと防災意識の向上に努めていきます。

 

 池袋西口大型ビジョンで広報を実施しています!

 池袋駅西口の大型ビジョンにて、城田優さん出演の「秋の火災予防運動における住宅用火災警報器点検交換促進PR動画」を放映し、火災予防を広報しています。
 

 長崎特別消火中隊運用開始式を実施しました!

 令和2年10月19日、池袋消防署長崎出張所において特別消火中隊が運用開始となりました。
 以前、同署の高松出張所で運用していた特別消火中隊が、単隊からペア中隊運用となり長崎出張所に指定変更となりました。これを記念して「長崎特別消火中隊運用開始式」を執り行いました。
 同日から運用となる特別消火中隊は、災害現場全体の安全管理体制を強化する目的で安全管理隊の任務を担い、火災の推移に伴う火災現場の危険要因、潜在危険等に関する情報の収集、把握、分析及び評価を実施するとともに、危険要因の監視及び排除を行う部隊として期待されています。
 特別消火中隊に任命された36名は、地域の安全・安心のため強固な安全管理体制及び消防活動体制を構築することを決意しました。
 

 池袋防火管理者研究会馬場会長(株式会社東武百貨店)が防災安全功労者賞を受賞!

 令和2年度防災安全功労者賞(東京防災救急協会理事長表彰状)を池袋防火管理者研究会の馬場会長(株式会社東武百貨店)が受賞され、令和2年10月14日(水)池袋消防署永野署長から伝達されました。防災安全功労者賞は、長年にわたり地域の防火防災の重要性を深く認識し、防火思想の普及や防災行動力の向上に努められた団体、個人に贈られる賞です。
 池袋消防署永野署長から表彰状を伝達され、馬場会長は「これからも、池袋地域の防火防災行動力の向上に努めていきたい。」との思いを述べられていました。

 

 東京消防庁採用試験募集PRビデオ放映協力に対する表彰を実施!

 池袋消防署では、令和2年10月2日(金)、新型コロナウイルス感染拡大によって社会情勢が不透明となる中、東京消防庁採用試験募集PRビデオを放映し、東京消防庁消防官採用試験の受験に導き、消防官の業務を広く都民へ周知していただいた功労に対し、iTerrace落合南長崎及び株式会社タイトーステーション池袋西口店に東京消防庁人事部長賞を贈呈いたしました。

 

 救急業務等協力者へ感謝状を贈呈!

 東京消防署では毎年9月9日の「救急の日」に合わせ、救命講習等を積極的に行うなど救急業務にご協力いただいている皆様に対し感謝状を贈呈しています。当署では今年度、ホテルメトロポリタンや東武百貨店池袋店など14団体に対し感謝状を贈呈しました。
 感謝状を受け取ったホテルメトロポリタンの杉山総支配人は「これからもお客様、地域住民のみなさまの安全・安心のために頑張ります。」と話され、また東武百貨店池袋店の星店長は「このコロナ禍において、いつもに増して信頼に対する企業姿勢が問われていると感じています。今後も皆様に安全・安心をお届けできるよう、継続していきたいと思います。」とそれぞれの思いを述べられました。

   

 「敬老の日」感謝をこめて~池袋消防少年団活動withコロナ~

 今月の消防少年団活動は、久しぶりの規律訓練と「敬老の日」にちなんでの老人ホーム訪問を行いました。
 コロナ対策を万全に、1時間くらいの短い時間ですが、団員たちは元気よく活動してくれました。
 来月の活動予定は、防災館での防災体験です。地域の防火防災のために頑張りましょう!

     

 東京消防庁音楽隊とカラーガーズ隊による
ランチタイムふれあいコンサートin池袋が実施されました。~

 令和2年8月31日、東京消防庁音楽隊とカラーガーズ隊が池袋消防署8階体育館で署員に対してランチタイムふれあいコンサートを実施しました。
 新型コロナウィルス対策の影響により自粛していた活動を再開し、ソーシャルディスタンスやフェイスガード等の感染防止措置を講じた新たな演技を披露しました。
 昨年まで、池袋消防署で勤務していたカラーガーズ隊の福田隊員は、「フェイスガードを付けての演技になれ、早く都民のみなさまに、活動を披露したいと思います。」との抱負を語っていました。

   
 

 「災害に備えて手を取り合おう!」~事業所と町会の応援協定締結を実施~

 令和2年8月25日(火)、池袋消防署管内の特別養護老人ホーム池袋ほんちょうの郷と池袋本町末廣町会、池袋本町一丁目町会による災害時相互応援協定締結式が行われました。
 池袋ほんちょうの郷は特別養護老人ホーム及び高齢者総合相談センターの機能を有しており、高齢者への総合的な支援を担っている施設です。
 締結式典は、新型コロナ感染拡大防止の観点から、三密を避けるため、参加者を限定して、執り行われました。参加された各町会の方からは、「有事の際には地域での助け合いが重要になります。この地域の皆さんがより安心して過ごせるよう、手を取り合っていきたいと思います。」と話していました。
 また、この締結式に立ち会った、池袋消防署永野署長は、「今回の応援協定締結により、施設と地域住民との“共助”がより強固となりました。消防署としても安全・安心なまちの構築に向け、災害に強いまちづくりを推進してまいります。」とお祝いの言葉を述べました。
 

 コロナに負けるな!親子ふれあい防災スポーツフェスタを開催~!

 令和2年8月23日(日)、豊島体育館(豊島区要町3-45-1)にてNPO法人地域総合型椎の美スポーツクラブが主催、池袋消防署、池袋消防団、豊島区等が協力した親子ふれあい防災スポーツフェスタが開催されました。
 訓練は“ウィズコロナ”に則した形で、参加者は10名前後のグループになり、3密を避け、消毒を徹底しながら、まちかど防災車での初期消火訓練、応急救護訓練、ミニ防火衣着装体験、煙体験、防災紙芝居等それぞれのブースを順番に体験しました。
 新型コロナウイルス感染防止で防災訓練等が減少している中でのイベントであったこともあり、来場者は200名を超え、親子で防災意識の向上につながる効果的な催しとなりました。
   

 一人でも多くの人の命を救うために~救急活動訓練効果確認を実施~!

 池袋消防署では、令和2年度救急活動訓練効果確認を7月29日から7月31日までの3日間、本署と出張所の全ての救急隊とデイタイム救急隊から2隊を加えた全11隊により実施しました。
 今年度の効果確認は、新型コロナウィルスの傷病者に対する行動要領の確認及び心臓マッサージ実施時の中断時間の短縮、現場での活動時間の短縮を重点に審査が行われました。
 各救急隊は、救急出場の合間をぬって、適切な容態観察と処置、迅速な搬送のための訓練を重ねてまいりました。
 今回の効果確認を踏まえ、今後も池袋消防署は一人でも多くの人の命を救うため、安全・確実・迅速な活動に努めてまいります。

   
     
   
     

 開署60周年安全・安心なまちを目指して!

 池袋消防署は、昭和35年8月1日に豊島消防署から分離独立し、令和2年8月1日(土)で開署60周年を迎えました。開署時は、長崎出張所と合わせて署員105名、ポンプ車4隊の体制でしたが、昭和37年に高松出張所が新設され、現在は署員183名で災害活動と予防行政にあたっています。
 東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を控え、様々な災害に対した活動訓練や管内事業所の安心を図り、住民の方々の防災意識・防災行動力の向上のための取組を推進してまいります。
 開署60周年の節目を迎え、署員一同、「安全・安心なまち 私のふるさと池袋」を胸に、さらなる地域の安全・安心なまち作りに向けて、地域の方々とともに精一杯努めてまいります。

 


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