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東京消防庁板橋消防署救急救命講習

救急救命講習

 救命講習の再開について

各種救命講習は、屋内において多数の受講者が近距離で受講し、かつ共有の人形を使用すること等から、令和2年3月2日(月)から令和2年6月30日(火)まで中止していたところですが、令和2年7月1日(水)より感染防止対策を徹底し、再開いたしました。
なお、新型コロナウイルス感染症の今後の状況によっては再度中止することもございます。ご不便をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。


「応急手当の重要性」

 
けが人や急病人(以下「傷病者」という。)が発生した場合、その場に居合わせた人(バイスタンダー)が応急手当を速やかに行えば、救命効果の向上や治療の経過にも良い影響を与えることは医学的にも明らかです。
実際の救急現場においても、バイスタンダーが応急手当を行い救急隊に引き継ぎ、尊い命が救われた事例が数多く報告されています。

緊急の事態に遭遇した場合、適切な応急手当を実施するためには、日頃から応急手当に関する知識と技術を学び、身に付けておく必要があります。
また、1人でも多くの人が応急手当をできるようにしておくことが大切です。 もしもの時、救える命を救うために「応急手当の講習」を受講しましょう。

講習日程、時間(令和3年度)

板橋消防署では、普通救命講習を定期的に実施しています。
講習の参加をご希望される方は、受講希望日の10日前までにお申込みください。
各回、先着順となり、定員が10名となっておりますので、お早目のご予約をお勧めいたします。

※ 新型コロナウイルス感染症の今後の状況により、中止する場合もございます。あらかじめご了承ください。
※ 令和2年度より教材費が変更となっておりますのでご注意ください。

申し込み先  板橋消防署救急係(電話 03−3964−0119)
※お電話は平日9時00分〜17時00分にお願いいたします。
 普通救命講習
日時  毎月第3日曜日 9時00分〜12時00分
 (7月〜9月を除く)
場所  板橋消防署4階会議室
 定員 各回先着10名 
申込み先 板橋消防署 救急係普及担当
(電話 03−3964−0119 内線 380)
申込期限 開催日の10日前まで
教材費 1500円 
持ち物  封筒1枚
※認定書を発送する際に使用。
住所・氏名を記入し、切手(84円)を貼ったもの
 注意事項 膝をついての実技講習も行うので、動きやすい服装でお越しください。(※スカート不可) 

講習種別・内容

  • 応急救護講習
    応急救護講習とは、任意の時間設定で、AEDを含む心肺蘇生、止血法及び外傷の応急手当要領等について学ぶことができる講習です。(料金は発生しません)
  • 普通救命講習(3時間コース)
    主に「心肺蘇生」「AEDによる除細動」「気道異物除去」についての知識、技術を修得でき、修了者には「救命技能認定証」が交付されます。
    ※教材費 1,500円
  • 普通救命講習(4時間コース)
    3時間コースで修得した知識、技術の評価を受けることができるコースです。AED設置事業所に勤務しているなど、AEDを一定頻度で使用する可能性のある方はこのコースを受講してください。修了者には「救命技能認定証」が交付されます。
    ※教材費 1,500円
  • 上級救命講習(8時間コース)
    普通救命講習の内容に、傷病者管理、外傷の応急手当、搬送法を加えたコースです。修了者には「救命技能認定証」が交付されます。
    ※教材費 2,800円

ご注意

救命講習受講後に発行する認定証の有効期限は3年間です。救命技能を維持向上させるためには定期的な受講が必要です。3年以内に再講習を受講してください。詳しくは救急係にご相談ください。

※令和2年2月1日から令和3年12月30日までの間に有効期限が満了する救命講習技能認定証は、有効期限を令和3年12月31日まで延長するものとします。
(令和3年12月30日までに再受講した場合の有効期限は元の有効期限から起算いたします。)

東京都内の救命講習について

東京都内では、各消防署及び公益財団法人東京防災救急協会により救命講習が開催されています。詳しくはこちらをご覧ください。



 
 
 

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