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東京消防庁丸の内消防署丸の内消防署だより

丸の内消防署だより

丸の内消防団 消防活動訓練 団長確認

令和6年6月14日(金)

令和6年6月14日(金)に丸の内消防団の消防活動訓練 団長確認を実施しました。
 丸の内消防署の管轄では地域住民が少なく、企業の従業員が消防団員として活躍しています。普段は企業の従業員として、災害時は消防団員として頼れる二刀流の丸の内消防団の活動を、丸の内消防団長、地域企業の方々に披露しました。





救急業務協力者へ感謝状を贈呈

令和6年6月6日(木)

当署管内において、心肺停止状態に陥った男性に対し救命処置を行った7名の方の功労を称え、消防総監感謝状の贈呈を行いました。
 早期の容態観察から119番通報、心臓マッサージ、AEDによる除細動など的確な救護活動を実施し、救急隊到着までに意識、呼吸、脈拍を回復させた功労が認められたものです。119番通報では、東京消防庁で行っている映像を活用した口頭指導「Live119」を活用して傷病者の状態を画像で東京消防庁の指令室へ送信するなどリアルタイムの傷病者情報の提供を図るなどしました。
 傷病者は社会復帰を遂げ、今回の表彰式でバイスタンダーへ御礼を伝えに来署されました。
 ※表彰式へは5名が参加されました。

令和6年度 丸の内消防署ポンプ中隊等消防活動技術訓練効果確認

令和6年5月16日(木)

令和6年5月16日にポンプ中隊等消防活動技術訓練効果確認を実施しました。安全・確実を第一に住宅火災により、内部に取り残された要救助者を早期に救出するための活動を展開しました。一人でも多くの生命・身体・財産を守ることのできるように継続して訓練を積み重ねます。





令和6年度 丸の内消防署救急訓練効果確認

令和6年5月10日(金)

令和6年5月10日に救急訓練効果確認を実施しました。救急活動の原則である「救命を主眼とし、傷病者の観察及び必要な救急処置を行い、速やかに医療機関へ搬送する」ということを最大限考慮し、隊長を中心とした活動を展開しました。今後も継続して訓練を重ね、一人でも多くの命が救えるよう取り組みます。