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東京消防庁三鷹消防署>みたかダイアリー
みたかダイアリー

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令和4年11月20日(日)
消防少年団活動 野菜収穫体験

 
 

 令和4年11月20日(日)、消防少年団活動を実施しました。
 今回は、消防少年団副団長のご厚意で、野菜の収穫体験をさせていただきました。三鷹市では畑が減ってきていることや野菜の生育期間などのお話を聞き、大きく成長した野菜を収穫させていただきました。
 自分たちが住む地域のことを知ることができ、とても充実した有意義な活動を実施することができました。

令和4年11月18日(金)
サミットストア三鷹台団地店でミニ防災フェアを実施

 
 


 令和4年11月18日(金)、秋の火災予防運動に伴い、サミットストア三鷹台団地店にてミニ防災フェアを実施しました。
 今回のイベントは「初期消火訓練」、「AEDを使った応急救護訓練」、「ポンプ車両展示」、「子ども用ミニ防火衣を着ての記念撮影」コーナーを設けました。
 サミットストア店内等に事前に掲出していただいたチラシを見て訪れた親子や、買い物や散歩の途中に訪れた人など80組約200人が来場しました。

令和4年11月18日(金)
三鷹平和会館が優マーク3回目の更新



 令和4年11月18日(金)、三鷹平和会館の優良防火対象物認定(更新)に伴う交付式を実施しました。
 久保田消防署長からは、「優良防火対象物認定は、皆様が日々防火安全性の向上に努め、努力されてきた賜物です。」との言葉があり、三鷹平和会館所長は、「今回の認定がゴールなのではなく、スタートだと感じています。これからも建物の安心安全を守っていきたいです。」との今後の意気込みを語っていました。
 
 *優良防火対象物認定とは、法令基準以上の防火の取組みを実施している等の厳しい認定基準をクリアした防火上優良な建物が認定される制度です。令和4年度の三鷹市内での更新は、8月に更新した三鷹市芸術文化センターに続き、2件目になります。

令和4年11月9日(水)
火災予防パレードを実施

 
 

 令和4年11月9日(水)、秋の火災予防運動にあたり三鷹市民の防火・防災意識を高めるため、三鷹市、三鷹市消防団及び三鷹消防署が連携し、市内巡回広報パレードが実施されました。
 これからの季節は、空気が乾燥して火災が発生しやすくなります。火の取扱いには十分気を付けましょう。
 なお、消防車両内は手指消毒及びマスク着用により感染防止対策を講じております。

令和4年11月8日(火)
令和4年度自衛消防訓練審査会を実施しました!

 
 

 令和4年11月8日(火)、株式会社SUBARU東京事業所の敷地をお借りして、令和4年度自衛消防訓練審査会を実施しました。
 新型コロナウイルス感染症の影響により3年振りの開催となった今回は、10事業所13隊35名が参加し、各事業所の消防設備や勤務体制に合わせて1号消火栓条例隊、計画隊及び女子隊と2号消火栓隊に分かれ、日頃から事業所の安全を守るために重ねた訓練成果を発揮しました。
 参加者からは、「この審査会をきっかけに、改めて自衛消防の重要性を確認しました。事業所の安心安全を守るために、これからも訓練を継続していきたいです。」との声が聞かれました。

令和4年11月2日(水)
火災予防業務協力者等表彰式を実施

 
 

 令和4年11月2日(水)、三鷹市公会堂さんさん館3階多目的会議室にて、火災予防業務協力者等表彰式を実施しました。
 日頃から火災予防業務等に協力していただいている45団体と33人の個人に対し、東京消防庁予防部長感謝状や三鷹消防署長表彰状等を贈りました。
 表彰式後に、住宅火災対策や三鷹市における防災情報等を「消防署のお知らせ」として皆様にお伝えしました。
 また、式典終了後、記念撮影コーナーにて、受賞者の方が久保田消防署長と記念写真撮影を行っていました。

令和4年10月30日(日)
女性防災リーダーの会が三鷹市総合防災訓練に参加しました!

 
 

 女性防災リーダーの会では、令和4年10月30日(日)に三鷹市内各地区で開催された総合防災訓練に参加し、防災訓練指導を実施しました。
 会員は、日頃の活動で身につけた防火防災に関する知識技術を活かし、参加された住民の方々に熱心に指導していました。

令和4年10月23日(日)
三鷹消防少年団の活動を実施!


 
 

 令和4年10月23日(日)、消防少年団の活動を実施しました。今回は、三鷹市で設置している街頭消火器の清掃を実施し、あわせてゴミ拾いを行いました。
 また、三鷹市中央防災公園の災害用トイレや防災用井戸などを見学し、防災の知識を深めました。
 街頭消火器の設置場所や、防災設備を直接見ることで多くの知識を身につけることができました。

令和4年10月21日(金)
三鷹消防ボランティア 10月期の講習会を実施




 令和4年10月21日(金)、三鷹消防署にて、三鷹消防ボランティア講習会を実施しました。
 今回の講習会では、震災時における災害時支援ボランティアの参集受付要領と後方支援活動に伴う資器材の保管場所の確認を行いました。
 また、三鷹市防災マップを活用し、市内の防災に関する施設の役割と確認を行いました。

令和4年10月19日(水)
火災の消防活動協力に伴い、消防総監感謝状を贈呈!

  

 令和4年10月19日(水)、迅速・適切に消防活動に協力して頂いた三鷹市内在住の吉川さん夫婦、小島さん夫婦、永野さんの5名に消防総監感謝状を贈呈しました。
 9月24日20時半頃、三鷹市中原四丁目で発生した建物火災において、自らの危険を顧みず、5名が連携して早期に119番通報、初期消火をするとともに、火元建物から逃げ遅れ者を救出しました。
 受賞された皆様で当日を振り返り、「とっさのことで無我夢中でしたが、皆がそれぞれの役割を果たすことができました」と話していました。

令和4年10月14日(金)
能美防災株式会社三鷹工場にて予防教養を実施

  

 令和4年10月14日(金)、令和4年5月に完成した能美防災株式会社三鷹工場にて、能美防災職員による消防用設備に関する予防教養を実施しました。
 消防用設備のプロフェッショナルである能美防災の職員による「スライドを使っての説明や実際の設備等を見ながらの教養」はとてもわかりやすく、「感知器がどのように煙や熱を感知して発報に至るのか」等の様々な知識を得ることができました。
 今回の教養で得た知識を、災害対応に活かしていきます。

令和4年10月11日(火)
点検、訓示及び集合教養を実施

 
 

 令和4年10月11日(火)、点検、職員に対する訓示及び服務監察課による集合教養を実施しました。
 訓示及び教養については、新型コロナウイルス感染対策に配意し、Web会議システムを活用した形で実施することで、本署に集まることなく、出張所の職員も参加することができました。
 10月の定期人事異動に伴い、署員一同気持ちを新たに、地域の安全・安心の実現に努めていきます。

令和4年10月5日(水)
訪問診療・訪問看護ステーションにて、救急要請に対する教養を実施

 
 
 令和4年10月5日(水)、三鷹あゆみクリニックにおいて、クリニック及び訪問看護ステーションに勤務するスタッフ(オンライン参加含む)30名に対して教養を行いました。
 訪問診療・訪問看護先から救急要請した場合にスタッフがとるべき対応や、スタッフ側の疑問の解決など活発な意見交換ができました。
 これからも救急現場で連携する可能性がある施設等との情報共有を図ってまいります。

令和4年9月28日(水)
女性防災リーダーの会 上級救命講習を実施

 
 

 令和4年9月28日(水)、三鷹女性防災リーダーの会では、三鷹消防署で上級救命講習を実施しました。
 会員は、心肺蘇生や包帯法の知識、技術を反復し、救命に対する基本を学びました。指導者に熱心に質問するなど、積極的に講習を受講していました。

令和4年9月25日
三鷹国際交流フェスティバルで消防特別警戒を実施

  

 令和4年9月25日(日)、都立井の頭恩賜公園で開催された「三鷹国際交流フェスティバル」で消防特別警戒を実施しました。
 フェスティバル開始前に露店の火気指導を実施するほか、現地警戒本部で住宅火災防止対策のチラシ配布等の広報を警戒と併せて実施しました。
 また、警戒ポンプ隊での車両乗車体験を実施したところ、多くの来場者が訪れ、記念写真を撮影する等楽しい時間を過ごしていました。
 約4万人の来場者が訪れましたが、イベント中に急病人の発生等のトラブルはなく、無事に終了しました。

令和4年9月4日~10日
救急業務協力者等に対する感謝状の贈呈を実施

   
 救急部長感謝状
鷹ロコ・ネットワーク大楽
 救急部長感謝状
連雀地区住民協議会
   
 署長感謝状
駅前地区自主防災連合会
署長感謝状
第五小学校オヤジの会 

 令和4年9月4日(日)から9月10日(土)までの救急医療週間、9月9日(金)の救急の日に伴い、日頃から救急業務に協力的な団体や事業所等に対して救急部長感謝状、署長感謝状の贈呈を行いました。

(順不同)
●部長感謝状贈呈団体等
 ・特定非営利活動法人 鷹ロコ・ネットワーク大楽
 ・明星学園高等学校
 ・連雀地区住民協議会
 ・JCBカードセンター

●署長感謝状贈呈団体等
 ・医療法人財団 絋友会 三鷹病院
 ・医療法人社団永寿会 三鷹中央病院 副院長兼看護部長 山蔭和子殿
 ・医療法人社団清恵会 介護医療院篠原病院
 ・駅前地区自主防災連合会
 ・株式会社まちづくり三鷹
 ・三鷹市西部地区住民協議会
 ・三鷹の森学園 第五小学校オヤジの会

令和4年9月12日(月)
地域の応急手当普及功労賞(最優秀賞)に三鷹市役所が選出されました!



 令和4年9月12日(月)、第9回地域の応急手当普及功労賞(最優秀賞)に三鷹市役所が選出されたことに伴い、表彰式を実施しました。
 「地域の応急手当普及功労賞」とは、応急救護体制づくりに向けて、救命講習受講促進、地域の連携強化、意識啓発や広報等の取組を積極的に行っている団体に東京消防庁から贈られる賞です。

令和4年9月10日(土)、11日(日)
「みたか防災マルシェ2022」で楽しく防災を学ぼう!!



 令和4年9月10日(土)及び11日(日)、三鷹中央防災公園で開催された「みたか防災マルシェ2022」で防災イベントを実施しました。
 会場内ではVR防災車体験、ミニ消防車体験、まちかど防災訓練車を活用した初期消火体験などが行われたほか、地下アリーナでは東京消防庁音楽隊、カラーガーズ隊によるコンサートが開催され、多くの方々に参加していただきました。
 初期消火を体験した親子からは「コロナ禍でここ最近、防災訓練に参加していませんでしたが、子供たちと楽しく訓練ができたので来てよかったです。また来年も参加したいです。」との声が聞かれました。

令和4年9月11日(日)
三鷹消防少年団 9月の活動 みたか防災マルシェ2022に参加

 
 

 三鷹消防少年団は、令和4年9月11日(日)にSYBARU総合スポーツセンターで開催された「みたか防災マルシェ2022」に参加しました。
 団員は、防災を楽しく学び、災害時に役に立つ体験ができました。
 また、消火訓練会場にて、東京都環境局が推進している「打ち水」のPRもさせていただきました。

令和4年9月8日(木)~令和4年9月11日(日)
第71回はたらく消防の写生会展示会を実施しました!

  

 令和4年9月8日(木)から11日(日)までの4日間、三鷹市公会堂さんさん館2階展示室において、第71回はたらく消防の写生会展示会を実施しました。
 写生会に参加した市内16小学校(参加者2,281人)の代表作品168作品(優秀賞49作品・入選119作品)を展示し、4日間で約500人の方が訪れました。
 実施予定であった表彰式は新型コロナウイルス感染症の影響により中止としたため、今回受賞した子どもたちに何か良い思い出ができればと思い、展示室に「ミニ防火衣を着装しての記念撮影コーナー」を設けました。
 展示会に訪れた子どもたちから「消防の服着てみたい!」との声が上がり、来場したご家族と一緒に楽しめる展示会になりました。

令和4年8月24日(水)
優良防火対象物に認定 【三鷹市芸術文化センター】



 令和4年8月24日(水)、三鷹市芸術文化センターに対し、優良防火対象物認定通知書が交付されました。
 平成19年に初めて優良防火対象物認定を受けた後、今回で7度目の更新認定となります。
 交付式では、「15年間にわたる優良防火対象物の認定は、皆様が日々防火防災に対する意識を高く持ち、予防対策に努力されてきた賜物です。心より感謝申し上げます。」との久保田消防署長の言葉に対し、「これからも市民の皆様が安心して利用できる施設であり続けるために、職員一丸となり努めていきます。」と芸術文化センター隠岐事務局長から心強い言葉をいただきました。

令和4年7月29日(金)
三鷹消防少年団 3年ぶりの日帰り野外活動を実施しました

 
 

 令和4年7月29日(金)、三鷹消防少年団は、八王子市の「高尾の森わくわくビレッジ」において、3年ぶりに日帰りの野外活動を実施しました。
 感染防止対策を徹底した上で、規律ある団体行動や正しい火の取扱いを学びました。
 コロナ禍のため制限がありましたが、充実した活動を実施することができました。

令和4年7月14日(木)、15日(金)、26日(火)
解体建物を活用した検索訓練を実施

   
 ハロゲン化物消火設備の自動起動を確認 ハロゲン化物ボンベ室で起動の構造を教養 
   
地下1階、暗所での訓練 

 令和4年7月14日(木)、15日(金)、26日(火)の三日間で、管内にある解体予定の建物を活用した訓練と教養を実施しました。今回の訓練では、スモークマシーンを活用し、災害現場に近い環境で検索訓練を行いました。火災現場の経験が少ない若手職員は、充満した煙で目の前が見えない恐怖を感じたり、思うように行動できていないことがわかりました。
 また、教養では実際にハロゲン化物消火設備(ガスを放出して火災を消火する設備)の起動や緊急停止の作動を確認して知識を深めることができました。
 今後も実災害に近い訓練を継続して行い、災害対応力の強化を図っていきます。

令和4年7月20日(水)
東京DMATとして出場した医師と看護師に消防総監感謝状を贈呈



 令和4年7月20日(水)、東京DMAT(交通事故等の災害現場に派遣される医療チーム)として傷病者の救出に貢献した杏林大学医学部付属病院の医師と看護師に消防総監感謝状を贈呈しました。
 6月30日10時頃、ごみ収集中の作業員が誤って左腕をごみ収集車に巻き込まれた救助活動に際し、東京DMATとして出場し、傷病者の容体悪化に備えた医療処置と医学的見地からの助言を行い、迅速な救出につなげました。
 出場した医師から、「傷病者の生命が第一、早期に救出することができてよかった」との言葉がありました。

令和4年7月16日(土)・17日(日)
みたか商工まつりでVR防災体験等の広報活動を実施

     
 開会式での三鷹消防署長挨拶  VR防災体験車による地震体験  火気を使用する模擬店への指導

 令和4年7月16日(土)、17日(日)の2日間、第45回みたか商工まつりにおいて、火気を使用する模擬店への指導、VR防災体験車による地震体験及び消防広報コーナーでの広報活動を実施しました。
 久々のお祭りに多くの市民の皆さんが来場し、日本唯一の車両である大きなVR防災体験車にたくさんの子供たちが目を丸くしていました。
 地震体験を行った方からは、「怖い体験でしたが、これを機に自宅の防災対策を見直そうと思います」との声が聞かれました。

令和4年7月15日(金)
迅速・適切な救命活動! 公衆浴場従業員及び利用客に消防総監感謝状を贈呈



 令和4年7月15日(金)、迅速・適切な救命活動を行った三鷹市内の公衆浴場に勤務する従業員3人と利用客の方に消防総監感謝状を贈呈しました。
 6月29日、千代乃湯の脱衣所内で倒れた男性に対し、勤務する従業員と利用客が「119番通報・AEDの使用・胸骨圧迫等の救命措置」を分担して迅速に行い、適切な処置を継続したところ、男性の呼吸・脈が回復しました。
 受賞された皆さんで当日を振り返り、「とっさのことで無我夢中でしたが、皆がそれぞれの役割を果たすことができました」と話していました。

令和4年6月29日(水)、7月1日(金)、7月8日(金)
令和4年度水災図上訓練を実施

 
 

 令和4年6月29日(水)、7月1日(金)、7月8日(金)の3日間にわたり、水災図上訓練を実施しました。線状降水帯による急激かつ局地的な大雨による水害が多数発生したとの想定で実施しました。最終日には、三鷹市役所防災課職員の方々にもご参加頂き、情報収集、災害対応にあたりました。
 今後も三鷹市役所と連携し、三鷹消防署の水災対応能力の強化を図り、消防活動に万全を期していきます。

令和4年6月24日(金)
救急活動訓練効果確認を実施

 
 

 令和4年6月24日(金)にPA(ポンプ隊&救急隊)連携訓練の効果確認が行われました。
 「会議中に人が卒倒し、意識がなくなった」という訓練想定に対し、予選を勝ち抜いた上位4チームが、傷病者を救うために全力で活動しました。
 感染防止対策を行いながらの訓練のため、訓練終了後には装着したN95マスクから汗が垂れてきていました。
 例年7月と8月は救急車の需要が非常に高まります。一人でも多くの傷病者を救うため、熱中症予防と救急車の適正利用をお願いします。

令和4年6月22日(水)から24日(金)
解体建物を活用した破壊訓練を実施



 当署では、令和4年6月22日(水)から24日(金)までの間、管内にある解体予定の建物を活用した破壊訓練を実施しました。
 今回の訓練では、現場活動に近いエンジンカッターによる防火戸等の切断訓練や削岩機等の破壊資器材による壁の破壊訓練を行いました。実際に破壊する訓練を頻繁に実施できないため、破壊訓練の経験が少ない若年層職員からは、「頭ではわかっているのに、実際に破壊してみると思うようにできていないことがわかり、とても勉強になりました。」との話があり、効果的な訓練であるとともに貴重な経験となりました。
 今後も実災害に近い訓練を継続して行い、災害対応力の強化を図っていきます。

令和4年6月19日(日)
三鷹消防少年団 6月の活動を実施!

 
 

令和4年6月19日(日)、三鷹消防少年団の活動で基本訓練を実施しました。
今回は、規律訓練、結索訓練、まちかど防災訓練車を活用した消火訓練を、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底しながら実施しました。
訓練の最後に、結索の早さと正確性を班対抗で競い合い、楽しく学ぶことができました。

令和4年6月12日(日)
三鷹市消防団・三鷹消防署 「連携活動訓練」を実施!

  
  

 令和4年6月12日(日)、消防大学校において、三鷹市消防団と三鷹消防署の連携活動訓練を実施しました!
 新型コロナウイルス感染予防対策を徹底し、消防団車両積載の2連はしごを活用した逃げ遅れ者の救出訓練など実践的な火災対応訓練を行いました。
 また、東京都消防訓練所の教官により、「消防ポンプ操法実施要領」に基づく「ポンプ車操法」の教養・指導も行われ、充実した訓練となりました。

令和4年6月10日(金)
三鷹女性防災リーダーの会 勉強会を実施しました

  
  

 令和4年6月10日(金)、三鷹女性防災リーダーの会が本署防災教室にて勉強会を実施しました。
 今回の勉強会では、自然災害の被害想定を学んでから、「家具の転倒防止対策」や「救出救助」の実習を実施しました。
 参加した会員は積極的に実習に参加し、自分の住む地域の住民にも広めていきたいと話していました。

令和4年6月9日(木)
サミットストア上連雀店で広報活動を実施しました

     

 令和4年6月9日(木)、危険物安全週間に伴い、サミットストア上連雀店にて広報活動を実施しました。
 今回のイベントは若手職員ジョイントプロジェクトにより、三鷹消防署の若手職員が企画立案したもので、店舗入口にて「リチウムイオン電池の適正廃棄についての広報(署オリジナルティッシュ配布)、駐車場ではポンプ車両の展示と子ども用のミニ防火衣着装などの記念撮影コーナーを設け、店舗に掲示していただいたチラシを見た親子連れや近隣保育園の児童が訪れてくれました。

令和4年6月8日(水)
はたらく消防の写生会審査会を実施しました

 

 令和4年6月8日(水)、三鷹消防署防災教室にて、はたらく消防の写生会審査会を実施しました。
 審査員として三鷹市在住である画家の一ノ瀬智恵乎氏をお招きし、参加した市内16小学校(参加者2,281名)の代表作品170作品の中から、優秀賞49作品が選ばれました。
 審査員の一ノ瀬先生から、「どの作品も消防職員、消防団員と消防車両が紙いっぱいに力強く描かれており、子供たちの一生懸命さとともに実際に消防車を見たときに感じた迫力が伝わってくるようでした。」との講評をいただきました。

令和4年6月3日(金)
市役所と連携した駅前広報「充電式製品の適正廃棄」
危険物安全週間6月5日~6月11日




 令和4年6月3日(金)、三鷹市役所と連携し、三鷹駅南口でリチウムイオン電池の適正な取扱いについて、広報を実施しました。管内で充電式製品の不適切な廃棄により火災が発生しているため、署員とキュータ、三鷹市ゴミ対策課職員が連携し、感染防止に配意しながら署独自で作成した広報用ティッシュを配布しました。
 受け取った一人からは「自治体の分別排出ルールに基づく廃棄が大切だと知りました」の声を聞くことができました。

令和4年5月22日(日)
三鷹消防少年団活動基本訓練を実施しました

 
 

 令和4年5月22日(日)、三鷹消防署において消防少年団活動を実施しました。
 今回は、規律、通報、避難、救急の基本訓練を、感染拡大防止対策を徹底した上で実施しました。
 新入団員にとっては初めての訓練でしたが、すっかり仲間に溶け込み、楽しく訓練ができました。

令和4年5月15日(日)
令和4年度三鷹市総合水防訓練を実施しました

   
   マンホール噴出防止工法
   
チューブ式連結水のう工法  積み土のう工法

 令和4年5月15日(日)、三鷹中央防災公園東広場において、台風の直撃や集中豪雨による浸水など、水災が予想される時期を前に、コロナ禍の情勢をふまえ感染防止を徹底した上で、防災関係機関との連携による水防活動訓練を実施しました。

令和4年5月18日(水)、19日(木)、20日(金)
救急活動訓練効果確認事前審査を実施しました

  
 

 令和4年5月18日(水)、19日(木)、20日(金)の3日間、令和4年度三鷹消防署救急活動訓練効果確認事前審査が行われました。
 感染予防対策として、換気に配意した車庫で行われ、救急車内での活動の様子は、大型テレビに映し出す試みを行いました。三鷹消防署の全12隊が訓練に励み、6月24日(金)に実施される署PA連携活動訓練の代表の座をかけて、成果を発揮しました。

令和4年5月12日(木)
迅速かつ安全に子供たちを避難させるために!南浦小で自衛消防訓練を実施

 
 

 令和4年5月12日(木)、三鷹市立南浦小学校(下連雀九丁目)で学校職員約40名が参加し、自衛消防訓練が実施されました。通報訓練と消火器による消火訓練に合わせて、防火シャッターを降ろしての避難訓練を実施しました。
 防火シャッターが降りた普段と異なる状況の校内から、子供たちを迅速かつ安全に、屋外に避難させるためにはどのように誘導したら良いか、先生方が協力して避難経路の確認を行い、実践的な訓練となりました。

令和4年5月13日(金)
能美防災新工場使用検査にあわせて署長視察を実施しました

 

 令和4年5月13日(金)、上連雀五丁目に建設中の能美防災新工場の使用検査に併せ、久保田消防署長が視察しました。
 自社製の総合防災盤(受信盤)や、震災時等に帰宅困難者を工場内で待機させるための自家発電設備を備えるなど、防災設備の会社ならではの安心・安全に配慮された建物となっています。

令和4年5月11日(水)
サミットストア上連雀店で自衛消防訓練指導を実施しました



 令和4年5月11日(水)、サミットストア上連雀店で実施された自衛消防訓練に職員が出向し、消火器の取扱いについての指導を実施しました。
 訓練に参加した店長から「消火器の放水訓練は普段できないので、今回実施することができてよかった。店舗にある消火器の場所を皆で再確認し、万が一の時に備えられるよう、これからも訓練をしていきます」との言葉がありました。

令和4年4月25日、27日、28日、5月4日
三鷹警察署で応急救護訓練を実施

   
   

 令和4年4月25日(月)、27日(水)、28日(木)、5月4日(水)の4日間、三鷹警察署4階柔剣道場において三鷹警察署員に対する応急救護訓練が行われました。
 新型コロナウイルス感染予防対策として、十分な換気と手指消毒を徹底しながら、警察署員のみなさんが真剣に取組み、熱気あふれる訓練となりました。

令和4年4月27日(水)
予防事務教養を実施しました

   
 本署防災教室  下連雀出張所
   
 大沢出張所  牟礼出張所

 令和4年4月25日(月)から27日(水)までの3日間、本署防災教室及び各出張所で予防事務教養を実施しました。
 今回の教養は、新型コロナウイルス感染防止対策及びデジタルトランスフォーメーションの推進の一環として、Web会議システムを活用して行いました。
 書面のみでの教養(資料の掲示)では伝わりづらいポイントも、各係の担当者が画面を通して説明することで、予防事務に必要な知識・事務処理能力の向上を図ることができました。

令和4年4月21日(木)
第71回はたらく消防の写生会

 

 令和4年4月14日(木)から市内の各小学校(参加予定16校)で、「第71回はたらく消防の写生会」を実施しています。
 写生会は実施されて72年目(令和2年度は新型コロナウイルス感染拡大のため中止)で、消防車だけでなく、消防隊員が活動する時の服装や装備も児童に見てもらうことで、「消防」に対する関心を深め、防火防災意識の高揚を図ることを目的としています。
 参加した児童は、「消防車描くの難しい!」、「ホースの先はどうなっているの?」など消防職員や消防団員とふれあいながら、一生懸命描いていました。
 三鷹消防署では、5月13日(金)まで写生会を実施する予定です。

令和4年4月21日(木)
迅速・適切な救命活動! テニススクール職員に消防総監感謝状を贈呈



 当署では、4月21日、迅速・適切な救命活動を行った管内にあるテニススクールに勤務する職員に消防総監感謝状を贈呈しました。
 4月7日12時頃、テニス中に倒れた男性に対し、勤務する職員4名が「119番通報・AEDの使用・胸骨圧迫等の救命措置」を分担して迅速に行い、適切な処置を継続したところ、男性は意識を取り戻しました。
 感謝状を受け取った職員は、「突然のことに驚き、うまく対応できるか自信がありませんでしたが、何もできなければ後悔すると思い、同僚と連携して救命活動がすることができ、うれしく思います。」と話していました。

令和4年4月10日(日)
三鷹市消防団員に対する規律訓練及び教養を実施




 令和4年4月10日(日)、SUBARU総合スポーツセンターにて、三鷹市消防団員に対する規律訓練及び消防団活動における安全管理に関する教養が行われました。
 「規律厳正にして士気旺盛」という三鷹市消防団のスローガンのもと、新型コロナウイルス感染予防対策を徹底し、本年度の訓練を開始しました。

令和4年4月4日(月)
訓示・集合教養を実施しました




 令和4年4月4日(月)、久保田署長、伊東新副署長、小野寺新警防課長、杉浦予防課長による署員に対する訓示及び伊東副署長による集合教養を実施しました。
 今回Web会議システムを活用し、実施会場を複数にするなど3密対策に配意した形で実施することで、多くの署員が参加することができました。
 新年度に入り、署員一同気持ちを新たに、地域の安全・安心の実現に努めていきます。

令和4年3月28日(月)
優良防火対象物に認定 三鷹の森ジブリ美術館

 © Museo d’Arte Ghibli

 令和4年3月28日(月)、三鷹の森ジブリ美術館(下連雀一丁目)に対し、優良防火対象物認定通知書が交付されました。同美術館は平成19年に初めて優良防火対象物認定を受けた後、今回で6度目の更新となります。
 交付式では三鷹消防署長から「いかに来館者に安心して鑑賞いただくか、スタッフの皆様の日々のご努力に感謝申し上げます。防火安全への取り組みを継続いただくよう、ご協力をお願いします」との言葉がありました。

令和4年3月15日(火)
備えあれば憂いなし 武蔵エンジニアリング(株)で自衛消防訓練

           
 

 令和4年3月15日(火)、武蔵エンジニアリング(株)(下連雀八丁目)で自衛消防訓練が実施されました。会社部門が別建物に分散しているため、非常連絡用にトランシーバーを新たに導入した結果、早期に避難状況を災害対策本部に報告することが出来ました。また応急救護訓練では備蓄品の担架による設定訓練も行うなど、実践的な訓練に取り組んでいました。食堂にAEDだけでなく、各階に救助器具も設置されており、安全性に向けた高い意識が随所に見られました。

令和4年3月7日(月)
海上技術安全研究所で自衛消防訓練を実施しました

   
   

 令和4年3月7日(月)、海上技術安全研究所(三鷹市新川六丁目38番)で自衛消防訓練が実施されました。
 毎年火災予防運動時期に合わせて屋内消火栓による放水訓練を実施するなど、実践的な訓練に取り組んでいます。
 今回は秋に実施した図上訓練の結果を踏まえ、新たに導入した動力消防ポンプ設備(可搬ポンプ)を活用した消火訓練を実施しました。
 参加者からは、「放水の反動でホースが後ろに引っ張られ、水の圧力を感じました。」と感想を頂きました。

令和4年3月2日(水)
杏林大学新講義棟の使用検査に併せて消防署長の視察を実施

   
 松田進勇記念アリーナ  
 
   新講義棟
 
 令和4年3月2日(水)、使用検査に併せて杏林大学新講義棟と松田進勇(まつだしんゆう)記念アリーナ(三鷹市新川六丁目38番)を久保田消防署長が視察しました。
 耐火造地上6階建て、延床面積約1万㎡の建物には、杏林大学の安全性に向けた高い意識が随所に見られました。

令和4年2月11日(金)
令和3年度総合震災消防訓練を実施

   
   
 火面長30メートルを想定した放水要領  遠距離送水隊形時の中継要領の確認

 令和4年2月11日(金)消防大学校において、総合震災消防訓練を実施しました。
 今回の訓練では、震災消防活動基準に定める活動要領の確認と遠距離送水隊形時の中継要領の確認を行いました。
 三鷹消防署では、これからも新型コロナウイルス感染拡大防止に最大限配意して訓練を実施していきます。

令和4年1月27日(木)
三鷹市消防団に対する方面本部長賞表彰状授与

 

 令和4年1月27日(木)、三鷹市消防団(団本部、8、9、10分団)に対し、昨年12月に発生した建物火災防ぎょ功労に対する第八消防方面本部長賞表彰状授与を行いました。
 表彰は、建物3棟が延焼する火災現場において、消防署隊と連携し、本団下命のもと日頃の訓練成果を遺憾なく発揮して延焼拡大を防ぎ、被害を最小限にとどめた功労によるものです。

令和4年1月14日(金)
三鷹第1救急小隊新車両運用開始式を実施

 

 令和4年1月14日(金)、三鷹消防署にて、三鷹第1救急小隊の新車両の運用開始式を実施しました。
 新車両は各種安全装置を装備するとともに、感染防止にも優れ、傷病者に配慮した車両となっています。
 新型コロナウイルス感染予防対策として列席者を制限した開始式となりましたが、署員一同気持ちを新たに三鷹の街を守る決意をいたしました。

令和4年1月16日(日)
東京消防庁災害時支援ボランティアへ署長感謝状贈呈



 「防災とボランティア週間」の令和4年1月16日(日)に東京消防庁災害時支援ボランティア活動功労に伴う表彰伝達が実施されました。
 今回は新型コロナウイルス感染症の急速拡大に伴い、三鷹消防署での表彰式を急遽中止とし、表彰者個人への伝達となりました。
 今年度は三鷹消防ボランティアとして日頃から知識・技術の向上や訓練等に尽力された2名の方に三鷹消防署長感謝状を贈呈させて頂きました。

令和4年1月9日(日)
三鷹市消防団出初式

   
 表彰式  消防少年団、女性防災リーダーの会
及び災害時支援ボランティア
   
 一斉放水風景  はしご車演技
 令和4年1月9日(日)、万全の新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じて、三鷹市消防団出初式が市立第一中学校校庭にて盛大に執り行われました。
 出初式では、一般協力者及び消防団員に対する表彰式が行われるとともに、三鷹市消防団は消防演技及び一斉放水を行い、三鷹消防少年団、三鷹女性防災リーダーの会及び東京消防庁災害時支援ボランティア(三鷹消防ボランティア)も日頃の訓練の成果を市民の皆様に披露しました。

令和3年12月26日
三鷹消防少年団 12月の活動 第2弾

 

 

 令和3年12月26日(日)、三鷹消防署下連雀出張所で規律訓練、三鷹駅周辺で防火パレードを実施しました。
 防火パレードの後、三鷹駅南口にて、団員たちが作成した手作りのメッセージカードが入った火災予防広報チラシを配布しました。
 とても寒い中、団員たちは一生懸命、地域の皆様に火災予防を呼びかけました。

令和3年12月15日・16日
安全・確実・迅速な車両運行を審査
~令和3年度署技能審査会を実施~

 

 

 令和3年12月15日(水)及び16日(木)の二日間、三鷹消防署敷地内において、令和3年度署技能審査会を実施しました。
 技能審査とは、「機関員」と呼ばれる車両を運転する職員の車両の運行技術等について、審査員が確認するものです。
 一次審査を通過した15名の出場機関員は、安全・確実・迅速な機関運用を心がけ、日頃の訓練成果を発揮しました。
 今後も新型コロナウイルス感染拡大防止に最大限配意しながら訓練を継続し、機関員の技能向上に努めてまいります。

令和3年12月20日 
《監修・消防署 作成・スーパーマーケットの店員さん!》
   お総菜売り場で消防署や消防車を紹介します!

 

 

 当署管内にあるサミットストア上連雀店の店長さんから「ぜひ消防さんとコラボしたい!」との熱いメッセージを頂いたのをきっかけに、当署とコラボレーションした広報が実現しました。
 「子ども連れのお客さんが多く来店するので、消防車両を紹介したい」という店長さんの希望と「コロナ禍で庁舎見学などのイベントが減り、消防の魅力を伝える場がない」という当署広報担当の思いが合致し、消防の魅力を存分に伝える素晴らしい広報板が完成しました。
 今後もサミットストア上連雀店を始め、管内の商業施設等と広報コラボレーションを企画していきます。
 サミットストア上連雀店の近くにお住いの方は、ぜひお総菜売り場の広報板をご覧ください!

令和3年12月19日
三鷹消防少年団 訓練・団員交流会を実施しました!



 
 令和3年12月19日(日)、三鷹消防署で基本訓練・団員交流会を実施しました。
 今回はVR防災体験車で風水害の怖さを体験しました。また、防火防災訓練(消火・防災クイズ・消防士体験など)をスタンプラリー形式で楽しみながら学びました。

令和3年12月10日
J:COM新春特別番組に出演します!

 
  令和3年12月10日(金)、三鷹消防署署長室にて、株式会社ジェイコム東京武蔵野・三鷹局による企画「新春年頭あいさつ2022」の収録が行われ、久保田署長が録画出演します。
 市民の皆様に、新春の挨拶と防火防災についての情報をお伝えする内容になっており、放送日時は令和4年1月1日(土)から7日(金)までの間、1日3回放送される予定になっています。

三鷹消防署第2救急小隊発隊のお知らせ

 増加する救急要請に対応するため、三鷹消防署に救急隊が1隊追加配置されます。本署に2隊、下連雀出張所及び大沢出張所に各1隊の計4隊での運用を開始します。
 追加配置されることにより、三鷹市内の救急要請に対し、さらに迅速に対応することができるようになります。
 今後も救急車の適正利用にご協力をお願いします。

【運用開始日】
 令和3年10月20日(水)
【配置場所】
 三鷹消防署本署
【 名 称 】
 三鷹第2救急隊
 

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